ボタニカル♪ラブ

ハーブ・生薬・スパイス…植物のチカラで日々を素敵に

「 美白 」 一覧

画像:ヒース(エリカ/ヘザーフラワー)

ヒース/ヘザーフラワー

アルブチンの美白効果が注目され、夏場の紫外線対策・シミ予防など美肌作りに役立つハーブティーとして人気が高まっているヒース(ヘザーフラワー)。抗酸化作用から肌老化・くすみなど色素沈着以外の面でも効果が期待され、飲用以外に化粧水や手作りのコスメ原料としても用いられています。そのほか泌尿器トラブルなどにも

画像:セロリ(Celery)

セロリシード

セロリシードは食用野菜(セロリ)よりも長く利用されており、インド伝統医学アーユルヴェーダでも古くから薬用利用が行われていました。現在でも高い利尿効果からむくみ解消やデトックスに有効とされる他、胃腸サポート、精神安定や不眠解消などに用いられています。セロリシードエキスは色素沈着予防・美白成分として注目

画像:ハイビスカス(ローゼル)

ハイビスカス/ローゼル

ローズヒップと合わせて美容・美肌ハーブティーとして利用されることの多いハイビスカスティー(ローゼルティー)。ビタミンCやクエン酸を含み美肌作りや代謝向上、便秘・むくみの解消など美容に嬉しい働きはもちろん、疲労回復・眼精疲労改善やミネラル吸収促進などの嬉しい作用も期待

画像:ジャーマンカモミール

ジャーマンカモミール

不眠・冷え・月経トラブル・消化器系の不調など幅広く利用され「母の薬草」との呼び名も持つジャーマンカモミール。気分をリラックスさせる、体を温める、心地よい眠りに誘うなど癒しの要素も多く含むハーブです。アズレン誘導体(カマズレン)という抗炎症成分から湿疹・肌荒れ・痒みなどアレルギーや皮膚炎症のケアにも

画像:アーティチョーク

アーティチョーク

アーティチョークは古代ギリシア・ローマ時代から健胃・強肝作用が知られていたハーブで、二日酔いなどお酒関係の不調や消化不良・食欲不振によく用いられおり生活習慣病予防も期待されています。近年では脂肪分解を促進する作用や美白・光老化防止作用などが報告され、美容面でも注目を浴びているハーブ。便秘やむくみ解消にも

画像:ローズヒップ

ローズヒップ

「ビタミンの爆弾」と呼ばれるほどビタミンが豊富で、美肌・美白に役立つハーブティーとしてお馴染みのローズヒップ。鉄分や食物繊維など美容以外にも女性に嬉しい成分がたくさん含まれている、食べても飲んでも良し、塗って良しの美肌優秀選手。緩下、利尿、収斂、強壮、色素沈着防止、ホルモンバランス、肌の新陳代謝促進