ボタニカル♪ラブ

ハーブ・生薬・スパイス…植物のチカラで日々を素敵に

「 風邪・インフルエンザ予防 」 一覧

キャッツクロー
ハーブティーと期待される効果効能紹介

キャッツクローはインカ帝国以前から利用されてきたハーブで、6種類のアルカロイドを含み薬理作用が期待できることが報告されWHOに抗炎症剤として利用されています。日本でもリウマチや関節痛などに対する健康食品として取り入れられていますし、近年はキャッツクローから抽出されたAC-11が美容成分として美肌や若々しさの維持

画像:小豆(アズキ)

小豆茶
健康茶と期待される効果効能紹介

むくみとりには小豆の煮汁という民間療法や、“あずき水ダイエット”などの影響もあり小豆茶が注目されています。カテキングルコシドなどのポリフェノールが豊富なことからアンチエイジング用としても高い効果が期待される他、イソフラボンを含むため女性特有の不調の緩和効果、疲労回復・貧血予防・血流改善による冷え性緩和などにも

画像:アンジェリカ(西洋当帰)

アンジェリカルート
ハーブティーと期待される効果効能紹介

ヨーロッパでは薬用ハーブ・食材・香料と広く利用されているアンジェリカ。植物分類上は漢方で婦人科系の不調に用いられる当帰の近縁種にあたり、体を温める・ホルモンバランスを整えるなど女性の体を整える働きに優れたハーブと考えられています。月経トラブルや冷え性の緩和のほか風邪予防・滋養強・不眠対策などにも利用されています

画像:大麦若葉(オオムギワカバ)

大麦若葉
健康茶と期待される効果効能紹介

ビタミン・ミネラル・抗酸化物質ほか幅広い成分を含む健康食材 青汁などの原料として知られる大麦若葉(大麦の若い芽)はSOD様酵素などの抗酸化物質をはじめビタミン・ミネラル・アミノ酸・食物繊維など幅広い栄 …

画像:スイートバジル(バジリコ)

バジル(スイートバジル)
ハーブティーと期待される効果効能紹介

料理用ハーブとしてイタリアンなどでもお馴染みのバジル。古くから様々な用途で利用されてきた歴史から「ハーブの王様」とも呼ばれています。鎮静作用を持つ芳香成分を多く含んでいるため神経疲労の回復や抗鬱効果が期待できますし、ストレス性の不眠や頭痛・胃痛などの緩和にも有効とされています。殺菌抗菌作用により風邪・呼吸器系の

画像:緑茶(日本茶/抹茶)

緑茶/抹茶
健康茶と期待される効果効能紹介

緑茶は抹茶や煎茶など発酵させていないお茶の総称です。カテキンに非常に高い抗酸化作用が期待できることをはじめ、肥満防止・美肌・免疫力向上など健康にも美容にも様々なメリットがあると報じられ欧米でも人気が高まっています。日本でも緑茶を健康茶・美容茶として摂り入れる方が増えていますし、ニキビ予防や美白に役立として化粧品

画像:枇杷の葉(ビワの葉)

ビワの葉(枇杷葉)
健康茶と期待される効果効能紹介

日本でも奈良時代から薬用植物として利用されてきたビワ(枇杷)。葉はタンニンやサポニンによる抗酸化作用や去痰鎮咳効果が期待できますし、クエン酸の働きで疲労回復や代謝向上などにも役立つと考えられています。肌へも高い効果が期待されているためローションや入浴剤としても広く活用されています。アミグダリンは毒性の高い成分の

画像:白樺(ホワイトバーチ)

白樺/ホワイトバーチ
ハーブティー・ウォーターと期待される効果効能紹介

「森の看護婦」とも呼ばれる白樺は北欧や東欧では古くから栄養源や薬用など様々なことに利用されてきた存在です。現在でもキシリトールなど身近なところで活用されていますし、白樺樹液(ホワイトバーチウォーター)も優れた栄養値やミネラルバランス、抗酸化・デトックスなど美容効果が期待できるとして食品・化粧品原料としても注目