ボタニカル♪ラブ

ハーブ・生薬・スパイス…植物のチカラで日々を素敵に

「 美肌・老化予防 」 一覧

画像:ホーソーンベリー(サンザシ)

ホーソンベリー/西洋サンザシ

強心・血行や血圧調整作用に優れた「心臓を守るハーブ」と言われるホーソン(主に西洋サンザシ)はヨーロッパで古くからは心臓のためのハーブとして知られ、循環器系疾患に用いられてきた歴史を持ちます。現代の研究でも有効性が報告され「最も副作用の少ない心臓・血管に対する天然薬」と称する方も。血液循環改善やリラックス効果など心臓は特に気にしていないという方にも嬉しい働きが

画像:ミルクシスル(マリアアザミ)

ミルクシスル/マリアアザミ

お酒を飲む習慣がある方にイチオシの「肝臓を守るハーブ」ミルクシスルは「シリマリン」を含んでおり、肝臓の保護や傷んだ肝細胞の修復、肝臓機能の向上に有効とされています。肝臓は体内に入った有毒物質(タバコ・アルコール・化学薬品など)を分解・無毒化する臓器でもあるためデトックスにも役立つでしょう。抗酸化や美肌効果など美容にも嬉しいハーブ

画像:ジャーマンカモミール

ジャーマンカモミール

不眠・冷え・月経トラブル・消化器系の不調など幅広く利用され「母の薬草」との呼び名も持つジャーマンカモミール。気分をリラックスさせる、体を温める、心地よい眠りに誘うなど癒しの要素も多く含むハーブです。アズレン誘導体(カマズレン)という抗炎症成分から湿疹・肌荒れ・痒みなどアレルギーや皮膚炎症のケアにも

画像:カレンデュラ(マリーゴールド)

カレンデュラ/マリーゴールド

ポットマリーゴールドとも呼ばれるカレンデュラはヨーロッパで古くから用いられてきたハーブの1つで「皮膚のガードマン」とも呼ばるほど皮膚のケア(外用)にも優れた効能を持っています。粘膜保護や目機能の維持、感染症予防、女性特有の不調など内・外両方において幅広く活用できます。代表的な効果としては抗ウィルス、抗菌、抗炎症、抗酸化、血行促進

画像:フラックスシード

フラックスシード/リンシード

「亜麻仁油(フラックスオイル)」や麻繊維で知られている亜麻の種子フラックスシードはオメガ3系脂肪酸を豊富に含み生活習慣病予防やアレルギー抑制として、食物繊維が豊富なことによる便秘の解消、フィトエストロゲンによる婦人科系トラブル改善など様々な面で注目を浴びており、「スーパーシード」とも

画像:オレガノ

オレガノ

数千年前から殺菌・解毒作用が知られていたオレガノは、古代から様々な用途で重宝されていた歴史あるハーブの1つです。強い殺菌消毒作用や抗ウイルス作用があり風邪や食中毒予防として役立つ他、消化器の働きを整えたり、心をリラックスさせる作用などもあり心身を整えるのに適したハーブです。生理痛緩和など月経トラブル

画像:アーティチョーク

アーティチョーク

アーティチョークは古代ギリシア・ローマ時代から健胃・強肝作用が知られていたハーブで、二日酔いなどお酒関係の不調や消化不良・食欲不振によく用いられおり生活習慣病予防も期待されています。近年では脂肪分解を促進する作用や美白・光老化防止作用などが報告され、美容面でも注目を浴びているハーブ。便秘やむくみ解消にも

画像:コモンセージ

セージ(コモンセージ)

セージは口内の炎症や喉の痛みの緩和効果がよく知られています。それ以外にもハーブの中でもトップクラスの抗酸化作用や女性ホルモン作用による更年期障害の緩和、消化促進、制汗作用など幅広い働きを持ち、古くは万能薬と考えられていたのが良くわかるハーブの1つと言えます。抗鬱、ホルモン分泌調節、抗菌末梢血管拡張作用なども