ボタニカル♪ラブ

ハーブ・生薬・スパイス…植物のチカラで日々を素敵に

「 風邪・インフルエンザ予防 」 一覧

画像:コルツフット(フキタンポポ)

コルツフット/フキタンポポ
ハーブティーと期待される効果効能紹介

古代ギリシア・ローマでも咳止め・喘息・気管支炎緩和など呼吸器系不調に良い薬草として利用されたコルツフット。学名Tussilagoも「咳を追い払うもの」という意味です。ハーブティーや咳止めシロップのほか薬用煙草にも使われたため煙草草とも呼ばれています。近年はピロリジジンアルカロイドを含まない安全な種も

画像:キャラウェイ(Caraway)

キャラウェイシード
ハーブティーと期待される効果効能紹介

キャラウェイはクミンやイノンドとよく似た外見を持つ、石器時代の遺跡からも発見されたほど人との関わりの歴史が長いハーブの1つ。健胃・消化促進・駆風作用など消化機能サポートに優れた働きがあるほか、呼吸器系の不調や風邪の緩和、口臭予防や精神安定・リラックス用などにも役立ちます。ハーブや精油は天然の虫除けと

画像:レモンバーベナ(コウスイボク)

レモンバーベナ
ハーブティー・精油と期待される効果効能紹介

柑橘系に近いさっぱりとした風味が特徴のレモンバーベナはストレス・神経疲労などを和らげ、精神安定に高い効果があるとされているハーブです。消化促進や不眠にも効果が期待できますし、血行促進や利尿作用などもありますので風邪予防や女性の冷え・むくみケアにもオススメ。ドライハーブでも香りが抜けにくく扱いやすい

画像:ジンジャー(生姜)

ジンジャー/生姜

身近な食材であることと、体を温める働きに優れていることから多くの女性に愛されている生姜。ジンゲロールやショウガオールの働きから、冷え性の改善、風邪予防、血行不良から起こる肩こり・関節痛・生理痛など様々な不調改善に有効なほか、消化器系のサポートにも役立ちます。代謝アップやむくみ解消など美容面でも効果が

画像:オートムギ(オーツ麦)

オートムギ/オーツ麦

オートミールやミューズリーなど食用としても注目されているオートムギ(オーツ麦)。ハーブティーとしては中枢神経を刺激しストレス耐性を高めるアベニンや神経系の維持・回復に必要なミネラルを多く含むため神経疲労・ストレス症状・抑鬱・マタニティブルーなど女性特有の精神不調等に用いられます。強壮や免疫力向上にも

画像:ヒース(エリカ/ヘザーフラワー)

ヒース/ヘザーフラワー

アルブチンの美白効果が注目され、夏場の紫外線対策・シミ予防など美肌作りに役立つハーブティーとして人気が高まっているヒース(ヘザーフラワー)。抗酸化作用から肌老化・くすみなど色素沈着以外の面でも効果が期待され、飲用以外に化粧水や手作りのコスメ原料としても用いられています。そのほか泌尿器トラブルなどにも

画像:シナモン(桂皮)

シナモン

毛細血管の保護・修復や血流促進などで冷え性改善に高い効果が期待出来るシナモン。生薬「桂皮」としても体を温める・健胃・解熱などに用いられています。その他に風邪の緩和、消化機能促進、精神安定・ストレス耐性の向上など幅広い効果が期待できますし、近年は老化予防・認知症予防・肥満予防・美肌美髪効果などにも注目

画像:スイートマジョラム(Marjoram)

スイートマジョラム

優れたリラックス効果が期待されるスイートマジョラムはストレス性の不調や不眠などによく利用されています。体を温める働きやお腹の調子を整える働きもあり、冷え性や疲労感が抜けない方、胃腸機能の低下が気になる場合にも役立ちます。抗酸化・抗糖化作用も報告され、古くから「長寿のハーブ」と言われていた老化防止効果