ボタニカル♪ラブ

ハーブ・生薬・スパイス…植物のチカラで日々を素敵に

「 美肌・老化予防 」 一覧

マテ

世界三大飲料の一つで、「飲むサラダ」とも言われる豊富な栄養価を持つマテ茶。豊富な栄養とマテインの働きで精神・肉体の疲労回復や強壮、ポリフェノールによる抗酸化(老化防止)効果があります。空腹感を緩和して食欲を抑えたり脂肪吸収抑制などのダイエット効果も期待

画像:ハイビスカス(ローゼル)

ハイビスカス/ローゼル

ローズヒップと合わせて美容・美肌ハーブティーとして利用されることの多いハイビスカスティー(ローゼルティー)。ビタミンCやクエン酸を含み美肌作りや代謝向上、便秘・むくみの解消など美容に嬉しい働きはもちろん、疲労回復・眼精疲労改善やミネラル吸収促進などの嬉しい作用も期待

画像:リンデン・フラワー

リンデン・フラワー

ヨーロッパで「千の用途をもつ木」として幅広く活用されてきたリンデン。リンデンフラワーは心を落ち着けてリラックス状態へと導くなど「癒し」の領域に強く、ストレスや神経疲労、精神面に起因する頭痛・腹痛・動悸など様々な不調の緩和に高い効果が期待出来ます。抗酸化作用による血液サラサラ効果や末梢血管拡張・発汗作用もあり

画像:大実山査子(Chinese hawthorn)

サンザシ(大実山査子)

山査子(オオミサンザシ)は中国では古くから生薬としても利用されてきた歴史を持ち、現在も胃腸系の漢方薬によく配合されています。消化器系への働きかけ以外には血液を綺麗にして循環を整える働きがあるほか、近年は脂肪燃焼をサポートする働きが期待されダイエットティーとしても

画像:ホーソーンベリー(サンザシ)

ホーソンベリー/西洋サンザシ

強心・血行や血圧調整作用に優れた「心臓を守るハーブ」と言われるホーソン(主に西洋サンザシ)はヨーロッパで古くからは心臓のためのハーブとして知られ、循環器系疾患に用いられてきた歴史を持ちます。現代の研究でも有効性が報告され「最も副作用の少ない心臓・血管に対する天然薬」と称する方も。血液循環改善やリラックス効果など心臓は特に気にしていないという方にも嬉しい働きが

画像:ミルクシスル(マリアアザミ)

ミルクシスル/マリアアザミ

お酒を飲む習慣がある方にイチオシの「肝臓を守るハーブ」ミルクシスルは「シリマリン」を含んでおり、肝臓の保護や傷んだ肝細胞の修復、肝臓機能の向上に有効とされています。肝臓は体内に入った有毒物質(タバコ・アルコール・化学薬品など)を分解・無毒化する臓器でもあるためデトックスにも役立つでしょう。抗酸化や美肌効果など美容にも嬉しいハーブ

画像:ジャーマンカモミール

ジャーマンカモミール

不眠・冷え・月経トラブル・消化器系の不調など幅広く利用され「母の薬草」との呼び名も持つジャーマンカモミール。気分をリラックスさせる、体を温める、心地よい眠りに誘うなど癒しの要素も多く含むハーブです。アズレン誘導体(カマズレン)という抗炎症成分から湿疹・肌荒れ・痒みなどアレルギーや皮膚炎症のケアにも

画像:カレンデュラ(マリーゴールド)

カレンデュラ/マリーゴールド

ポットマリーゴールドとも呼ばれるカレンデュラはヨーロッパで古くから用いられてきたハーブの1つで「皮膚のガードマン」とも呼ばるほど皮膚のケア(外用)にも優れた効能を持っています。粘膜保護や目機能の維持、感染症予防、女性特有の不調など内・外両方において幅広く活用できます。代表的な効果としては抗ウィルス、抗菌、抗炎症、抗酸化、血行促進