ボタニカル♪ラブ

ハーブ・生薬・スパイス…植物のチカラで日々を素敵に

「 女性ホルモン・月経トラブル 」 一覧

画像:スイートバジル(バジリコ)

バジル(スイートバジル)
ハーブティーと期待される効果効能紹介

料理用ハーブとしてイタリアンなどでもお馴染みのバジル。古くから様々な用途で利用されてきた歴史から「ハーブの王様」とも呼ばれています。鎮静作用を持つ芳香成分を多く含んでいるため神経疲労の回復や抗鬱効果が期待できますし、ストレス性の不眠や頭痛・胃痛などの緩和にも有効とされています。殺菌抗菌作用により風邪・呼吸器系の

画像:黒豆(黒大豆)

黒豆(黒大豆)
健康茶と期待される効果効能紹介

『神農本草書』にも薬効が記される黒豆。大豆の成分として知られるイソフラボンの働きによる女性ホルモン作用や、皮に含まれるアントシアニンなどの抗酸化物質を豊富に含むことから女性の美と健康を支える存在として注目されています。食物繊維の補給としても役立ち、脂肪吸収・蓄積を抑える働きが期待できるためスタイルが気になる方に

画像:センテッドゼラニウム

センテッドゼラニウム
ハーブティー・精油と期待される効果効能紹介

ゼラニウムは心のバランス・自律神経のバランス・女性ホルモンのバランスなど“バランスを整える”効果が期待されているハーブです。精神安定に役立つことからPMSや更年期障害緩和、日々のストレス対策として親しまれています。スキンケアにおいても様々な効果が期待されおり、肌タイプを選ばない美肌サポート成分としても女性に支持

画像:ローズ(薔薇)

ローズペダル/ローズバッツ
ハーブティー・精油と期待される効果効能紹介

美しい花と上品で魅力的な甘い香りで高い人気を誇るローズ。ハーブとしてはホルモンバランスを整える働き・美肌効果など女性の健やかさや美しさのサポートとしても支持されている存在。香りには憂鬱な気持ちを盛り上げたりリラックスさせるなど精神のバランスを整える働きも期待できますし、近年は口臭・体臭予防などエチケット面のケア

画像:アグリモニー(Agrimony)

アグリモニー
ハーブティーと期待される効果効能紹介

ハチミツのようなふんわり甘い香りで、味も香ばしい程度の苦味で飲みやすいアグリモニーティー。収斂作用を持つタンニンを含むことから下痢止めや呼吸器系の不調緩和に役立つと考えられており、風邪の初期症状ケアとしても利用されています。また外用として止血・治癒促進なども期待できることから月経過多の緩和や傷・炎症のケアにも

ルイボス
ハーブティーと期待される効果効能紹介

SOD様酵素やアスパラチンなどの抗酸化物質を含むことから老化予防やアレルギー緩和効果などが期待されるルイボスティー。ミネラルも豊富で若々しい肌の維持やダイエット、便秘やむくみ改善に役立つことから女性に広く支持されている身近な健康茶の一つでもあります。ノンカフェイン・低タンニンで妊娠中の方の貧血対策としても利用

画像:蓬(ヨモギ/Japanese mugwor)

蓬(ヨモギ)
健康茶と期待される効果効能紹介

日本でも古くから薬草として利用されて「究極の和製ハーブ」とも呼ばれる蓬(ヨモギ)。よもぎ蒸しなどの影響もあり近年再び注目が高まっています。抗酸化・抗糖化効果のほか、デトックス、貧血・冷え性改善、代謝向上、美肌、月経トラブル緩和など女性に優しい成分を含んでいます。ヨモギ風呂やよもぎ蒸し・スキンケア用など外用でも

画像:ヤロウ(セイヨウノコギリソウ)

ヤロウ
ハーブティーと期待される効果効能紹介

ギリシア神話で英雄アキレスが使用したとも言われるヤロウ。ヨーロッパでは古くから止血などの薬効が知られ、紀元前から民間医薬として利用されてきた歴史ある薬草の1つ。お腹の調子を整える、解熱、デトックス、むくみ改善などに役立つ他、月経トラブルや更年期症状の緩和、外用でも皮膚炎症緩和や治癒促進など幅広い用途を持つハーブ