ボタニカル♪ラブ

ハーブ・生薬・スパイス…植物のチカラで日々を素敵に

「 冷え性 」 一覧

画像:コモンセージ

セージ(コモンセージ)

セージは口内の炎症や喉の痛みの緩和効果がよく知られています。それ以外にもハーブの中でもトップクラスの抗酸化作用や女性ホルモン作用による更年期障害の緩和、消化促進、制汗作用など幅広い働きを持ち、古くは万能薬と考えられていたのが良くわかるハーブの1つと言えます。抗鬱、ホルモン分泌調節、抗菌末梢血管拡張作用なども

画像:ローズマリー

ローズマリー

優れた抗酸化作用を持つローズマリーは「若返りのハーブ」とも呼ばれています。血行を改善して心身に活力を与えてくれるほか、頭の働きを高めることから集中力や記憶力を高める働きも注目されている、老若男女問わず幅広い方にお勧めのハーブ。そのほか抗うつ、血行促進、発汗、抗酸化、胆汁分泌促進、鎮痙、消化促進など

画像:ネトル(イラクサ)

ネトル/西洋イラクサ

花粉症の緩和などアレルギー対策に役立つとして近年人気が出ているネトル。アレルギー抑制以外にも、栄養価が豊富で貧血の改善や血行促進・精神安定・不眠・むくみ解消・ダイエットなどにも役立つ、現在人に嬉しいハーブです。少量のヒスタミンを含み、経口摂取によって体が慣れてアレルギー反応を起こしにくくなるという説も

画像:フェンネル

フェンネル

フェンネルは植物性エストロゲン(姉ロール)を含むことで更年期障害、月経不順、生理痛、月経前症候群(PMS)など女性特有の不調改善にも注目されています。むくみの解消や口臭対策にも役立ちます。世界中で消化促進に用いられていますが、痙攣を和らげる成分が複数含まれていますので下痢や過敏性腸症候群などの緩和にも

画像:ラズベリーリーフ

ラズベリーリーフ

古くから「妊婦のためのハーブ」として利用されてきたラズベリーリーフ。陣痛緩和や分娩促進をはじめ産後の回復・月経トラブルの緩和など女性特有の不調に幅広く効果が期待出来るでしょう。近年はラズベリーに含まれる「ラズベリーケトン」という香り成分に高い脂肪分解効果があることも報告され、ダイエットや冷え解消など

画像:タイム

タイム(コモンタイム)

タイムは殺菌作用が強く、風邪やインフルエンザなどの感染症予防や喉の不調、口腔ケアに有効と言われています。肌に対しても抗菌・抗真菌作用がありますので水虫などの皮膚感染症のケアにも利用されます。血行促進や消化促進、リラックスなど幅広い効果が期待出来ます。うっ帯除去、利尿、強壮、抗酸化、収れん、鎮痙、去痰

画像:イブニングプリムローズ(月見草)

イブニングプリムローズ/月見草

イブニングプリムローズ(月見草)はγ-リノレン酸を含むことでよく知られています。アトピー性皮膚炎などのアレルギー症状の緩和や、ホルモンバランスを整える働きから月経前症候群(PMS)や更年期障害の緩和としても注目されています。またダイエットや美容に役立ともされ人気が高まっています。抗アレルギー、抗炎症

画像:イチョウ(Ginkgo)

イチョウ(銀杏)

イチョウ葉(ギンコウ)は抗酸化作用や血流改善作用などがあり、代表的な認知症予防や記憶力向上にも大きく関わっています。血行不良による冷え性・肩こり・めまい・頭痛・耳鳴りなど様々な不調改善に役立つほか、アレルギーの抑制や美しい肌を保つ効果も期待出来ます。血管拡張・毛細血管強化、抗酸化、アレルギー抑制