ボタニカル♪ラブ

ハーブ・生薬・スパイス…植物のチカラで日々を素敵に

「 疲労回復・強壮 」 一覧

画像:オートムギ(オーツ麦)

オートムギ/オーツ麦
ハーブティーと期待される効果効能紹介

オートミールやミューズリーなど食用としても注目されているオートムギ(オーツ麦)。ハーブティーとしては中枢神経を刺激しストレス耐性を高めるアベニンや神経系の維持・回復に必要なミネラルを多く含むため神経疲労・ストレス症状・抑鬱・マタニティブルーなど女性特有の精神不調等に用いられます。強壮や免疫力向上にも

画像:ヒース(エリカ/ヘザーフラワー)

ヒース/ヘザーフラワー
ハーブティーと期待される効果効能紹介

アルブチンの美白効果が注目され、夏場の紫外線対策・シミ予防など美肌作りに役立つハーブティーとして人気が高まっているヒース(ヘザーフラワー)。抗酸化作用から肌老化・くすみなど色素沈着以外の面でも効果が期待され、飲用以外に化粧水や手作りのコスメ原料としても用いられています。そのほか泌尿器トラブルなどにも

画像:クミン(Cumin)

クミンシード
ハーブティー・精油と期待される効果効能紹介

カレーの元として知られるクミンは胃腸機能に対する優れた働きを持つハーブとして用いられています。食欲不振・消化不良や胃腸ガス抑制に有効なほか、消化機能を高めることによる強壮効果や、リラックスや神経疲労回復・など精神面への効果が期待出来ます。近年は代謝向上やデトックスなどダイエットスパイスとしても注目が

画像:バーベイン(Vervain)

バーベイン
ハーブティーと期待される効果効能紹介

古くから聖なる万能薬として用いられていたほか、魔力を持つ植物として利用されてきたバーベイン。現代でもリラックス作用や神経・肉体の強壮に役立つハーブとして多くの方に愛されています。女性領域への働きかけもあるので、月経トラブルやホルモンバランスの影響で不安定になりやすい女性のサポート役としても心強いハーブ

月桃(ゲットウ)

精神安定やアンチエイジング効果が注目される国産ハーブ月桃(ゲットウ)。赤ワイン以上のポリフェノールを含むことや美肌効果が報告され、若さや美肌を維持したい女性から支持されています。ショウガ科なので冷え性の方にもオススメですし、リラックス効果も。ハーブティー以外に化粧品原料や消臭防虫剤、壁紙など広く利用

レモングラス

「リフレッシュハーブ」とも呼ばれるレモングラスは気分転換や自律神経のバランスを整えるのに有効とされています。消化器系への働きかけにも優れ、胃もたれからストレス性の胃腸トラブルまで幅広く利用出来ます。アーユルヴェーダなどアジアの伝統医療でも古くから利用されてきたハーブですし、殺菌消毒・虫除けにも役立ち

画像:ボリジ(Borage)

ボリジ/ボラージ

古くから気分を高揚させるハーブとして利用されてきたボラジ。抗うつ作用以外に風邪やインフルエンザなどの感染症予防や初期症状のケアにも役立つ、心身の強壮に優れたハーブです。また種子から採れるボラージオイルはγ‐リノレン酸の含有率が月見草オイルよりも高いことから、アレルギー性皮膚疾患や老化などトラブル肌に

画像:ワイルドストロベリー(ストロベリーリーフ)

ワイルドストロベリー

「幸せを呼ぶハーブ」という伝説もあるワイルドストロベリーは腎臓・肝臓の機能を高めるためむくみの解消や老廃物の排泄促進に役立ち、消化器系の機能を高めるので便秘対策としても効果が期待出来ます。鉄分などのミネラルが豊富で貧血予防や栄養補給源としても適していますし、クセのない味でハーブティーのブレンドにも