ボタニカル♪ラブ

ハーブ・生薬・スパイス…植物のチカラで日々を素敵に

シベリアンジンセング/エゾウコギ
ハーブティーと期待される効果効能紹介

シベリアジンセンは和名をエゾウコギというウコギ科植物。強壮剤として古くから用いられてきたハーブで、ロシアのオリンピック選手や宇宙飛行士が利用したことで注目されるようになりました。脳内麻薬と呼ばれる“β-エンドルフィン”の分泌促進作用が期待されるエレウテロサイドなどを含むためストレス抵抗力向上や集中力アップなどの効果が期待され、日本でも疲労回復やストレス対策としてサプリメントなどに

画像:ツルナ(蔓菜)

ツルナ茶(蔓菜茶)
健康茶と期待される効果効能紹介

北海道南部から沖縄県まで海沿いに広く自生しているツルナ(蔓菜)。葉野菜感覚で食べられる野草でもあり、近年は栄養豊富な緑黄色野菜としても評価されています。ツルナを乾燥した蕃杏(バンキョウ)は民間医療の中で胃薬として用いられていることもあり、ツルナ茶も胃の健康維持に役立つと考えられています。また皮膚粘膜の健康をサポートしてくれる栄養成分が多いことから、肌荒れ対策にも効果が期待

クミスクチン茶/ネコノヒゲ茶
健康茶と期待される効果効能紹介

グァバ茶・ウコン茶と共に沖縄三大薬草茶に数えられるクミスクチン茶。古くから利尿剤として用いられてきた存在で、腎臓疾患に良い薬草と考えられていました。近年ではポリフェノールの一種ロズマリン酸を含むことから糖質吸収抑制によるダイエット効果、花粉症などのアレルギー軽減効果も期待されています。カリウムを多く含むので血圧

画像:花梨(カリン)

カリン/花梨茶
健康茶と期待される効果効能紹介

フルーティーな香りと喉の不調に生薬として用いられることから、のど飴でもお馴染みのカリン。もクエン酸などが含まれているので疲労回復効果が期待されていますし、血液循環を良くするサポートをしてくれるので冷え改善などにも繋がりますよ。またベンズアルデヒドによる抗炎症作用・タンニンや芳香成分に殺菌作用が期待できるため喉に良いと言われています。そのほかビタミンCを豊富に含むことから

画像:タラの葉

タラの葉茶
健康茶と期待される効果効能紹介

タラノキと言えば山菜の「たらの芽」がよく知られていますが、タラノキの葉や皮を使ったタラの葉茶(たらの木茶)も健康茶や民間医薬として親しまれてきた存在で、現在でもサポニンに血糖値上昇抑制効果の可能性があることが報告されています。ポリフェノールやサポニンなど抗酸化をサポートしてくれることからアンチエイジングティーとしても取り入れられていますし、消化酵素への働きかけによる肥満予防など

画像:緑茶(ギャバロン茶)

ギャバロン茶(ギャバロン緑茶)
健康茶と期待される効果効能紹介

ギャバロン茶は日本で開発された緑茶の一種で、呼び名の由来伴っている大量のGABA(γ−アミノ酪酸)を含むことが特徴GABAは抑制系の神経伝達物質として働くためストレス軽減・リラックス効果が期待されていますし、血圧降下作用があるのでトクホ商品に利用されていることもありますよ。カテキンなど緑茶と同じ成分も含まれていますので、アンチエイジング効果・免疫力保持にも繋がると考えられます。そのほかダイエットや

画像:ザクロ(石榴/柘榴)

ザクロ茶(ザクロジュース)
健康茶と期待される効果効能紹介

美と健康をサポートしてくれる果物として注目されているザクロ茶。ザクロ茶には葉を乾燥させたものもありますが、このページでは流通量の多いザクロエキスもしくはザクロジュースに該当するものをザクロ茶として紹介します。かつて囁かれていた女性ホルモン作用は期待できないことが認められていますが、ザクロはポリフェノールやビタミンCを豊富に含む果物のためアンチエイジングや美肌・美白・むくみ軽減など美容面

画像:エリキャンペーン

エリキャンペーン
ハーブティーと期待される効果効能紹介

2017/10/05   -ハーブティー

ワイルドサンフラワーとも呼ばれる黄色い花が特徴のエリキャンペーン。古くからヨーロッパでは薬草として利用されており、漢方でも土木香(ドモッコウ)として利用されてきた存在です。ただし日本では『専ら医薬品として使用される成分本質(原材料)リスト』に区分されていますし、作用が強いことから薬用植物ではなく“有毒植物”に数えられることもある存在なので、用法用量を守り自己判断での使用は避けるようにしましょう。

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