ボタニカル♪ラブ

ハーブ・生薬・スパイス…植物のチカラで日々を素敵に

「 便秘 」 一覧

画像:ジンジャー(生姜)

ジンジャー/生姜

身近な食材であることと、体を温める働きに優れていることから多くの女性に愛されている生姜。ジンゲロールやショウガオールの働きから、冷え性の改善、風邪予防、血行不良から起こる肩こり・関節痛・生理痛など様々な不調改善に有効なほか、消化器系のサポートにも役立ちます。代謝アップやむくみ解消など美容面でも効果が

画像:コリアンダー(Coriander)

コリアンダーシード

数千年前から利用されてきた最古のハーブの1つとも言われるコリアンダー。葉部(パクチー)は独特の香りから苦手な方も多いですが、種子を利用したハーブティーはスパイシーながら柑橘系のフルーティーさ・爽やかさがあり飲みやすいのが特徴。胃腸機能のサポートに優れているほか、爽やかな香りはリラックス・精神疲労回復

画像:オートムギ(オーツ麦)

オートムギ/オーツ麦

オートミールやミューズリーなど食用としても注目されているオートムギ(オーツ麦)。ハーブティーとしては中枢神経を刺激しストレス耐性を高めるアベニンや神経系の維持・回復に必要なミネラルを多く含むため神経疲労・ストレス症状・抑鬱・マタニティブルーなど女性特有の精神不調等に用いられます。強壮や免疫力向上にも

画像:バードックルート(牛蒡/ゴボウ)

バードックルート/ゴボウ

むくみや便秘の解消役立つデトックスティーとして、老化防止に役立つアンチエイジングティーとして日本でも人気のバードックルートことゴボウ茶。日本でゴボウといえば野菜ですが、中国やヨーロッパでは薬(薬用植物)の位置付けです。イヌリンなどの水溶性食物繊維が豊富なため腸内環境改善や血糖値抑制などにも効果が期待

画像:クミン(Cumin)

クミンシード

カレーの元として知られるクミンは胃腸機能に対する優れた働きを持つハーブとして用いられています。食欲不振・消化不良や胃腸ガス抑制に有効なほか、消化機能を高めることによる強壮効果や、リラックスや神経疲労回復・など精神面への効果が期待出来ます。近年は代謝向上やデトックスなどダイエットスパイスとしても注目が

画像:サフラワー(紅花/ベニバナ)

サフラワー/紅花(ベニバナ)

古くから血行促進や血液浄化作用から冷え性の改善に、また女性特有の不調改善に利用されてきた歴史を持つサフラワー(紅花)。ホルモンバランス調整や婦人科系トラブル以外にも抗酸化や肌荒れ予防、便秘解消など女性に嬉しい様々な効果が期待できますし、似た働きを持つサフランよりも安価で利用しやすいことから多くの女性

画像:オレンジピール(陳皮)

オレンジピール

甘酸っぱいどこか優しい香りのオレンジピールは心を癒して元気をくれるハーブ。ストレスや不安・緊張状態からリラックスタイムへの切り替えに適していますし、不眠の改善にも効果が期待出来ます。血行促進による冷え改善や、お腹の調子を整える・便秘解消にも役立ちますし、ブレンドの際にフレーバー感覚で楽しむにも適して

画像:チコリ(アンティーブ)

チコリー

コーヒーの風味付けやノンカフェインコーヒーとしても利用されいるチコリーは、水溶性食物繊維(イヌリン)やポリフェノールの一種「チコリ酸」を含み、便秘やむくみ解消・デトックスに高い効果が期待出来るハーブです。腸内環境の改善や肝臓・腎臓機能の向上など体を整える働きも期待出来るでしょう。抗酸化作用にも注目が