ボタニカル♪ラブ

ハーブ・生薬・スパイス…植物のチカラで日々を素敵に

「 胃腸サポート 」 一覧

画像:パパイア

パパイアリーフティー/パパイヤ葉茶
健康茶と期待される効果効能紹介

パパイン酵素などの酵素類を含み消化を助ける働きが高いと考えられいるパパイア。葉を原料とするパパイアリーフティーも胃腸機能のサポートが期待されています。加えてポリフェノールやβ-クリプトキサンチン・イソチオシアネートなどの抗酸化物質が豊富に含まれているため老化予防・生活習慣病予防などにも役立ってくれるでしょう。抗酸化作用の働きから血行促進に、食物繊維や酵素類を含むことから便通改善や肥満予防

画像:セロリリーフ(セロリの葉)

セロリの葉茶(セロリリーフ)
健康茶と期待される効果効能紹介

独特の香りから苦手という方も少なくないセロリですが、栄養価のほか香りによる精神面でのサポート効果が期待されている食材でもあります。セロリ茶(セロリの葉茶)もアピインやリモネン・セネリンなどの精油成分の働きによってリラックス効果や安眠のサポートが期待されています。またアピインなどは抗酸化作用を持つポリフェノールでもあるため疲労回復や血行改善に、カリウムを含むことと合わせてむくみ軽減やデトックスサポート

スカルキャップ
ハーブティーと期待される効果効能紹介

日本ではあまり用いられないマイナーなハーブと言えるスカルキャップですが、欧米では神経・精神面のサポート用として用いられることが多いと言われています。豊富なミネラルやフラボノイドの働きにより“天然の精神安定剤(トランキライザー)”として鎮静・神経強壮に役立つと考えられている他、神経を緩めることで筋肉の強張りや痙攣を落ち着けるなどの働きもあると考えられてます。安眠サポートにも効果が期待できる

ガルシニア茶(ガルシニア・カンボジア)
健康茶と期待される効果効能紹介

ダイエット系健康食品の成分として利用されているガニルシア・カンボジア。伝承医学アーユルヴェーダでは食欲抑制に古くから用いられてきたと言われており、現代でもヒドロキシクエン酸(HCA)がATPクエン酸リアーゼを阻害することで脂肪蓄積抑制や燃焼促進・空腹感の抑制などの働きがあるのではないかと注目されています。ただし肥満予防効果は見られないという報告もありますから、過剰摂取を避けてサポートとして取り入れる

画像:ツルナ(蔓菜)

ツルナ茶(蔓菜茶)
健康茶と期待される効果効能紹介

北海道南部から沖縄県まで海沿いに広く自生しているツルナ(蔓菜)。葉野菜感覚で食べられる野草でもあり、近年は栄養豊富な緑黄色野菜としても評価されています。ツルナを乾燥した蕃杏(バンキョウ)は民間医療の中で胃薬として用いられていることもあり、ツルナ茶も胃の健康維持に役立つと考えられています。また皮膚粘膜の健康をサポートしてくれる栄養成分が多いことから、肌荒れ対策にも効果が期待

画像:花梨(カリン)

カリン/花梨茶
健康茶と期待される効果効能紹介

フルーティーな香りと喉の不調に生薬として用いられることから、のど飴でもお馴染みのカリン。もクエン酸などが含まれているので疲労回復効果が期待されていますし、血液循環を良くするサポートをしてくれるので冷え改善などにも繋がりますよ。またベンズアルデヒドによる抗炎症作用・タンニンや芳香成分に殺菌作用が期待できるため喉に良いと言われています。そのほかビタミンCを豊富に含むことから

画像:タラの葉

タラの葉茶
健康茶と期待される効果効能紹介

タラノキと言えば山菜の「たらの芽」がよく知られていますが、タラノキの葉や皮を使ったタラの葉茶(たらの木茶)も健康茶や民間医薬として親しまれてきた存在で、現在でもサポニンに血糖値上昇抑制効果の可能性があることが報告されています。ポリフェノールやサポニンなど抗酸化をサポートしてくれることからアンチエイジングティーとしても取り入れられていますし、消化酵素への働きかけによる肥満予防など

画像:チャイブ

チャイブ
ハーブティーと期待される効果効能紹介

チャイブはセイヨウアサツキとも呼ばれるように西洋の食材・ハーブという印象が強いですが、中国や北海道など北半球に広く自生する植物。ネギ属の代表成分であるアリシンなどの硫黄化合物の働きで胃腸機能サポートや、ビタミンB1の働きを高め疲労回復・強壮に効果が期待されています。またアリシンは血液や血管を綺麗に保つ働きから生活習慣病予防や冷え性の軽減に、抗菌作用と合わせて風邪予防など