ボタニカル♪ラブ

ハーブ・生薬・スパイス…植物のチカラで日々を素敵に

「 集中力・記憶力 」 一覧

月桃(ゲットウ)

精神安定やアンチエイジング効果が注目される国産ハーブ月桃(ゲットウ)。赤ワイン以上のポリフェノールを含むことや美肌効果が報告され、若さや美肌を維持したい女性から支持されています。ショウガ科なので冷え性の方にもオススメですし、リラックス効果も。ハーブティー以外に化粧品原料や消臭防虫剤、壁紙など広く利用

画像:ホーソーンベリー(サンザシ)

ホーソンベリー/西洋サンザシ

強心・血行や血圧調整作用に優れた「心臓を守るハーブ」と言われるホーソン(主に西洋サンザシ)はヨーロッパで古くからは心臓のためのハーブとして知られ、循環器系疾患に用いられてきた歴史を持ちます。現代の研究でも有効性が報告され「最も副作用の少ない心臓・血管に対する天然薬」と称する方も。血液循環改善やリラックス効果など心臓は特に気にしていないという方にも嬉しい働きが

画像:アイブライト(コゴメグサ)

アイブライト

目が輝くように綺麗になることがその名がの由来とされる「アイブライト」。眼精疲労や眼病予防サプリメントでもお馴染みのハーブで、近年は花粉症の予防・緩和対策としても注目されています。目のハーブとして知られていますが、粘膜の保護・強壮にも役立つので喉や鼻の不快感にも利用出来ます。殺菌、抗炎症、抗アレルギー

画像:ゴツコーラ(ツボクサ)

ゴツコーラ/ツボクサ

ゴツコーラは脳機能の活性化(集中力・記憶力アップ)に役立つハーブとして、また血行促進やむくみ・セルライト解消、アンチエイジング、精神安定など様々な効果が期待されるハーブ。WHO(世界保健機構)が「21世紀の驚異的薬草」と発表したこともあり世界的に注目されています。免疫賦活、血行促進、脳強壮、神経強壮

画像:コモンセージ

セージ(コモンセージ)

セージは口内の炎症や喉の痛みの緩和効果がよく知られています。それ以外にもハーブの中でもトップクラスの抗酸化作用や女性ホルモン作用による更年期障害の緩和、消化促進、制汗作用など幅広い働きを持ち、古くは万能薬と考えられていたのが良くわかるハーブの1つと言えます。抗鬱、ホルモン分泌調節、抗菌末梢血管拡張作用なども

画像:ローズマリー

ローズマリー

優れた抗酸化作用を持つローズマリーは「若返りのハーブ」とも呼ばれています。血行を改善して心身に活力を与えてくれるほか、頭の働きを高めることから集中力や記憶力を高める働きも注目されている、老若男女問わず幅広い方にお勧めのハーブ。そのほか抗うつ、血行促進、発汗、抗酸化、胆汁分泌促進、鎮痙、消化促進など

画像:イチョウ(Ginkgo)

イチョウ(銀杏)

イチョウ葉(ギンコウ)は抗酸化作用や血流改善作用などがあり、代表的な認知症予防や記憶力向上にも大きく関わっています。血行不良による冷え性・肩こり・めまい・頭痛・耳鳴りなど様々な不調改善に役立つほか、アレルギーの抑制や美しい肌を保つ効果も期待出来ます。血管拡張・毛細血管強化、抗酸化、アレルギー抑制

画像:ペパーミント(Peppermint)

ペパーミント

シャッキリと覚醒させ、頭をクリアな状態にしてくれると同時に精神を穏やかにする作用もあるペパーミント。胃腸強化や口臭対策、花粉症などのアレルギー緩和など幅広い効能を持り、飲食でも外用でも役立つ「万能薬」とも言われるハーブです。抗アレルギー、抗菌、健胃、制吐、鎮けい、鎮静、発汗、皮脂分泌調整、不眠、消臭