ボタニカル♪ラブ

ハーブ・生薬・スパイス…植物のチカラで日々を素敵に

「 冷え性 」 一覧

画像:本葛(葛の花)

葛湯(本葛粉/葛の花茶)
健康茶と期待される効果効能紹介

体を温めたい時や風邪っぽい時に古くから飲まれてきたくず湯。血行促進作用も期待できることから、肩こり軽減などにも取り入れられています。また近年はイソフラボン類やサポニン類を豊富に含む葛の花に肥満予防効果が報告され、ダイエット成分として注目されています。そのほか女性ホルモン(エストロゲン様)作用による更年期障害軽減

画像:チャービル(フレンチパセリ)

チャービル
ハーブティーと期待される効果効能紹介

フランスでは「グルメ(美食家)のパセリ」とも呼ばれ幅広く使われているチャービル。パセリの仲間ですが甘めでスッキリとした風味があり、料理だけではなくハーブティーとしても使われています。ヨーロッパでは中世から体内を浄化するハーブとされていた存在ですし、循環を良くする働きが期待できるので血行不良やむくみ対策などにも

画像:蓮の葉(ロータスリーフ)

ハスの葉(蓮葉茶)
健康茶と期待される効果効能紹介

日本ではレンコンを食べる以外あまり利用されませんが、蓮は葉や実も生薬として用いられています。また蓮葉茶(荷葉茶)は古代中国から痩身作用が望めるお茶と考えられ、楊貴妃が飲んでいたという逸話も。現代でもスタイルに気を使う女性を中心に取り入れられているほか、アルカロイド類の働きからストレス対策や不眠症対策としても期待

画像:ノニ(ヤエヤマアオキ)

ノニ茶
健康茶と期待される効果効能紹介

140以上の成分を含み「神からの贈り物」とも称されるスーパーフルーツ、ノニ。ノニ茶は、果実のみを原料とした癖の強いノニジュースよりも飲みやすいのが特徴です。抗酸化物質を豊富に含むためアンチエイジングや生活習慣病予防効果に役立つと考えられているほか、冷え性やむくみ軽減・美肌や美白サポートなど女性に嬉しい効果も期待

画像:チャイブ

チャイブ
ハーブティーと期待される効果効能紹介

チャイブは西洋の食材・ハーブという印象が強いですが、中国や北海道など北半球に広く自生する植物。ネギ属の代表成分であるアリシンなどの硫黄化合物によりビタミンB1の働きを高めることで疲労回復や強壮に役立ちます。またアリシンは血液や血管を綺麗に保つ働きから生活習慣病予防や冷え性の軽減に、抗菌作用と合わせて風邪予防など

画像:フェヌグリーク

フェヌグリーク
ハーブティーと期待される効果効能紹介

フェヌグリークは近年ジオスゲニンというホルモン前駆体(DHEA)類似物質を含むことが注目され、女性であれば母乳分泌サポートやバストアップに、男性用としては精力増強用などに取り入れられています。またガラクトマンナンなどを含むことから便秘対策・血糖値の上昇を抑えることで糖尿病予防やダイエットにも効果が期待されて

画像:山茱萸(サンシュユ)

山茱萸(サンシュユ)
健康茶と期待される効果効能紹介

山茱萸(春黄金花/秋珊瑚)は中医学や民間療法では滋養強壮・加齢に伴う不調の軽減に取り入れられて来ました。少し前までは虚弱体質や高齢の方の健康維持のほか、男性機能サポートなどに使われることが多かったようです、しかし近年はイリドイドほか抗酸化物質を含むこともあり、健康や美容をサポートする成分として女性向け健康食品に

画像:ミツバ(三つ葉)

ミツバ茶
健康茶と期待される効果効能紹介

栄養豊富な緑黄色野菜としても注目されている日本のハーブ(香味野菜)、ミツバ。お茶の場合は精油成分の鎮静作用によるリラックス効果や不眠軽減、血行促進作用などが期待されています。また体を温める働きがあるとされていますので、冷え性の方や風邪気味の時などにも役立ってくれるでしょう。爽やかな香りで食欲増進・夏バテ対策にも