ボタニカル♪ラブ

ハーブ・生薬・スパイス…植物のチカラで日々を素敵に

画像:アグリモニー(Agrimony)

アグリモニー
ハーブティーと期待される効果効能紹介

ハチミツのようなふんわり甘い香りで、味も香ばしい程度の苦味で飲みやすいアグリモニーティー。収斂作用を持つタンニンを含むことから下痢止めや呼吸器系の不調緩和に役立つと考えられており、風邪の初期症状ケアとしても利用されています。また外用として止血・治癒促進なども期待できることから月経過多の緩和や傷・炎症のケアにも

リコリス/甘草
ハーブティーと期待される効果効能紹介

独特の香りと甘味を持つリコリス(甘草)は、漢方で咳止め・喉の炎症に使われる「甘草湯」を始め、副作用を抑えるなどの用途で多くの漢方薬に配合されています。現代でもグリチルリチンという成分の働きで咳や炎症を抑える働きが認められており、アレルギー抑制作用も報告されていることから、花粉症などのアレルギー性疾患緩和にも期待

ルイボス
ハーブティーと期待される効果効能紹介

SOD様酵素やアスパラチンなどの抗酸化物質を含むことから老化予防やアレルギー緩和効果などが期待されるルイボスティー。ミネラルも豊富で若々しい肌の維持やダイエット、便秘やむくみ改善に役立つことから女性に広く支持されている身近な健康茶の一つでもあります。ノンカフェイン・低タンニンで妊娠中の方の貧血対策としても利用

画像:蓬(ヨモギ/Japanese mugwor)

蓬(ヨモギ)
健康茶と期待される効果効能紹介

日本でも古くから薬草として利用されて「究極の和製ハーブ」とも呼ばれる蓬(ヨモギ)。よもぎ蒸しなどの影響もあり近年再び注目が高まっています。抗酸化・抗糖化効果のほか、デトックス、貧血・冷え性改善、代謝向上、美肌、月経トラブル緩和など女性に優しい成分を含んでいます。ヨモギ風呂やよもぎ蒸し・スキンケア用など外用でも

画像:桃の葉(Peach Leaf)

桃の葉
健康茶と期待される効果効能紹介

中国では不老長寿をもたらす・邪気を払うなどの神聖な力を持つ植物と考えられてきた桃。日本でも古くから厄払いなどに利用されていましたし、江戸時代頃には夏に「桃葉湯」に入る習慣もありました。近年も桃の葉は自然派志向の化粧水などの化粧品や入浴剤などに、肌荒れ・にきび・湿疹などの予防や緩和に役立つ成分として配合されて

画像:柿の葉

柿の葉
健康茶と期待される効果効能紹介

古くから日本で用いられ、近年再び熱に強いビタミンCを豊富に含むことから注目される「柿の葉」。高いアンチエイジング・美肌効果が期待できるお茶として、シミ・ニキビなどに悩む多くの女性に支持されています。また体臭・口臭・加齢臭などの「臭い」抑制効果が期待できます。内側からも外側からもキレイをサポートしてくれるお茶と

画像:ヤロウ(セイヨウノコギリソウ)

ヤロウ
ハーブティーと期待される効果効能紹介

ギリシア神話で英雄アキレスが使用したとも言われるヤロウ。ヨーロッパでは古くから止血などの薬効が知られ、紀元前から民間医薬として利用されてきた歴史ある薬草の1つ。お腹の調子を整える、解熱、デトックス、むくみ改善などに役立つ他、月経トラブルや更年期症状の緩和、外用でも皮膚炎症緩和や治癒促進など幅広い用途を持つハーブ

画像:メドウスイート

メドウスイート
ハーブティー健康茶と期待される効果効能紹介

消炎鎮痛剤「アスピリン」の元になった、サリチル酸を含むハーブとして知られるメドウスイート。エリザベル女王が愛したとも言われる甘い香りを持ち、頭痛や腰痛、関節炎やリウマチなど痛み・炎症の緩和に役立ちます。また胃腸粘膜の保護作用により胃を痛める等の心配が少ないことが近年再注目されているほか、むくみの解消・解熱剤