ボタニカル♪ラブ

ハーブ・生薬・スパイス…植物のチカラで日々を素敵に

「 風邪・インフルエンザ予防 」 一覧

画像:緑茶(日本茶/抹茶)

緑茶/抹茶
健康茶と期待される効果効能紹介

緑茶は抹茶や煎茶など発酵させていないお茶の総称です。カテキンに非常に高い抗酸化作用が期待できることをはじめ、肥満防止・美肌・免疫力向上など健康にも美容にも様々なメリットがあると報じられ欧米でも人気が高まっています。日本でも緑茶を健康茶・美容茶として摂り入れる方が増えていますし、ニキビ予防や美白に役立として化粧品

画像:枇杷の葉(ビワの葉)

ビワの葉(枇杷葉)
健康茶と期待される効果効能紹介

日本でも奈良時代から薬用植物として利用されてきたビワ(枇杷)。葉はタンニンやサポニンによる抗酸化作用や去痰鎮咳効果が期待できますし、クエン酸の働きで疲労回復や代謝向上などにも役立つと考えられています。肌へも高い効果が期待されているためローションや入浴剤としても広く活用されています。アミグダリンは毒性の高い成分の

画像:白樺(ホワイトバーチ)

白樺/ホワイトバーチ
ハーブティー・ウォーターと期待される効果効能紹介

「森の看護婦」とも呼ばれる白樺は北欧や東欧では古くから栄養源や薬用など様々なことに利用されてきた存在です。現在でもキシリトールなど身近なところで活用されていますし、白樺樹液(ホワイトバーチウォーター)も優れた栄養値やミネラルバランス、抗酸化・デトックスなど美容効果が期待できるとして食品・化粧品原料としても注目

画像:ユーカリ(Eucalyptus)

ユーカリ
ハーブティー・精油と期待される効果効能紹介

アロマテラピーや芳香剤でも知られるユーカリ。1.8-シネオールにより優れた殺菌・抗ウィルス作用や抗炎症作用を持つとして、風邪や花粉症による鼻水・鼻づまり・喉の痛みなどの緩和に、また爽快感ある香りは頭をクリアにして集中力向上効果も期待できます。ティーは多量・長期間の服用に適さないため、蒸気吸引やマウスウォッシュに

リコリス/甘草
ハーブティーと期待される効果効能紹介

独特の香りと甘味を持つリコリス(甘草)は、漢方で咳止め・喉の炎症に使われる「甘草湯」を始め、副作用を抑えるなどの用途で多くの漢方薬に配合されています。現代でもグリチルリチンという成分の働きで咳や炎症を抑える働きが認められており、アレルギー抑制作用も報告されていることから、花粉症などのアレルギー性疾患緩和にも期待

画像:蓬(ヨモギ/Japanese mugwor)

蓬(ヨモギ)
健康茶と期待される効果効能紹介

日本でも古くから薬草として利用されて「究極の和製ハーブ」とも呼ばれる蓬(ヨモギ)。よもぎ蒸しなどの影響もあり近年再び注目が高まっています。抗酸化・抗糖化効果のほか、デトックス、貧血・冷え性改善、代謝向上、美肌、月経トラブル緩和など女性に優しい成分を含んでいます。ヨモギ風呂やよもぎ蒸し・スキンケア用など外用でも

画像:セルピルム/ワイルドタイム

セルピルム/ワイルドタイム
ハーブティーと期待される効果効能紹介

ワイルドタイムやクリーピングタイムとも呼ばれるタイムの近縁種セルピルム。タイムよりも刺激が少なくさっぱりと飲みやすい風味です。消化・呼吸・循環機能を高める・精神面へのリラックス作用が期待できるため疲労回復や強壮に有効とされています。お腹の張りや便秘、喉の不快感や風邪予防、血行促進による冷え性緩和、不眠対策など

画像:紫蘇/シソ

紫蘇(シソ)
健康茶と期待される効果効能紹介

和食の薬味としてもお馴染みの紫蘇(シソ)は近年花粉症やアトピー性皮膚炎などアレルギー症状の緩和に役立つとして注目を集めています。ルテオリン、ロズマリン酸などのポリフェノールやα-リノレン酸など抗炎症作用・免疫機能正常化作用を持つ成分を含んでいますし、抗酸化作用も高いことから老化防止・美肌作りにも