ボタニカル♪ラブ

ハーブ・生薬・スパイス…植物のチカラで日々を素敵に

アメリカンジンセング
ハーブティーと期待される効果効能紹介

アメリカンジンセングは高麗人参(朝鮮人参)と同じウコギ科植物で、アダプトゲンと呼ばれるハーブの一つ。ストレス抵抗力を高めることで心身のバランスを整える働きがあると考えられて、ストレス対策や疲労回復などに取り入れてられています。またサポニン配糖体の一種であるジンノセサイド(ギンセノシド)を含むことから、認知症予防

画像:本葛(葛の花)

葛湯(本葛粉/葛の花茶)
健康茶と期待される効果効能紹介

体を温めたい時や風邪っぽい時に古くから飲まれてきたくず湯。血行促進作用も期待できることから、肩こり軽減などにも取り入れられています。また近年はイソフラボン類やサポニン類を豊富に含む葛の花に肥満予防効果が報告され、ダイエット成分として注目されています。そのほか女性ホルモン(エストロゲン様)作用による更年期障害軽減

画像:チャービル(フレンチパセリ)

チャービル
ハーブティーと期待される効果効能紹介

フランスでは「グルメ(美食家)のパセリ」とも呼ばれ幅広く使われているチャービル。パセリの仲間ですが甘めでスッキリとした風味があり、料理だけではなくハーブティーとしても使われています。ヨーロッパでは中世から体内を浄化するハーブとされていた存在ですし、循環を良くする働きが期待できるので血行不良やむくみ対策などにも

画像:ソロモンシール(アマドコロ)

ソロモンシールティー(トゥンクゥレ茶)
ハーブティーと期待される効果効能紹介

ヨーロッパではソロモンシールというハーブ名で取り入れられていますし、韓国茶としてトゥングルレ茶が流通したことで注目されているアマドコロ。美白・美肌などの美容効果を期待して取り入れる方も増えているようですし、伝統的に使われてきた強壮・疲労回復にも役立つと考えられています。水溶性食物繊維による肥満予防や糖尿病予防に

画像:蓮の実(蓮芯)

ハスの実(蓮芯茶)
健康茶と期待される効果効能紹介

独特の苦味を持つ蓮芯茶(蓮子心茶)はベトナムなどでよく食される蓮の実の、真ん中に入っている緑色の芯(胚)部分を原料とするお茶です。「不眠症の特効薬」とも言われ伝統的に眠りのサポートに取り入れられてきたお茶であり、現代でも胚芽部分に含まれているアルカロイド類はストレス対策・精神安定などメンタルサポート効果が期待

画像:蓮の花(ロータスリリー)

ハスの花(蓮花茶)
健康茶と期待される効果効能紹介

蓮茶(ロータスティー)もしくは蓮花茶は緑茶に蓮の花の香りをうつしたもの。蓮に含まれるアルカロイド類などに加え、緑茶に多く含まれているカテキンやビタミンCなども摂取でき、伝統的に蓮花茶を製造しているベトナムでは現代に至るまで「美肌茶」として愛されているそうです。ストレス対策やダイエットのサポート用にも効果が期待

画像:蓮の葉(ロータスリーフ)

ハスの葉(蓮葉茶)
健康茶と期待される効果効能紹介

日本ではレンコンを食べる以外あまり利用されませんが、蓮は葉や実も生薬として用いられています。また蓮葉茶(荷葉茶)は古代中国から痩身作用が望めるお茶と考えられ、楊貴妃が飲んでいたという逸話も。現代でもスタイルに気を使う女性を中心に取り入れられているほか、アルカロイド類の働きからストレス対策や不眠症対策としても期待

画像:ノニ(ヤエヤマアオキ)

ノニ茶
健康茶と期待される効果効能紹介

140以上の成分を含み「神からの贈り物」とも称されるスーパーフルーツ、ノニ。ノニ茶は、果実のみを原料とした癖の強いノニジュースよりも飲みやすいのが特徴です。抗酸化物質を豊富に含むためアンチエイジングや生活習慣病予防効果に役立つと考えられているほか、冷え性やむくみ軽減・美肌や美白サポートなど女性に嬉しい効果も期待