ボタニカル♪ラブ

ハーブ・生薬・スパイス…植物のチカラで日々を素敵に

画像:ネトル(イラクサ)

ネトル/西洋イラクサ
ハーブティーと期待される効果効能紹介

近年花粉症対策としてハーブティーやサプリメントなどの注目度が高まっているネトル。ネトルはヨーロッパで紀元前から用いられてきたハーブで、血液浄化作用がある“春季療法”の定番ハーブとしても愛されているそう。現在でもケルセチンによる抗炎症作用が期待される他、少量のヒスタミンを含むためアレルギー反応を起こしにくくなるという説もありますよ。デトックスハーブとして用いられている存在で、むくみ軽減や血行促進

画像:フェンネル

フェンネル
ハーブティー・精油と期待される効果効能紹介

フェンネルは甘くスパイシーな香りが特徴のハーブ。ヨーロッパからアジアまで各地で消化機能のサポートに利用され、古代ギリシアやローマではダイエットティーとして愛されてきた歴史もあります。現在でもデトックスティーとして取り入れられているほか、エストロゲン様作用が期待されるアネトールを含むことから更年期障害や月経トラブルなど女性領域への働きも期待されていますよ。そのほか香りによるリラックス

画像:ラズベリーリーフ

ラズベリーリーフ
ハーブティーと期待される効果効能紹介

ヨーロッパの民間医療で安産をサポートしてくれるハーブとして利用されてきたラズベリーリーフ。現在でもポリフェノールの一種であるフラガリンに子宮・子宮周りの筋肉を整える働きが期待され、分娩や産後の回復のサポートをはじめPMSや生理痛など女性特有の不調軽減にも効果が期待されています。また近年は「ラズベリーケトン」に高い脂肪分解効果がある可能性が報告されたことから、肥満予防やダイエットサポート

画像:タイム

タイム(コモンタイム)
ハーブティー・精油と期待される効果効能紹介

タイムは殺菌作用が強く、風邪やインフルエンザなどの感染症予防や喉の不調、口腔ケアに有効と言われています。肌に対しても抗菌・抗真菌作用がありますので水虫などの皮膚感染症のケアにも利用されます。血行促進や消化促進、リラックスなど幅広い効果が期待出来ます。うっ帯除去、利尿、強壮、抗酸化、収れん、鎮痙、去痰

画像:マルベリーリーフ

マルベリーリーフ/桑の葉茶
健康茶と期待される効果効能紹介

桑の葉(マルベリーリーフ)はカルシウム・鉄分・カリウム・ビタミン類・食物繊維などが豊富に含まれ、栄養補給源として優れた存在。また1-デオキシノジリマイシン(DNJ)による糖質吸収を抑制効果が期待されることから血糖値の上昇抑制による糖尿病予防やダイエットに、過剰状態を防ぐことでの抗糖化・フラボノイドなどによる抗酸化作用から美肌・アンチエイジングなど美容サポートにも取り入れられる健康茶となって

画像:イブニングプリムローズ(月見草)

イブニングプリムローズ/月見草
ハーブティー・オイルと期待される効果効能紹介

イブニングプリムローズ(月見草/待宵草)はγ-リノレン酸を含み、月経前症候群や更年期障害など女性領域の不調・アトピー性皮膚炎などのアレルギー症状軽減効果などが期待されているハーブ。γ-リノレン酸の関係からオイルサプリメント・キャリアオイルとして取り入れられることも多く、近年は乾燥肌対策などにも役立つと考えられることから美容オイルとしても人気が高まっています。そのほか冷え性改善や肥満予防などにも

画像:イチョウ(Ginkgo)

イチョウ葉/ギンコウ茶
健康茶と期待される効果効能紹介

イチョウはドイツを中心として様々な人体への働きかけを持つ可能性が報告されているハーブの一つでもあります。日本では食品(健康食品)という扱いですが、フラボノイドが豊富に含まれていることやギンコライドによる血流改善効果などが報じられ、血液循環サポートとして冷え性ほか血行不良による諸症状の軽減に役立つ可能性がある健康茶として取り入れられています。多様な抗酸化物質が含まれていることからアンチエイジング

画像:ペパーミント(Peppermint)

ペパーミント
ハーブティー・精油と期待される効果効能紹介

特徴的なペパーミントのシャッキリとした香りは、眠気覚ましや気持ちをリフレッシュさせる働きが期待されています。また胃腸機能のサポートや乗り物酔いのケアなどに役立つとされているほか、近年はミントポリフェノールと呼ばれるルテオリン-7-O-ルチノサイドによる抗ヒスタミン作用などが報告された事で花粉症などのアレルギー軽減用としても注目されています。そのほか消臭・口臭予防や冷感作用による暑さ対策など

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