ボタニカル♪ラブ

ハーブ・生薬・スパイス…植物のチカラで日々を素敵に

「 頭痛対策 」 一覧

画像:セロリリーフ(セロリの葉)

セロリの葉茶(セロリリーフ)
健康茶と期待される効果効能紹介

独特の香りから苦手という方も少なくないセロリですが、栄養価のほか香りによる精神面でのサポート効果が期待されている食材でもあります。セロリ茶(セロリの葉茶)もアピインやリモネン・セネリンなどの精油成分の働きによってリラックス効果や安眠のサポートが期待されています。またアピインなどは抗酸化作用を持つポリフェノールでもあるため疲労回復や血行改善に、カリウムを含むことと合わせてむくみ軽減やデトックスサポート

画像:ホワイトウィロウ

ホワイトウィロウ
ハーブティーと期待される効果効能紹介

アスピリン誕生のきっかけになったハーブとも言われるホワイトウィロウ。ピポクラテスの時代から既に鎮痛作用があることが認められていたと伝えられており、アスピリンが定着した現在でも副作用の少ない天然の鎮痛解熱剤としてティーやサプリメントが取り入れられています。また近年ではプロスタグランジンの生成を抑制することから、生理痛の軽減などにも効果が期待されているハーブでもあります。ただしお茶として飲むには渋みがあり飲みにくいので、ブレンドなどに使ったほうが良いでしょう。そのほか頭痛対策や二日酔い緩和

画像:エキナセア(ムラサキバレンギク)

エキナセア
ハーブティーと期待される効果効能紹介

免疫力が気になる方向けのハーブやサプリメントとして、日本でも見かける機会の増えているエキナセア。欧米では銀杏葉・セントジョーンズワートなどと共に“近代のベストセラーハーブ”とも称されています。免疫機能を正常に整えることからアレルギー軽減に、抗菌作用や抗ウィルス作用と合わせて肌荒れ対策としても注目されていますよ。ただしアレルギーや自己免疫疾患のある方の使用には懸念もありますし、有効性はないという報告

画像:パッションフラワー

パッションフラワー
ハーブティーと期待される効果効能紹介

パッションフラワーは「植物性の精神安定剤と称されるほど高い鎮静効果が期待されているハーブ。ハルマンやハルモールなどのアルカロイド類やフラボノイド類が複合して働くことで不安・イライラなどの情緒不安定さの緩和、不眠・過敏性腸症候群などストレス性の様々な不調に利用されています。鎮痛作用が期待できることと合わせて、PMSや更年期など女性の不調サポートとしても注目されていますよ。ただし作用が穏やかで副作用

画像:ペパーミント(Peppermint)

ペパーミント
ハーブティー・精油と期待される効果効能紹介

特徴的なペパーミントのシャッキリとした香りは、眠気覚ましや気持ちをリフレッシュさせる働きが期待されています。また胃腸機能のサポートや乗り物酔いのケアなどに役立つとされているほか、近年はミントポリフェノールと呼ばれるルテオリン-7-O-ルチノサイドによる抗ヒスタミン作用などが報告された事で花粉症などのアレルギー軽減用としても注目されています。そのほか消臭・口臭予防や冷感作用による暑さ対策など