ボタニカル♪ラブ

ハーブ・生薬・スパイス…植物のチカラで日々を素敵に

「 精神安定・鎮静 」 一覧

画像:セロリ(Celery)

セロリシード

セロリシードは食用野菜(セロリ)よりも長く利用されており、インド伝統医学アーユルヴェーダでも古くから薬用利用が行われていました。現在でも高い利尿効果からむくみ解消やデトックスに有効とされる他、胃腸サポート、精神安定や不眠解消などに用いられています。セロリシードエキスは色素沈着予防・美白成分として注目

画像:シナモン(桂皮)

シナモン

毛細血管の保護・修復や血流促進などで冷え性改善に高い効果が期待出来るシナモン。生薬「桂皮」としても体を温める・健胃・解熱などに用いられています。その他に風邪の緩和、消化機能促進、精神安定・ストレス耐性の向上など幅広い効果が期待できますし、近年は老化予防・認知症予防・肥満予防・美肌美髪効果などにも注目

画像:スイートマジョラム(Marjoram)

スイートマジョラム

優れたリラックス効果が期待されるスイートマジョラムはストレス性の不調や不眠などによく利用されています。体を温める働きやお腹の調子を整える働きもあり、冷え性や疲労感が抜けない方、胃腸機能の低下が気になる場合にも役立ちます。抗酸化・抗糖化作用も報告され、古くから「長寿のハーブ」と言われていた老化防止効果

画像:サフラン(番紅花)

サフラン/蕃紅花

パエリアなどの料理用スパイスとして日本でも知られているサフランですが、古くから月経トラブルなどに用いられてきたハーブでもあります。冷えとり効果や月経・女性ホルモンバランスによる不調の改善はもちろんのこと、セロトニン分泌を調整する働きにも効果が期待。美肌作り・アンチエイジング・ダイエットなど美容効果にも

画像:バーベイン(Vervain)

バーベイン

古くから聖なる万能薬として用いられていたほか、魔力を持つ植物として利用されてきたバーベイン。現代でもリラックス作用や神経・肉体の強壮に役立つハーブとして多くの方に愛されています。女性領域への働きかけもあるので、月経トラブルやホルモンバランスの影響で不安定になりやすい女性のサポート役としても心強いハーブ

画像:ヒソップ(ヤナギハッカ)

ヒソップ

聖書にも登場するヒソップは「聖なるハーブ」として日々の生活から信仰面までヨーロッパなどでは幅広く活用されてきたハーブです。免疫力向上・風邪やインフルエンザ予防・花粉症軽減などに主に利用されていますが、冷え性や低血圧の女性にもオススメです。リラックス効果もありますのでストレスやイライラ対策・精神の疲労

画像:レモンピール(Lemon peel)

レモンピール

爽快感ある香りでリフレッシュや集中力アップ効果が期待出来るレモンピール。血行を促進し体を温める働きもあるので冷え性の改善にもお勧めですし、風邪予防にも利用されています。近年は花粉症軽減や、エリオシトリンなどのポリフェノールによる抗酸化やダイエット効果も注目されて美容ティー・美容ハーブとしても人気

画像:オレンジピール(陳皮)

オレンジピール

甘酸っぱいどこか優しい香りのオレンジピールは心を癒して元気をくれるハーブ。ストレスや不安・緊張状態からリラックスタイムへの切り替えに適していますし、不眠の改善にも効果が期待出来ます。血行促進による冷え改善や、お腹の調子を整える・便秘解消にも役立ちますし、ブレンドの際にフレーバー感覚で楽しむにも適して