ボタニカル♪ラブ

ハーブ・生薬・スパイス…植物のチカラで日々を素敵に

「 女性ホルモン・月経トラブル 」 一覧

画像:パパイア

パパイアリーフティー/パパイヤ葉茶
健康茶と期待される効果効能紹介

パパイン酵素などの酵素類を含み消化を助ける働きが高いと考えられいるパパイア。葉を原料とするパパイアリーフティーも胃腸機能のサポートが期待されています。加えてポリフェノールやβ-クリプトキサンチン・イソチオシアネートなどの抗酸化物質が豊富に含まれているため老化予防・生活習慣病予防などにも役立ってくれるでしょう。抗酸化作用の働きから血行促進に、食物繊維や酵素類を含むことから便通改善や肥満予防

画像:大豆(ダイズ)

大豆茶(豆茶)
健康茶と期待される効果効能紹介

半端に余ってしまった乾燥大豆の利用にも 日本では豆そのものだけではなく豆腐や納豆などの加工品・調味料である醤油や味噌の原料としても多用される大豆。大豆レシチンやサポニンなど肥満・生活習慣病予防効果が期 …

画像:サンフラワー(ひまわり)

サンフラワー/ひまわり茶
ハーブティーと期待される効果効能紹介

花の方はブレンド時の彩り・フレーバーに加えても楽しい 明るく前向きなイメージで世界中の人々に愛されているヒマワリ。日本では観賞用もしくは採油用というイメージ強いかもしれませんが、近年は種子が栄養豊富で …

シベリアンジンセング/エゾウコギ
ハーブティーと期待される効果効能紹介

シベリアジンセンは和名をエゾウコギというウコギ科植物。強壮剤として古くから用いられてきたハーブで、ロシアのオリンピック選手や宇宙飛行士が利用したことで注目されるようになりました。脳内麻薬と呼ばれる“β-エンドルフィン”の分泌促進作用が期待されるエレウテロサイドなどを含むためストレス抵抗力向上や集中力アップなどの効果が期待され、日本でも疲労回復やストレス対策としてサプリメントなどに

画像:キャットニップ(イヌハッカ)

キャットニップ
ハーブティーと期待される効果効能紹介

猫ちゃんが大好きな“西洋マタタビ”としても知られるキャットニップ。ペット用品のイメージが強いハーブですが、メディカルハーブや香辛料として利用されてきた存在でもあります。ミントに似たハーバルな香りは親しみやすく、人間に対しては鎮静作用が期待できるとも言われています。リラックスや安眠サポート効果が期待されていますよ。また古代ローマ時代から伝統的に風邪のケアに用いられてきた存在で、精油成分の一つであるネペタラクトンには発汗・解熱作用が期待されることから現在でも風邪のひき始めに取り入れる方も

画像:ホワイトウィロウ

ホワイトウィロウ
ハーブティーと期待される効果効能紹介

アスピリン誕生のきっかけになったハーブとも言われるホワイトウィロウ。ピポクラテスの時代から既に鎮痛作用があることが認められていたと伝えられており、アスピリンが定着した現在でも副作用の少ない天然の鎮痛解熱剤としてティーやサプリメントが取り入れられています。また近年ではプロスタグランジンの生成を抑制することから、生理痛の軽減などにも効果が期待されているハーブでもあります。ただしお茶として飲むには渋みがあり飲みにくいので、ブレンドなどに使ったほうが良いでしょう。そのほか頭痛対策や二日酔い緩和

画像:本葛(葛の花)

葛湯(本葛粉/葛の花茶)
健康茶と期待される効果効能紹介

体を温めたい時や風邪っぽい時に古くから飲まれてきたくず湯。使う葛粉は葛(本葛)の根から抽出したデンプンが主ですが、血行促進作用も期待できることから冷え性・肩こり軽減などにも取り入れられていますよ。また近年はイソフラボン類やサポニン類を豊富に含む“葛の花”に肥満予防効果も報告されており、ダイエットティーとしてや更年期障害などの不調軽減など女性の美容と健康のサポートにも効果が期待

画像:チャービル(フレンチパセリ)

チャービル
ハーブティーと期待される効果効能紹介

フランスでは「グルメ(美食家)のパセリ」とも呼ばるチャービル。セリ科に属すパセリの仲間ですが、甘めでスッキリとした風味があり料理だけではなくハーブティーとしても使われています。ヨーロッパでチャービルは中世から体内を浄化するハーブとされていた存在で、現在でも循環を良くして血行不良やむくみ対策などに役立つと考えられています。そのほかトランスアネトールによる女性ホルモンサポート・胃腸機能促進など