ボタニカル♪ラブ

ハーブ・生薬・スパイス…植物のチカラで日々を素敵に

画像:エキナセア(ムラサキバレンギク)

エキナセア

エキナセアは人の免疫を活性化させる働きがハーブの中でも強いと考えられています抗菌・抗ウィルス作用や抗炎症作用もあることから。風邪・感染症の予防や改善から皮膚炎症のケアまで幅広い働きが期待できるハーブと言えるでしょう。ストレスが多い、不規則な生活が気になる方にもおすすめ。免疫賦活、抗炎症、抗酸化作用も

画像:マロウ・ブルー(薄紅葵)

マロウブルー/マルバフラワー

マロウブルーは神秘的な青色から可憐な桜色への変化が楽しめるハーブティーとして人気です。粘膜を保護し炎症を抑える働きや、肌の乾燥や炎症のケアにも利用できるなど活用の幅が広く、扱いやすいことも魅力です。喉が弱い方、タバコを吸う方、カラオケが好きな方などにもおすすめな他、消化器系の保護や肌の保湿・炎症緩和にも

画像:バレリアン

バレリアン

高いリラックス効果や導眠作用が古くから知られ「神様の睡眠薬」などと呼ばれたこともあるバレリアン。精神安定に関わるGABAを活性化させるとして現代でも注目を集めています。情緒不安定さや不眠、心因性の体調不良以外に生理痛の緩和効果も報告されています。PMSや更年期など女性特有の不調緩和にも適しています。

画像:パッションフラワー

パッションフラワー

「植物性の精神安定剤」と言われるほど精神安定に有効とされるパッションフラワー。イライラや精神疲労などはもちろんのこと、ストレス性の不眠解消にも役立ちます。また精神面に起因する頭痛・胃痛・慢性疲労感・過敏性腸症候群など幅広い体の不調や、更年期障害・PMSなど女性特有の精神不調にも効果が期待

画像:コモンセージ

セージ(コモンセージ)

セージは口内の炎症や喉の痛みの緩和効果がよく知られています。それ以外にもハーブの中でもトップクラスの抗酸化作用や女性ホルモン作用による更年期障害の緩和、消化促進、制汗作用など幅広い働きを持ち、古くは万能薬と考えられていたのが良くわかるハーブの1つと言えます。抗鬱、ホルモン分泌調節、抗菌末梢血管拡張作用なども

画像:ローズマリー

ローズマリー

優れた抗酸化作用を持つローズマリーは「若返りのハーブ」とも呼ばれています。血行を改善して心身に活力を与えてくれるほか、頭の働きを高めることから集中力や記憶力を高める働きも注目されている、老若男女問わず幅広い方にお勧めのハーブ。そのほか抗うつ、血行促進、発汗、抗酸化、胆汁分泌促進、鎮痙、消化促進など

画像:ネトル(イラクサ)

ネトル/西洋イラクサ

花粉症の緩和などアレルギー対策に役立つとして近年人気が出ているネトル。アレルギー抑制以外にも、栄養価が豊富で貧血の改善や血行促進・精神安定・不眠・むくみ解消・ダイエットなどにも役立つ、現在人に嬉しいハーブです。少量のヒスタミンを含み、経口摂取によって体が慣れてアレルギー反応を起こしにくくなるという説も

画像:フェンネル

フェンネル

フェンネルは植物性エストロゲン(姉ロール)を含むことで更年期障害、月経不順、生理痛、月経前症候群(PMS)など女性特有の不調改善にも注目されています。むくみの解消や口臭対策にも役立ちます。世界中で消化促進に用いられていますが、痙攣を和らげる成分が複数含まれていますので下痢や過敏性腸症候群などの緩和にも