ボタニカル♪ラブ

ハーブ・生薬・スパイス…植物のチカラで日々を素敵に

「 便秘 」 一覧

画像:桃の葉(Peach Leaf)

桃の葉

中国では不老長寿をもたらす・邪気を払うなどの神聖な力を持つ植物と考えられてきた桃。日本でも古くから厄払いなどに利用されていましたし、江戸時代頃には夏に「桃葉湯」に入る習慣もありました。近年も桃の葉は自然派志向の化粧水などの化粧品や入浴剤などに、肌荒れ・にきび・湿疹などの予防や緩和に役立つ成分として配合されて

画像:ヤロウ(セイヨウノコギリソウ)

ヤロウ

ギリシア神話で英雄アキレスが使用したとも言われるヤロウ。ヨーロッパでは古くから止血などの薬効が知られ、紀元前から民間医薬として利用されてきた歴史ある薬草の1つ。お腹の調子を整える、解熱、デトックス、むくみ改善などに役立つ他、月経トラブルや更年期症状の緩和、外用でも皮膚炎症緩和や治癒促進など幅広い用途を持つハーブ

画像:ナツメグ/肉荳蔲

ナツメグ

西洋・東洋問わずに広く利用され、世界4大スパイスの1つに数えられるナツメグ。独特の甘い芳香とほろ苦さが特徴で、漢方では胃腸機能を整える生薬「肉荳蔲(ニクズク)」として利用されています。ナツメグは体を温める働きもありますので特に冷えに起因する胃腸の不調緩和に特に効果が期待できるほか、生理痛の緩和や寝付きを良くする

画像:トウモロコシ(コーン)

コーン/トウモロコシ(実)

トウモロコシの実から作るコーン茶はノンカフェインで刺激成分も含まないため、妊娠中の方もお子様も毎日飲めるお茶として親しまれてます。カリウムや水溶性食物繊維を含むことから便秘・むくみ解消やダイエットティーとして注目されましたが、そのほかに貧血予防や血行促進(冷え性の緩和)、抗酸化によるアンチエイジングなどにも

画像:セルピルム/ワイルドタイム

セルピルム/ワイルドタイム

ワイルドタイムやクリーピングタイムとも呼ばれるタイムの近縁種セルピルム。タイムよりも刺激が少なくさっぱりと飲みやすい風味です。消化・呼吸・循環機能を高める・精神面へのリラックス作用が期待できるため疲労回復や強壮に有効とされています。お腹の張りや便秘、喉の不快感や風邪予防、血行促進による冷え性緩和、不眠対策など

画像:シェパーズパース(ナズナ)

シェパーズパース/ナズナ

日本では春の七草の1つ「ナズナ」として知られるシェパーズパースは、伝統医療・民間療法において古くから様々な働きを持つ薬草として利用されてきました。止血に役立つことから女性の月経過多の改善に用いられるほか、むくみや便秘の改善、デトックス、血行促進、代謝向上、抗酸化など美容面でも嬉しい働きが期待

鳩麦(ハトムギ)

鳩麦はハトムギ茶やイボ取りに役立つヨクイニンなど、私たち日本人に馴染みある存在。体の巡りを整えて水分・便・老廃物の排泄を促すためダイエットのお供としても親しまれています。またコイクセラノイド・有機ゲルマニウム・アミノ酸などによる新陳代謝向上から肌荒れ・乾燥・美白などの美肌効果、そのほかアレルギー緩和

画像:キャラウェイ(Caraway)

キャラウェイシード

キャラウェイはクミンやイノンドとよく似た外見を持つ、石器時代の遺跡からも発見されたほど人との関わりの歴史が長いハーブの1つ。健胃・消化促進・駆風作用など消化機能サポートに優れた働きがあるほか、呼吸器系の不調や風邪の緩和、口臭予防や精神安定・リラックス用などにも役立ちます。ハーブや精油は天然の虫除けと