ボタニカル♪ラブ

ハーブ・生薬・スパイス…植物のチカラで日々を素敵に

「 花粉症・アレルギー緩和 」 一覧

画像:メグスリノキ(目薬の木)

メグスリノキ(目薬の木)
健康茶と期待される効果効能紹介

アイケア系健康食品などでアイブライトなどと共に注目されているメグスリノキ。日本固有のカエデの一種で、古くは煎じ汁を目薬として使用していたことが“メグスリノキ(目薬木)”という名前の由来です。メグスリノキの薬理作用については未だ解明されていない点が多いものの、現在でもゲラニインやロドデンドロールなどの成分に目に対する有効性があると考えられ疲れ目ケアに利用されています。また肝臓の持つ解毒機能を高める

画像:セルフヒール(ヒールオール)

セルフヒール/ヒールオール
ハーブティーと期待される効果効能紹介

怪我をした時に自分で治せることが名前の由来とセルフヒール。古代ギリシアから薬草として用いられてきたハーブで、利尿作用が期待できること・タンニンなどの殺菌消炎成分を含むことから排尿関係のトラブルにも効果が期待されています。また伝統的に肝臓に良いとされていたことと合わせてデトックス用に、解熱作用が期待できることから夏バテ対策にも使われることがあります。近年はロスマリン酸によるアレルギー軽減

画像:ニンジンの葉(キャロット・リーフ)

ニンジンの葉茶(人参葉茶)
健康茶と期待される効果効能紹介

捨て割れることの多かったニンジンの葉ですが、ミネラル類やβ-カロテンを除くビタミン類がニンジンの根よりも多い健康食材の一つ。抗酸化物質が豊富に含まれていることからアンチエイジングや生活習慣病予防に役立つと考えられていますし、β-カロテンやビタミンCの補給から風邪予防や肌荒れ対策にも効果が期待されています。また人参の葉茶は民間療法の中で口臭・体臭・加齢臭などの“ニオイ対策”に良いとも

画像:ナマタメ(鉈豆/刀豆)

なた豆(鉈豆/刀豆)茶
健康茶と期待される効果効能紹介

古くから体内に蓄積した毒素・膿(うみ)を体外に排出する働きを持つ「膿とり豆」として民間医療で用いられてきたなた豆。近年は排膿・抗炎症作用が期待出来ることから、歯周病や口臭対策の口腔ケア用品にも配合されています。またコンカナバリンAには免疫力向上が、カナバリンには抗炎症作用が期待されているため風邪予防や花粉症などのアレルギー対策にも用いられています。血行促進や腎機能向上など

画像:エルダーベリー

エルダーベリー
ハーブティーと期待される効果効能紹介

古くから民間医療に取り入れられ「万能の薬箱」とも呼ばれたエルダー(西洋ニワトコ)の果実であるエルダーベリー。ビルベリーに似た黒い実にはアントシアニンが多く含まれており、他フラボノイド類やビタミンCも豊富なことからアンチエイジングに高い効果が期待されています。風邪やインフルエンザ対策としても古くから用いられており、実験ではインフルエンザ完治までの日数が短縮したなどの報告も

クミスクチン茶/ネコノヒゲ茶
健康茶と期待される効果効能紹介

グァバ茶・ウコン茶と共に沖縄三大薬草茶に数えられるクミスクチン茶。古くから利尿剤として用いられてきた存在で、腎臓疾患に良い薬草と考えられていました。近年ではポリフェノールの一種ロズマリン酸を含むことから糖質吸収抑制によるダイエット効果、花粉症などのアレルギー軽減効果も期待されています。カリウムを多く含むので血圧

画像:タラの葉

タラの葉茶
健康茶と期待される効果効能紹介

タラノキと言えば山菜の「たらの芽」がよく知られていますが、タラノキの葉や皮を使ったタラの葉茶(たらの木茶)も健康茶や民間医薬として親しまれてきた存在で、現在でもサポニンに血糖値上昇抑制効果の可能性があることが報告されています。ポリフェノールやサポニンなど抗酸化をサポートしてくれることからアンチエイジングティーとしても取り入れられていますし、消化酵素への働きかけによる肥満予防など

画像:ノニ(ヤエヤマアオキ)

ノニ茶
健康茶と期待される効果効能紹介

140以上の成分を含み「神からの贈り物」とも称されるスーパーフルーツ、ノニ。罰ゲームで使われるノニジュースが有名ですが、葉を使ったノニ茶の方は紅茶に似て飲みやすい味ですよ。葉にも栄養が含まれていますし、抗酸化物質を豊富に含むためアンチエイジングや生活習慣病予防などの効果も期待されています。また冷え性やむくみ軽減・ダイエット促進・美肌や美白サポートなど美容面への働きかけも