ボタニカル♪ラブ

ハーブ・生薬・スパイス…植物のチカラで日々を素敵に

画像:アイブライト(コゴメグサ)

アイブライト
ハーブティーと期待される効果効能紹介

目が輝くように綺麗になることがその名がの由来とされる「アイブライト」。眼精疲労や眼病予防サプリメントでもお馴染みのハーブで、近年は花粉症の予防・緩和対策としても注目されています。目のハーブとして知られていますが、粘膜の保護・強壮にも役立つので喉や鼻の不快感にも利用出来ます。殺菌、抗炎症、抗アレルギー

画像:フラックスシード

フラックスシード/リンシード
ハーブティーと期待される効果効能紹介

「亜麻仁油(フラックスオイル)」や麻繊維で知られている亜麻の種子フラックスシードはオメガ3系脂肪酸を豊富に含み生活習慣病予防やアレルギー抑制として、食物繊維が豊富なことによる便秘の解消、フィトエストロゲンによる婦人科系トラブル改善など様々な面で注目を浴びており、「スーパーシード」とも

画像:オレガノ

オレガノ
ハーブティーと期待される効果効能紹介

数千年前から殺菌・解毒作用が知られていたオレガノは、古代から様々な用途で重宝されていた歴史あるハーブの1つです。強い殺菌消毒作用や抗ウイルス作用があり風邪や食中毒予防として役立つ他、消化器の働きを整えたり、心をリラックスさせる作用などもあり心身を整えるのに適したハーブです。生理痛緩和など月経トラブル

画像:ゴツコーラ(ツボクサ)

ゴツコーラ/ツボクサ
ハーブティーと期待される効果効能紹介

ゴツコーラは脳機能の活性化(集中力・記憶力アップ)に役立つハーブとして、また血行促進やむくみ・セルライト解消、アンチエイジング、精神安定など様々な効果が期待されるハーブ。WHO(世界保健機構)が「21世紀の驚異的薬草」と発表したこともあり世界的に注目されています。免疫賦活、血行促進、脳強壮、神経強壮

画像:アーティチョーク

アーティチョーク
ハーブティーと期待される効果効能紹介

アーティチョークは古代ギリシア・ローマ時代から健胃・強肝作用が知られていたハーブで、二日酔いなどお酒関係の不調や消化不良・食欲不振によく用いられおり生活習慣病予防も期待されています。近年では脂肪分解を促進する作用や美白・光老化防止作用などが報告され、美容面でも注目を浴びているハーブ。便秘やむくみ解消にも

画像:エキナセア(ムラサキバレンギク)

エキナセア
ハーブティーと期待される効果効能紹介

エキナセアは人の免疫を活性化させる働きがハーブの中でも強いと考えられています抗菌・抗ウィルス作用や抗炎症作用もあることから。風邪・感染症の予防や改善から皮膚炎症のケアまで幅広い働きが期待できるハーブと言えるでしょう。ストレスが多い、不規則な生活が気になる方にもおすすめ。免疫賦活、抗炎症、抗酸化作用も

画像:マロウ・ブルー(薄紅葵)

マロウブルー/マルバフラワー
ハーブティーと期待される効果効能紹介

淹れたての青色から紫色へ、レモン汁などを加えて桜色にと、美しい色の変化が魅力的な「夜明けのハーブ」として人気のマロウブルー。味や香りはほとんど無いので様々なハーブとブレンドしやすく、自分へのご褒美からおもてなし用まで活躍してくれる存在です。鮮やかな色以外に粘膜を保護し修復を助けてくれる働きもあると考えられており、喉が弱い方・タバコを吸う方などの喉のケアに、また乾燥肌用のスキンケア用にと広く

画像:バレリアン

バレリアン
ハーブティーと期待される効果効能紹介

優れた鎮静作用・睡眠導入作用を持つハーブとして古代ギリシア・ローマ時代から利用され、ヨーロッパを中心に「神様の睡眠薬」とも称されてきたバレリアン。現代でも不眠・睡眠障害に対して高い効果が期待されているハーブで、ストレス・イライラなどの情緒不安定さ対策としても注目されています。また生理痛や月経困難症、更年期障害やPMS(月経前症候群)による精神面での不調など女性領域での不調軽減にも効果が期待

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