ボタニカル♪ラブ

ハーブ・生薬・スパイス…植物のチカラで日々を素敵に

「 美肌・老化予防 」 一覧

画像:クレソン(ウォータークレス)

クレソンティー
ハーブティーと期待される効果効能紹介

「栄養素が高い果物と野菜のトップ41」で一位に選ばれた隠れスーパーフードとして注目されるクレソン。ビタミンやミネラル補給に役立つ食材として日本でも取り入れる方が増えていますね。古くは医薬品代わりのハーブとして利用されてきた歴史もあり、ヨーロッパや香港ではハーブティーとしても親しまれています。水分に溶け出しにくい成分も多いため栄養補給という面ではそのまま食べるよりも劣りますが、お茶としても抗酸化

浜茶(弘法茶/カワラケツメイ茶)
健康茶と期待される効果効能紹介

浜茶はカワラケツメイと呼ばれるマメ科植物を原料としたお茶で。緩下作用や肝臓強壮作用が期待されるアントラキノン誘導体を含んでいることが特徴。このため便通サポート・デトックス系のブレンドティーなどにも配合されていますし、近年はカシアノールと呼ばれるポリフェノールに脂肪吸収抑制作用が報告されていることもあり肥満予防としても注目されています。しかしアントラキノン誘導体は毒性成分でもある

画像:ジャスミン

ジャスミンティー(ジャスミン緑茶)
健康茶と期待される効果効能紹介

ペットボトル飲料でもお馴染みのジャスミン茶は、茶葉にジャスミンの香りを移したフレーバーテイーの一つで「花茶の女王」と呼ばれるほど人気があります。全国的にポピュラーなジャスミン茶は緑茶をベースにしたもののため、緑茶の代表成分であるカテキンやビタミンCなどの補給にも役立ってくれるでしょう。加えてジャスミンの香りには精神面のサポートやホルモンバランス調整などの働きも期待され、健康維持から美容

画像:パパイア

パパイアリーフティー/パパイヤ葉茶
健康茶と期待される効果効能紹介

パパイン酵素などの酵素類を含み消化を助ける働きが高いと考えられいるパパイア。葉を原料とするパパイアリーフティーも胃腸機能のサポートが期待されています。加えてポリフェノールやβ-クリプトキサンチン・イソチオシアネートなどの抗酸化物質が豊富に含まれているため老化予防・生活習慣病予防などにも役立ってくれるでしょう。抗酸化作用の働きから血行促進に、食物繊維や酵素類を含むことから便通改善や肥満予防

画像:セロリリーフ(セロリの葉)

セロリの葉茶(セロリリーフ)
健康茶と期待される効果効能紹介

独特の香りから苦手という方も少なくないセロリですが、栄養価のほか香りによる精神面でのサポート効果が期待されている食材でもあります。セロリ茶(セロリの葉茶)もアピインやリモネン・セネリンなどの精油成分の働きによってリラックス効果や安眠のサポートが期待されています。またアピインなどは抗酸化作用を持つポリフェノールでもあるため疲労回復や血行改善に、カリウムを含むことと合わせてむくみ軽減やデトックスサポート

画像:ニンジンの葉(キャロット・リーフ)

ニンジンの葉茶(人参葉茶)
健康茶と期待される効果効能紹介

捨て割れることの多かったニンジンの葉ですが、ミネラル類やβ-カロテンを除くビタミン類がニンジンの根よりも多い健康食材の一つ。抗酸化物質が豊富に含まれていることからアンチエイジングや生活習慣病予防に役立つと考えられていますし、β-カロテンやビタミンCの補給から風邪予防や肌荒れ対策にも効果が期待されています。また人参の葉茶は民間療法の中で口臭・体臭・加齢臭などの“ニオイ対策”に良いとも

ギムネマ茶(ギムネマ・シルベスタ)
健康茶と期待される効果効能紹介

甘みを感じにくくするアーユルヴェーダハーブ 摂取した後に甘いものを食べると甘さを感じなくなるハーブとして、ダイエットにも取り入れられているギムネマ。インドの伝統医学アーユルヴェーダでは古くから糖尿病対 …

画像:大豆(ダイズ)

大豆茶(豆茶)
健康茶と期待される効果効能紹介

半端に余ってしまった乾燥大豆の利用にも 日本では豆そのものだけではなく豆腐や納豆などの加工品・調味料である醤油や味噌の原料としても多用される大豆。大豆レシチンやサポニンなど肥満・生活習慣病予防効果が期 …