ボタニカル♪ラブ

ハーブ・生薬・スパイス…植物のチカラで日々を素敵に

「 ハーブティー 」 一覧

画像:ソロモンシール(アマドコロ)

ソロモンシールティー(トゥンクゥレ茶)
ハーブティーと期待される効果効能紹介

ヨーロッパではソロモンシールというハーブ名で取り入れられていますし、韓国茶としてトゥングルレ茶が流通したことで注目されているアマドコロ。美白・美肌などの美容効果を期待して取り入れる方も増えているようですし、伝統的に使われてきた強壮・疲労回復にも役立つと考えられています。水溶性食物繊維による肥満予防や糖尿病予防に

画像:チャイブ

チャイブ
ハーブティーと期待される効果効能紹介

チャイブは西洋の食材・ハーブという印象が強いですが、中国や北海道など北半球に広く自生する植物。ネギ属の代表成分であるアリシンなどの硫黄化合物によりビタミンB1の働きを高めることで疲労回復や強壮に役立ちます。またアリシンは血液や血管を綺麗に保つ働きから生活習慣病予防や冷え性の軽減に、抗菌作用と合わせて風邪予防など

画像:フェヌグリーク

フェヌグリーク
ハーブティーと期待される効果効能紹介

フェヌグリークは近年ジオスゲニンというホルモン前駆体(DHEA)類似物質を含むことが注目され、女性であれば母乳分泌サポートやバストアップに、男性用としては精力増強用などに取り入れられています。またガラクトマンナンなどを含むことから便秘対策・血糖値の上昇を抑えることで糖尿病予防やダイエットにも効果が期待されて

画像:ウワウルシ(ベアベリー)

ウワウルシ/ベアベリー
ハーブティーと期待される効果効能紹介

むくみ取り・美白など美容面で再注目されるハーブ ハイドロキノン配糖体(アルブチン)を含むことから、古くは泌尿器の消毒・利尿剤として用いられ、現在では美白効果が期待できるハーブとして注目されているウワウ …

画像:ゴールデンロッド(Golden Rod)

ゴールデンロッド
ハーブティーと期待される効果効能紹介

ゴールデンロッドは欧米では呼吸器系の不調軽減、キドニークレンジングハーブとも称され泌尿器トラブルやデトックス用など様々な形で利用されてきたハーブです。日本では近縁種と共に“悪者”という印象を持たれることも多かったものの、近年は花粉症予防に役立つのではないかとして見直されつつあります。外用で浸出油や入浴剤としても

画像:ウィッチヘーゼル(ハマメリス)

ウィッチヘーゼル(ハマメリス)
ハーブティーと期待される効果効能紹介

スキンケアハーブとして注目されているウィッチヘーゼル。日本でもハマメリス水・ハマメリス葉エキス配合の化粧品が販売されています。成分としてはタンニンが多く含まれており内服で下痢止めなどに、外用では皮膚や毛穴を引き締める収斂剤として役立つと考えられています。抗酸化物質を含むことから紫外線ケアやアンチエイジング用と

画像:サルサパリラ

サルサパリラ
ハーブティーと期待される効果効能紹介

サルサパリラはルートビアなどのドリンク・お菓子のフレーバーとして親しまれているハーブで、原産地であるアマゾン周辺の先住民たちは古くから医薬品や強壮剤とし用いていたそう。ヨーロッパでも浄血作用を持つハーブとして活用されてきた歴史があり、現在でも血液浄化・デトックスハーブとして利用されていますし、アンチエイジングなど

画像:ターメリック(ウコン)

ターメリック/秋ウコン
ハーブティーと期待される効果効能紹介

カレーの原料もしくはお酒のお供という印象の強いウコン/ターメリック。クルクミンなどの働きで肝機能向上や二日酔い対策に有効とされている他、アンチエイジング(抗酸化)・アルツハイマー型認知症予防・ダイエットなど幅広い働きが期待できることが報告されています。インドではスキンケア用としても利用され、日本でもオイル・石鹸など