ボタニカル♪ラブ

ハーブ・生薬・スパイス…植物のチカラで日々を素敵に

「 ダイエット 」 一覧

画像:ホップ(Hops)

ホップ

ビールの香り・苦味原料としてお馴染みのホップはエストロゲン様成分や鎮静作用によって更年期障害やPMS(月経前症候群)などの月経トラブルなど女性領域に役立つことから「女性のためのハーブ」とも呼ばれています。不眠やストレス性の様々な症状改善が期待できるほか、肥満・生活習慣病予防や花粉症、呼吸器感染症予防

マテ

世界三大飲料の一つで、「飲むサラダ」とも言われる豊富な栄養価を持つマテ茶。豊富な栄養とマテインの働きで精神・肉体の疲労回復や強壮、ポリフェノールによる抗酸化(老化防止)効果があります。空腹感を緩和して食欲を抑えたり脂肪吸収抑制などのダイエット効果も期待

画像:リンデン(Linden)

リンデン・ウッド

「千の用途をもつ木」とも言われるリンデンの木部を利用したリンデンウッドは高い利尿作用やデトックス効果、脂肪の分解を促進効果を持ち、むくみ解消やダイエットティーとして利用されています。香り・味ともに薄めなのでブレンドしやすいのも特徴。むくみ、ダイエット、老廃物排泄促進(デトックス)、胃もたれ、消化不良

画像:ゴツコーラ(ツボクサ)

ゴツコーラ/ツボクサ

ゴツコーラは脳機能の活性化(集中力・記憶力アップ)に役立つハーブとして、また血行促進やむくみ・セルライト解消、アンチエイジング、精神安定など様々な効果が期待されるハーブ。WHO(世界保健機構)が「21世紀の驚異的薬草」と発表したこともあり世界的に注目されています。免疫賦活、血行促進、脳強壮、神経強壮

画像:アーティチョーク

アーティチョーク

アーティチョークは古代ギリシア・ローマ時代から健胃・強肝作用が知られていたハーブで、二日酔いなどお酒関係の不調や消化不良・食欲不振によく用いられおり生活習慣病予防も期待されています。近年では脂肪分解を促進する作用や美白・光老化防止作用などが報告され、美容面でも注目を浴びているハーブ。便秘やむくみ解消にも

画像:ネトル(イラクサ)

ネトル/西洋イラクサ

花粉症の緩和などアレルギー対策に役立つとして近年人気が出ているネトル。アレルギー抑制以外にも、栄養価が豊富で貧血の改善や血行促進・精神安定・不眠・むくみ解消・ダイエットなどにも役立つ、現在人に嬉しいハーブです。少量のヒスタミンを含み、経口摂取によって体が慣れてアレルギー反応を起こしにくくなるという説も

画像:ラズベリーリーフ

ラズベリーリーフ

古くから「妊婦のためのハーブ」として利用されてきたラズベリーリーフ。陣痛緩和や分娩促進をはじめ産後の回復・月経トラブルの緩和など女性特有の不調に幅広く効果が期待出来るでしょう。近年はラズベリーに含まれる「ラズベリーケトン」という香り成分に高い脂肪分解効果があることも報告され、ダイエットや冷え解消など

画像:マルベリーリーフ

マルベリーリーフ/桑葉

マルベリーリーフ(桑の葉)はカルシウム、鉄分、カリウム、食物繊維などが豊富なことに加え糖の吸収を抑制するDNJ(TM)を含み、血糖値の上昇抑制やダイエットに有効とされています。糖過剰状態を防ぐことでの抗糖化、フラボノイドなどによる抗酸化作用によって美肌・アンチエイジングにも効果が期待出来ます。整肌や