ボタニカル♪ラブ

ハーブ・生薬・スパイス…植物のチカラで日々を素敵に

「 貧血 」 一覧

画像:チャービル(フレンチパセリ)

チャービル
ハーブティーと期待される効果効能紹介

フランスでは「グルメ(美食家)のパセリ」とも呼ばれ幅広く使われているチャービル。パセリの仲間ですが甘めでスッキリとした風味があり、料理だけではなくハーブティーとしても使われています。ヨーロッパでは中世から体内を浄化するハーブとされていた存在ですし、循環を良くする働きが期待できるので血行不良やむくみ対策などにも

画像:チャイブ

チャイブ
ハーブティーと期待される効果効能紹介

チャイブは西洋の食材・ハーブという印象が強いですが、中国や北海道など北半球に広く自生する植物。ネギ属の代表成分であるアリシンなどの硫黄化合物によりビタミンB1の働きを高めることで疲労回復や強壮に役立ちます。またアリシンは血液や血管を綺麗に保つ働きから生活習慣病予防や冷え性の軽減に、抗菌作用と合わせて風邪予防など

画像:ミツバ(三つ葉)

ミツバ茶
健康茶と期待される効果効能紹介

栄養豊富な緑黄色野菜としても注目されている日本のハーブ(香味野菜)、ミツバ。お茶の場合は精油成分の鎮静作用によるリラックス効果や不眠軽減、血行促進作用などが期待されています。また体を温める働きがあるとされていますので、冷え性の方や風邪気味の時などにも役立ってくれるでしょう。爽やかな香りで食欲増進・夏バテ対策にも

画像:サルサパリラ

サルサパリラ
ハーブティーと期待される効果効能紹介

サルサパリラはルートビアなどのドリンク・お菓子のフレーバーとして親しまれているハーブで、原産地であるアマゾン周辺の先住民たちは古くから医薬品や強壮剤とし用いていたそう。ヨーロッパでも浄血作用を持つハーブとして活用されてきた歴史があり、現在でも血液浄化・デトックスハーブとして利用されていますし、アンチエイジングなど

画像:昆布茶

昆布茶
健康茶と期待される効果効能紹介

古くから美容や健康に良いと考えられてきた、日本でお馴染みの海藻 若い世代の昆布離れが指摘されていますが、近年再び昆布の健康効果・美容効果が注目され昆布や昆布茶を取り入れる方も増えています。アルギン酸や …

画像:クマザサ茶(隈笹/熊笹)

クマザサ(隈笹)
健康茶と期待される効果効能紹介

日本で古来より万能薬草として利用されてきたクマザサ。安息香酸やクマザサ多糖体(バンフォリン)による抗菌・防腐作用から食材を包む素材としても利用されますし、飲用することで胃や口内の細菌を防ぐ働きも期待できます。葉緑素(クロロフィル)が豊富で口臭や体臭予防にも有効とされていますし、血流浄化効果が高く「緑の血液」とも

画像:パセリ(Parsley)

パセリ
ハーブティーと期待される効果効能紹介

パセリはビタミンやミネラルが豊富なうえ様々な抗酸化成分を含む優秀な食材として近年日本でも注目されています。パセリティーもまた不足しがちな栄養素の補給に役立つ他、免疫力向上や胃腸機能サポート・口臭予防をはじめ、乾燥肌対策・エイジングケア・むくみ緩和など美容面にも様々な働きが期待できます。花粉症対策の健康茶としても

画像:小豆(アズキ)

小豆茶
健康茶と期待される効果効能紹介

むくみとりには小豆の煮汁という民間療法や、“あずき水ダイエット”などの影響もあり小豆茶が注目されています。カテキングルコシドなどのポリフェノールが豊富なことからアンチエイジング用としても高い効果が期待される他、イソフラボンを含むため女性特有の不調の緩和効果、疲労回復・貧血予防・血流改善による冷え性緩和などにも