ボタニカル♪ラブ

ハーブ・生薬・スパイス…植物のチカラで日々を素敵に

「 女性ホルモン・月経トラブル 」 一覧

画像:キャットニップ(イヌハッカ)

キャットニップ
ハーブティーと期待される効果効能紹介

猫ちゃんが大好きな“西洋マタタビ”としても知られるキャットニップ。人間に対しては鎮静作用が期待できるハーブの一つでリラックスや安眠サポート効果が期待されています。また古代ローマ時代から伝統的に風邪のケアに用いられており、発汗・解熱・鎮痙・鎮痛作用などもあると考えられています。湿布として筋肉痛や関節炎・捻挫など

画像:ホワイトウィロウ

ホワイトウィロウ
ハーブティーと期待される効果効能紹介

アスピリン誕生のきっかけになったハーブとも言われるホワイトウィロウ。現在でも副作用の少ない天然の鎮痛解熱剤としてティーやサプリメントが取り入れられています。やや飲みにくいのでブレンドに使うのもおすすめ。またプロスタグランジンの生成を抑制することから、生理痛の軽減、肌のかゆみなどの炎症抑制にも効果が期待され

画像:本葛(葛の花)

葛湯(本葛粉/葛の花茶)
健康茶と期待される効果効能紹介

体を温めたい時や風邪っぽい時に古くから飲まれてきたくず湯。血行促進作用も期待できることから、肩こり軽減などにも取り入れられています。また近年はイソフラボン類やサポニン類を豊富に含む葛の花に肥満予防効果が報告され、ダイエット成分として注目されています。そのほか女性ホルモン(エストロゲン様)作用による更年期障害軽減

画像:チャービル(フレンチパセリ)

チャービル
ハーブティーと期待される効果効能紹介

フランスでは「グルメ(美食家)のパセリ」とも呼ばれ幅広く使われているチャービル。パセリの仲間ですが甘めでスッキリとした風味があり、料理だけではなくハーブティーとしても使われています。ヨーロッパでは中世から体内を浄化するハーブとされていた存在ですし、循環を良くする働きが期待できるので血行不良やむくみ対策などにも

画像:フェヌグリーク

フェヌグリーク
ハーブティーと期待される効果効能紹介

フェヌグリークは近年ジオスゲニンというホルモン前駆体(DHEA)類似物質を含むことが注目され、女性であれば母乳分泌サポートやバストアップに、男性用としては精力増強用などに取り入れられています。またガラクトマンナンなどを含むことから便秘対策・血糖値の上昇を抑えることで糖尿病予防やダイエットにも効果が期待されて

画像:サルサパリラ

サルサパリラ
ハーブティーと期待される効果効能紹介

サルサパリラはルートビアなどのドリンク・お菓子のフレーバーとして親しまれているハーブで、原産地であるアマゾン周辺の先住民たちは古くから医薬品や強壮剤とし用いていたそう。ヨーロッパでも浄血作用を持つハーブとして活用されてきた歴史があり、現在でも血液浄化・デトックスハーブとして利用されていますし、アンチエイジングなど

画像:アルファルファ(Alfalfa)

アルファルファ
ハーブティーと期待される効果効能紹介

疲労回復やデトックスに役立つ他、更年期障害軽減にも期待 糸モヤシもしくはスプラウトの一種など野菜という印象の強いアルファルファですが、成長した葉はハーブとしても利用されています。栄養価が高いため疲労回 …

画像:おから

おから
健康茶と期待される効果効能紹介

豆乳を作る際に出る“おから”を焙煎して作ったおから茶も大豆イソフラボンによってホルモンバランスを整えたり肌をキレイに保つなどの働きが期待されていますし、大豆レシチンやサポニンなどにより肥満・生活習慣病予防や免疫力アップにも効果が期待されため美容と健康のために取り入れられています。おからから自作すると安価で出来る