ボタニカル♪ラブ

ハーブ・生薬・スパイス…植物のチカラで日々を素敵に

「 疲れ目・眼病予防 」 一覧

浜茶(弘法茶/カワラケツメイ茶)
健康茶と期待される効果効能紹介

浜茶はカワラケツメイと呼ばれるマメ科植物を原料としたお茶で。緩下作用や肝臓強壮作用が期待されるアントラキノン誘導体を含んでいることが特徴。このため便通サポート・デトックス系のブレンドティーなどにも配合されていますし、近年はカシアノールと呼ばれるポリフェノールに脂肪吸収抑制作用が報告されていることもあり肥満予防としても注目されています。しかしアントラキノン誘導体は毒性成分でもある

画像:メグスリノキ(目薬の木)

メグスリノキ(目薬の木)
健康茶と期待される効果効能紹介

アイケア系健康食品などでアイブライトなどと共に注目されているメグスリノキ。日本固有のカエデの一種で、古くは煎じ汁を目薬として使用していたことが“メグスリノキ(目薬木)”という名前の由来です。メグスリノキの薬理作用については未だ解明されていない点が多いものの、現在でもゲラニインやロドデンドロールなどの成分に目に対する有効性があると考えられ疲れ目ケアに利用されています。また肝臓の持つ解毒機能を高める

画像:ニンジンの葉(キャロット・リーフ)

ニンジンの葉茶(人参葉茶)
健康茶と期待される効果効能紹介

捨て割れることの多かったニンジンの葉ですが、ミネラル類やβ-カロテンを除くビタミン類がニンジンの根よりも多い健康食材の一つ。抗酸化物質が豊富に含まれていることからアンチエイジングや生活習慣病予防に役立つと考えられていますし、β-カロテンやビタミンCの補給から風邪予防や肌荒れ対策にも効果が期待されています。また人参の葉茶は民間療法の中で口臭・体臭・加齢臭などの“ニオイ対策”に良いとも

ハブ茶(エビスグサ/決明子)
健康茶と期待される効果効能紹介

比較的ポピュラーな健康茶の一つと言えるハブ茶は、エビスグサと呼ばれるマメ科植物の種子を乾燥・焙煎したもの原料としたお茶。キャンドルブッシュなどと同じくセンナ属に分類されており、ハブ茶にもアントラキノン誘導体と呼ばれるセンノシドと同系列の緩下成分が含まれています。作用は比較的穏やかであるとされ便通改善に用いられていますが、過剰摂取や継続利用は避けた方が良いでしょう。そのほか目の疲労軽減にも効果が期待

画像:エルダーベリー

エルダーベリー
ハーブティーと期待される効果効能紹介

古くから民間医療に取り入れられ「万能の薬箱」とも呼ばれたエルダー(西洋ニワトコ)の果実であるエルダーベリー。ビルベリーに似た黒い実にはアントシアニンが多く含まれており、他フラボノイド類やビタミンCも豊富なことからアンチエイジングに高い効果が期待されています。風邪やインフルエンザ対策としても古くから用いられており、実験ではインフルエンザ完治までの日数が短縮したなどの報告も

画像:コーンフラワー(矢車菊)

コーンフラワー/矢車菊
ハーブティーと期待される効果効能紹介

コーンフラワーはヤグルマギクというキク科のハーブで、エディブルフラワーとしてサラダやスイーツなどにも使われています。ティーとしてはほぼ無味無臭のため、ブレンド用としてよく用いられています。アントシアニンを含むことから目の疲れの軽減や眼精疲労予防に効果が期待されている他、フラボノイドによる殺菌・消息作用から口腔ケアや口臭対策などにも用いられています。抗酸化作用を持つポリフェノールが

画像:栃の実(とちのみ)

栃の実茶/トチノミ茶
健康茶と期待される効果効能紹介

栃の実は強いエグみから食料が豊かになった近代では注目されていなかった食材。しかし近年は苦味・エグみ成分のタンニン類(プロアントシアニジン)やサポニンに抗酸化作用などの健康メリットがあることが報じられ、高い抗酸化作用からアンチエイジングや生活習慣病予防に、美白効果や肥満予防効果などが期待できることから美容面のサポートとしても注目されていますよ。そのほかプロアントシアニジンの働きから更年期量害や

画像:蕎麦茶

蕎麦茶/韃靼そば茶
健康茶と期待される効果効能紹介

蕎麦はルチンなどのフラボノイド系ポリフェノール(ビタミンP)が豊富な健康食材としても注目されており、そば茶もアンチエイジングや生活習慣病予防に役立つと考えられています。苦蕎麦を原料とした“韃靼蕎麦茶”の場合は通常のそば茶よりもルチン含有量が極めて高いこと・メラニン色素生成・沈着防止効果がある美白成分として注目されている「シス・ウンベル酸」を含むことからより美容と健康サポートに高い