ボタニカル♪ラブ

ハーブ・生薬・スパイス…植物のチカラで日々を素敵に

「 精神安定・鎮静 」 一覧

画像:ジャスミン

ジャスミンティー(ジャスミン緑茶)
健康茶と期待される効果効能紹介

ペットボトル飲料でもお馴染みのジャスミン茶は、茶葉にジャスミンの香りを移したフレーバーテイーの一つで「花茶の女王」と呼ばれるほど人気があります。全国的にポピュラーなジャスミン茶は緑茶をベースにしたもののため、緑茶の代表成分であるカテキンやビタミンCなどの補給にも役立ってくれるでしょう。加えてジャスミンの香りには精神面のサポートやホルモンバランス調整などの働きも期待され、健康維持から美容

画像:セロリリーフ(セロリの葉)

セロリの葉茶(セロリリーフ)
健康茶と期待される効果効能紹介

独特の香りから苦手という方も少なくないセロリですが、栄養価のほか香りによる精神面でのサポート効果が期待されている食材でもあります。セロリ茶(セロリの葉茶)もアピインやリモネン・セネリンなどの精油成分の働きによってリラックス効果や安眠のサポートが期待されています。またアピインなどは抗酸化作用を持つポリフェノールでもあるため疲労回復や血行改善に、カリウムを含むことと合わせてむくみ軽減やデトックスサポート

画像:紅茶

紅茶/ブラックティー
健康茶と期待される効果効能紹介

世界中で愛されている紅茶は、発酵過程でカテキンがテアフラビンやテアルビジンに変化していること・様々なポリフェノールを含むことが特徴とされています。抗酸化物質を豊富に含むことから老化や生活習慣病予防に、テアフラビンなどの働きから血糖値対策やダイエットサポートにも注目されていますよ。また緑茶と同じく優れた抗菌作用があるので風邪予防にも良いと言われていますし、テアニン+精油成分の働きでストレス対策に

スカルキャップ
ハーブティーと期待される効果効能紹介

日本ではあまり用いられないマイナーなハーブと言えるスカルキャップですが、欧米では神経・精神面のサポート用として用いられることが多いと言われています。豊富なミネラルやフラボノイドの働きにより“天然の精神安定剤(トランキライザー)”として鎮静・神経強壮に役立つと考えられている他、神経を緩めることで筋肉の強張りや痙攣を落ち着けるなどの働きもあると考えられてます。安眠サポートにも効果が期待できる

シベリアンジンセング/エゾウコギ
ハーブティーと期待される効果効能紹介

シベリアジンセンは和名をエゾウコギというウコギ科植物。強壮剤として古くから用いられてきたハーブで、ロシアのオリンピック選手や宇宙飛行士が利用したことで注目されるようになりました。脳内麻薬と呼ばれる“β-エンドルフィン”の分泌促進作用が期待されるエレウテロサイドなどを含むためストレス抵抗力向上や集中力アップなどの効果が期待され、日本でも疲労回復やストレス対策としてサプリメントなどに

画像:緑茶(ギャバロン茶)

ギャバロン茶(ギャバロン緑茶)
健康茶と期待される効果効能紹介

ギャバロン茶は日本で開発された緑茶の一種で、呼び名の由来伴っている大量のGABA(γ−アミノ酪酸)を含むことが特徴GABAは抑制系の神経伝達物質として働くためストレス軽減・リラックス効果が期待されていますし、血圧降下作用があるのでトクホ商品に利用されていることもありますよ。カテキンなど緑茶と同じ成分も含まれていますので、アンチエイジング効果・免疫力保持にも繋がると考えられます。そのほかダイエットや

画像:キャットニップ(イヌハッカ)

キャットニップ
ハーブティーと期待される効果効能紹介

猫ちゃんが大好きな“西洋マタタビ”としても知られるキャットニップ。ペット用品のイメージが強いハーブですが、メディカルハーブや香辛料として利用されてきた存在でもあります。ミントに似たハーバルな香りは親しみやすく、人間に対しては鎮静作用が期待できるとも言われています。リラックスや安眠サポート効果が期待されていますよ。また古代ローマ時代から伝統的に風邪のケアに用いられてきた存在で、精油成分の一つであるネペタラクトンには発汗・解熱作用が期待されることから現在でも風邪のひき始めに取り入れる方も

アメリカンジンセング
ハーブティーと期待される効果効能紹介

アメリカンジンセングは高麗人参と同じウコギ科植物。アダプトゲンと呼ばれるハーブの一つでもあり、ストレス抵抗力を高めることで心身のバランスを整える働きがあると考えられています。アメリカジンセングは鎮静寄りの“陰の人参”と称されることもあり、特に精神的ストレスや疲労・イライラ対策に適しているという説もあります。また近年はサポニン配糖体の一種ジンノセサイド(ギンセノシド)が認知症予防や糖尿病予防