ボタニカル♪ラブ

ハーブ・生薬・スパイス…植物のチカラで日々を素敵に

「 鎮痛 」 一覧

画像:キャットニップ(イヌハッカ)

キャットニップ
ハーブティーと期待される効果効能紹介

猫ちゃんが大好きな“西洋マタタビ”としても知られるキャットニップ。ペット用品のイメージが強いハーブですが、メディカルハーブや香辛料として利用されてきた存在でもあります。ミントに似たハーバルな香りは親しみやすく、人間に対しては鎮静作用が期待できるとも言われています。リラックスや安眠サポート効果が期待されていますよ。また古代ローマ時代から伝統的に風邪のケアに用いられてきた存在で、精油成分の一つであるネペタラクトンには発汗・解熱作用が期待されることから現在でも風邪のひき始めに取り入れる方も

画像:ホワイトウィロウ

ホワイトウィロウ
ハーブティーと期待される効果効能紹介

アスピリン誕生のきっかけになったハーブとも言われるホワイトウィロウ。ピポクラテスの時代から既に鎮痛作用があることが認められていたと伝えられており、アスピリンが定着した現在でも副作用の少ない天然の鎮痛解熱剤としてティーやサプリメントが取り入れられています。また近年ではプロスタグランジンの生成を抑制することから、生理痛の軽減などにも効果が期待されているハーブでもあります。ただしお茶として飲むには渋みがあり飲みにくいので、ブレンドなどに使ったほうが良いでしょう。そのほか頭痛対策や二日酔い緩和

キャッツクロー
ハーブティーと期待される効果効能紹介

キャッツクローはインカ帝国以前から利用されてきたハーブで、先住民の間では“健康を取り戻せる魔法”と呼ばれていたとも言われています。科学的研究でも6種類のアルカロイドを含むこと・薬理作用が期待できることが報告されており、認可を受けたものはヨーロッパで医薬品にも活用されています。日本でもリウマチや関節痛などに対する健康食品に活用されるているほか、近年は抽出されたAC-11にDNA修復促進効果がある可能性

杜仲茶
健康茶と期待される効果効能紹介

むくみ改善や脂肪蓄積予防・代謝向上などの働きが期待され、ダイエット茶として人気を集めている杜仲茶。ゲニポシド酸には副交感神経を活性化させる働きもあるので、血行促進・冷え改善・ストレス緩和・自律神経のバランスを整えるなどの働きも期待できます。ノンカフェインで不足しがちなミネラルの補給

画像:ヤロウ(セイヨウノコギリソウ)

ヤロウ
>ハーブティー・精油と期待される効果効能紹介

ヤロウは原産地であるヨーロッパでは紀元前から薬効が知られ、ギリシア神話で英雄アキレスが負傷した兵士達の傷の手当にヤロウを利用したという伝説もあるハーブ。皮膚炎症緩和や治癒促進・ヘアケアなど皮膚コンディションを整える目的で利用されたり、お腹の調子を整える・女性特有の不調の緩和など

画像:メドウスイート

メドウスイート
ハーブティー健康茶と期待される効果効能紹介

メドウスイートは消炎鎮痛剤「アスピリン」の元になった、サリチル酸を含むハーブ。甘い香りはエリザベス女王が愛したとも言われ、頭痛や腰痛、関節炎やリウマチなど痛み・炎症の緩和に役立つハーブとして親しまれています。また胃腸粘膜の保護作用があると考えられており、胃を痛める心配が少ないハーブ

画像:レモンバーベナ(コウスイボク)

レモンバーベナ
ハーブティー・精油と期待される効果効能紹介

呼び名の通り、レモンを連想させるサッパリとした香りが特徴のレモンバーベナ。風味の良さから「ハーブティーの女王」とも呼ばれ、ドライハーブでも香りが抜けにくいため扱いやすい存在。スッキリとした香りはストレスや神経疲労などを和らげる働きも期待できますよ。そのほか消化促進や不眠に

画像:コリアンダー(Coriander)

コリアンダーシード
ハーブティーと期待される効果効能紹介

数千年前から利用されてきた最古のハーブの1つとも言われるコリアンダー。葉部(パクチー)は独特の香りから苦手な方も多いですが、種子を利用したハーブティーはスパイシーながら柑橘系のフルーティーさ・爽やかさがあり飲みやすいのが特徴。胃腸機能のサポートに優れているほか、爽やかな香りはリラックス・精神疲労回復