ボタニカル♪ラブ

ハーブ・生薬・スパイス…植物のチカラで日々を素敵に

画像:アーティチョーク

アーティチョーク
ハーブティーと期待される効果効能紹介

フレンチやイタリアンで目にするアーティチョークの“葉”を使って作られたアーティチョーク茶。古代ギリシア・ローマ時代から健胃・強肝目的で使用されていたとも伝えられ、現在でも肝臓サポートや消化不良・食欲不振軽減に役立つと考えられています。また近年は肝臓サポート成分とされるシナリンやイヌリンなどの働きからデトックスや肥満予防に、シナロピクリンによる美白・光老化予防効果が報告されていることから美肌

画像:エキナセア(ムラサキバレンギク)

エキナセア
ハーブティーと期待される効果効能紹介

免疫力が気になる方向けのハーブやサプリメントとして、日本でも見かける機会の増えているエキナセア。欧米では銀杏葉・セントジョーンズワートなどと共に“近代のベストセラーハーブ”とも称されています。免疫機能を正常に整えることからアレルギー軽減に、抗菌作用や抗ウィルス作用と合わせて肌荒れ対策としても注目されていますよ。ただしアレルギーや自己免疫疾患のある方の使用には懸念もありますし、有効性はないという報告

画像:マロウ・ブルー(薄紅葵)

マロウブルー/マルバフラワー
ハーブティーと期待される効果効能紹介

淹れたての青色から紫色へ、レモン汁などを加えて桜色にと、美しい色の変化が魅力的な「夜明けのハーブ」として人気のマロウブルー。味や香りはほとんど無いので様々なハーブとブレンドしやすく、自分へのご褒美からおもてなし用まで活躍してくれる存在です。鮮やかな色以外に粘膜を保護し修復を助けてくれる働きもあると考えられており、喉が弱い方・タバコを吸う方などの喉のケアに、また乾燥肌用のスキンケア用にと広く

画像:バレリアン

バレリアン
ハーブティーと期待される効果効能紹介

優れた鎮静作用・睡眠導入作用を持つハーブとして古代ギリシア・ローマ時代から利用され、ヨーロッパを中心に「神様の睡眠薬」とも称されてきたバレリアン。現代でも不眠・睡眠障害に対して高い効果が期待されているハーブで、ストレス・イライラなどの情緒不安定さ対策としても注目されています。また生理痛や月経困難症、更年期障害やPMS(月経前症候群)による精神面での不調など女性領域での不調軽減にも効果が期待

画像:パッションフラワー

パッションフラワー
ハーブティーと期待される効果効能紹介

パッションフラワーは「植物性の精神安定剤と称されるほど高い鎮静効果が期待されているハーブ。ハルマンやハルモールなどのアルカロイド類やフラボノイド類が複合して働くことで不安・イライラなどの情緒不安定さの緩和、不眠・過敏性腸症候群などストレス性の様々な不調に利用されています。鎮痛作用が期待できることと合わせて、PMSや更年期など女性の不調サポートとしても注目されていますよ。ただし作用が穏やかで副作用

画像:コモンセージ

セージ(コモンセージ)
ハーブティー・精油と期待される効果効能紹介

肉調理のハーブとしても知られるセージ。優れた抗菌・抗ウィルス作用を持つことや、ハーブ類の中でもトップクラスの抗酸化作用を持つことが報告されており、神経系の強壮や集中力アップなどにも役立つと考えられています。更年期障害など女性領域の不調軽減にも取り入れられていますし、消化促進など幅広い用途で利用出来るハーブとして古くは万能薬と考えられていたそうですよ。体臭や加齢臭予防に繋がる

画像:ローズマリー

ローズマリー
ハーブティー・精油と期待される効果効能紹介

ロスマリン酸やカルノシン酸・ジオスミンなどの抗酸化物質を豊富に含み「若返りのハーブ」とも呼ばれるローズマリー。アロスマリン酸などの働きから集中力・記憶力の向上や、認知症予防としても注目されています。フラボノイド類や抗酸化物質の含有量が多いため生活習慣病予防や血流改善効果も期待されていますし、ロズマリン酸にはヒスタミンの遊離放出を抑制する作用が報告されていることから花粉症などのアレルギー軽減

画像:ネトル(イラクサ)

ネトル/西洋イラクサ
ハーブティーと期待される効果効能紹介

近年花粉症対策としてハーブティーやサプリメントなどの注目度が高まっているネトル。ネトルはヨーロッパで紀元前から用いられてきたハーブで、血液浄化作用がある“春季療法”の定番ハーブとしても愛されているそう。現在でもケルセチンによる抗炎症作用が期待される他、少量のヒスタミンを含むためアレルギー反応を起こしにくくなるという説もありますよ。デトックスハーブとして用いられている存在で、むくみ軽減や血行促進

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