ボタニカル♪ラブ

ハーブ・生薬・スパイス…植物のチカラで日々を素敵に

「 風邪・インフルエンザ予防 」 一覧

画像:ボリジ(Borage)

ボリジ/ボラージ

古くから気分を高揚させるハーブとして利用されてきたボラジ。抗うつ作用以外に風邪やインフルエンザなどの感染症予防や初期症状のケアにも役立つ、心身の強壮に優れたハーブです。また種子から採れるボラージオイルはγ‐リノレン酸の含有率が月見草オイルよりも高いことから、アレルギー性皮膚疾患や老化などトラブル肌に

画像:ラベンダー(Lavender)

ラベンダー

様々な働きがある事からハーブの女王とも呼ばれ人々に利用されてきたラベンダーはハーブやアロマを代表する植物でもあります。親しみのあるフローラルな香りは精神を整えるのに役立つとされ、イライラ・落ち込み・不眠・ストレスが原因の身体的不調全般に利用されるほか、肌を整える効果も高いことから化粧品にもよく配合

画像:レモンバーム(メリッサ)

レモンバーム/メリッサ

「長寿のハーブ」「若返りのハーブ」として古くから愛されてきたレモンバーム(メリッサ)。ポリフェノールが豊富で抗酸化作用に優れ、花粉症などのアレルギー緩和効果や高いリラックス効果があることから現代人のストレス対策としても役立ってくれるでしょう。体を温めたり熱を下げる働きがあるので風邪や発熱時のケアにも利用

画像:クランベリー(Cranberry)

クランベリー

ドライフルーツやジュースでもお馴染みのクランベリーは古くから泌尿器関係のトラブルに対して民間療法で用いられていました。キナ酸とプロアントシアニジンの働きで細菌の増殖を抑え排出を促す働きが認められており、その他にも風邪やインフルエンザの予防・疲れ目対策・老化防止・口腔ケア・むくみなどにも

画像:エルダーフラワー(ニワトコ)

エルダーフラワー

世界最古のハーブとも言われるエルダーフラワー。インフルエンザの特効薬とも呼ばれ風邪やインフルエンザ、呼吸器系の不調に対しての働きが有名ですが、体を温める・体内の循環を向上させ老廃物の排泄促進・抗ストレス・花粉症などの症状緩和など「万能の薬箱」という異名に相応しい様々な働きがあります。肌荒れや乾燥にも

甘茶蔓(アマチャヅル)

甘茶蔓(アマチャヅル)は1977年に「薬用人参(高麗人参)と同様の有効成分であるサポニンが70種類以上含まれている」と発表されてから健康効果が注目されました。近年ストレス対策や花粉症などのアレルギー症状緩和に役立つことから人気が高まっています。タンパク質アクアポリンの生成を促進させることで、乾燥防止や肌のハリ維持にも

ソウパルメット/ノコギリヤシ

日本ではノコギリヤシの名で知られるソウパルメットは植物性のカテーテル(導尿管)」と呼ばれるほど男性の前立腺・排尿トラブル対策ハーブとしてよく知られています。以前は中高年の男性用というイメージが強かったものの、近年は薄毛予防など女性用商品にも利用されています。男性ホルモン(ジヒドロテストステロン)抑制作用が

画像:カレンデュラ(マリーゴールド)

カレンデュラ/マリーゴールド

ポットマリーゴールドとも呼ばれるカレンデュラはヨーロッパで古くから用いられてきたハーブの1つで「皮膚のガードマン」とも呼ばるほど皮膚のケア(外用)にも優れた効能を持っています。粘膜保護や目機能の維持、感染症予防、女性特有の不調など内・外両方において幅広く活用できます。代表的な効果としては抗ウィルス、抗菌、抗炎症、抗酸化、血行促進