ボタニカル♪ラブ

ハーブ・生薬・スパイス…植物のチカラで日々を素敵に

「 風邪・インフルエンザ予防 」 一覧

画像:ハコベ(チックウィード)

チックウィード/ハコベ茶
健康茶と期待される効果効能紹介

日本では春の七草の一つとして知られ、日本の広範囲で見かけることの出来るハコベ。かつて鳥の餌代わりに利用されていたことからヒヨコグサやチックウィード(chickweed)とも呼ばれています。内服・外用共に民間医療の中でも多用されてきた存在でもあり、現在でもむくみや便秘の改善、デトックス・浄血に効果が期待できる健康食材(健康茶)として利用されていますよ。ビタミンやミネラルの補給に役立ち疲労回復・貧血予防など

画像:紅茶

紅茶/ブラックティー
健康茶と期待される効果効能紹介

世界中で愛されている紅茶は、発酵過程でカテキンがテアフラビンやテアルビジンに変化していること・様々なポリフェノールを含むことが特徴とされています。抗酸化物質を豊富に含むことから老化や生活習慣病予防に、テアフラビンなどの働きから血糖値対策やダイエットサポートにも注目されていますよ。また緑茶と同じく優れた抗菌作用があるので風邪予防にも良いと言われていますし、テアニン+精油成分の働きでストレス対策に

画像:サンフラワー(ひまわり)

サンフラワー/ひまわり茶
ハーブティーと期待される効果効能紹介

花の方はブレンド時の彩り・フレーバーに加えても楽しい 明るく前向きなイメージで世界中の人々に愛されているヒマワリ。日本では観賞用もしくは採油用というイメージ強いかもしれませんが、近年は種子が栄養豊富で …

画像:ナマタメ(鉈豆/刀豆)

なた豆(鉈豆/刀豆)茶
健康茶と期待される効果効能紹介

古くから体内に蓄積した毒素・膿(うみ)を体外に排出する働きを持つ「膿とり豆」として民間医療で用いられてきたなた豆。近年は排膿・抗炎症作用が期待出来ることから、歯周病や口臭対策の口腔ケア用品にも配合されています。またコンカナバリンAには免疫力向上が、カナバリンには抗炎症作用が期待されているため風邪予防や花粉症などのアレルギー対策にも用いられています。血行促進や腎機能向上など

画像:エルダーベリー

エルダーベリー
ハーブティーと期待される効果効能紹介

古くから民間医療に取り入れられ「万能の薬箱」とも呼ばれたエルダー(西洋ニワトコ)の果実であるエルダーベリー。ビルベリーに似た黒い実にはアントシアニンが多く含まれており、他フラボノイド類やビタミンCも豊富なことからアンチエイジングに高い効果が期待されています。風邪やインフルエンザ対策としても古くから用いられており、実験ではインフルエンザ完治までの日数が短縮したなどの報告も

シベリアンジンセング/エゾウコギ
ハーブティーと期待される効果効能紹介

シベリアジンセンは和名をエゾウコギというウコギ科植物。強壮剤として古くから用いられてきたハーブで、ロシアのオリンピック選手や宇宙飛行士が利用したことで注目されるようになりました。脳内麻薬と呼ばれる“β-エンドルフィン”の分泌促進作用が期待されるエレウテロサイドなどを含むためストレス抵抗力向上や集中力アップなどの効果が期待され、日本でも疲労回復やストレス対策としてサプリメントなどに

画像:花梨(カリン)

カリン/花梨茶
健康茶と期待される効果効能紹介

フルーティーな香りと喉の不調に生薬として用いられることから、のど飴でもお馴染みのカリン。もクエン酸などが含まれているので疲労回復効果が期待されていますし、血液循環を良くするサポートをしてくれるので冷え改善などにも繋がりますよ。またベンズアルデヒドによる抗炎症作用・タンニンや芳香成分に殺菌作用が期待できるため喉に良いと言われています。そのほかビタミンCを豊富に含むことから

画像:タラの葉

タラの葉茶
健康茶と期待される効果効能紹介

タラノキと言えば山菜の「たらの芽」がよく知られていますが、タラノキの葉や皮を使ったタラの葉茶(たらの木茶)も健康茶や民間医薬として親しまれてきた存在で、現在でもサポニンに血糖値上昇抑制効果の可能性があることが報告されています。ポリフェノールやサポニンなど抗酸化をサポートしてくれることからアンチエイジングティーとしても取り入れられていますし、消化酵素への働きかけによる肥満予防など