ボタニカル♪ラブ

ハーブ・生薬・スパイス…植物のチカラで日々を素敵に

「 花粉症・アレルギー緩和 」 一覧

画像:フィーバーフュ-(マトリカリア)

フィーバーフュー

奇跡のアスピリンとも呼ばれたフィーバーフューは古代ギリシャ時代から炎症を抑える作用が認められていたハーブです。科学的にも古くから効果が知られていた頭痛や偏頭痛に対しての効果が認められ、痛みに悩む多くの方に愛されています。近年は花粉症などのアレルギー症状改善にも効果が期待出来る「天然の抗ヒスタミン」と

画像:レモンバーム(メリッサ)

レモンバーム/メリッサ

「長寿のハーブ」「若返りのハーブ」として古くから愛されてきたレモンバーム(メリッサ)。ポリフェノールが豊富で抗酸化作用に優れ、花粉症などのアレルギー緩和効果や高いリラックス効果があることから現代人のストレス対策としても役立ってくれるでしょう。体を温めたり熱を下げる働きがあるので風邪や発熱時のケアにも利用

画像:ホールテール(Horsetail)

ホーステール/スギナ

古くは泌尿器系トラブルや止血用としてよく使われていたツクシの栄養茎ホーステール(スギナ)。近年ではアンチエイジングや美容面での効果が注目されるシリカ(ケイ素)を多く含むことで注目されています。「ミネラルの宝庫」と言われるほど豊富なミネラル類を筆頭に様々な成分を含むため不足しがちな栄養の補給源としても

画像:ホップ(Hops)

ホップ

ビールの香り・苦味原料としてお馴染みのホップはエストロゲン様成分や鎮静作用によって更年期障害やPMS(月経前症候群)などの月経トラブルなど女性領域に役立つことから「女性のためのハーブ」とも呼ばれています。不眠やストレス性の様々な症状改善が期待できるほか、肥満・生活習慣病予防や花粉症、呼吸器感染症予防

画像:エルダーフラワー(ニワトコ)

エルダーフラワー

世界最古のハーブとも言われるエルダーフラワー。インフルエンザの特効薬とも呼ばれ風邪やインフルエンザ、呼吸器系の不調に対しての働きが有名ですが、体を温める・体内の循環を向上させ老廃物の排泄促進・抗ストレス・花粉症などの症状緩和など「万能の薬箱」という異名に相応しい様々な働きがあります。肌荒れや乾燥にも

甘茶蔓(アマチャヅル)

甘茶蔓(アマチャヅル)は1977年に「薬用人参(高麗人参)と同様の有効成分であるサポニンが70種類以上含まれている」と発表されてから健康効果が注目されました。近年ストレス対策や花粉症などのアレルギー症状緩和に役立つことから人気が高まっています。タンパク質アクアポリンの生成を促進させることで、乾燥防止や肌のハリ維持にも

画像:ミルクシスル(マリアアザミ)

ミルクシスル/マリアアザミ

お酒を飲む習慣がある方にイチオシの「肝臓を守るハーブ」ミルクシスルは「シリマリン」を含んでおり、肝臓の保護や傷んだ肝細胞の修復、肝臓機能の向上に有効とされています。肝臓は体内に入った有毒物質(タバコ・アルコール・化学薬品など)を分解・無毒化する臓器でもあるためデトックスにも役立つでしょう。抗酸化や美肌効果など美容にも嬉しいハーブ

画像:アイブライト(コゴメグサ)

アイブライト

目が輝くように綺麗になることがその名がの由来とされる「アイブライト」。眼精疲労や眼病予防サプリメントでもお馴染みのハーブで、近年は花粉症の予防・緩和対策としても注目されています。目のハーブとして知られていますが、粘膜の保護・強壮にも役立つので喉や鼻の不快感にも利用出来ます。殺菌、抗炎症、抗アレルギー