ボタニカル♪ラブ

ハーブ・生薬・スパイス…植物のチカラで日々を素敵に

画像:蓮の花(ロータスリリー)

ハスの花(蓮花茶)
健康茶と期待される効果効能紹介

ふんわりと漂う甘い香りからリラックスティーとしても親しまれているロータスティー(蓮茶)。緑茶などに蓮の花の香りを移したフレーバーティーで、蓮に含まれるアルカロイド類などに加え、ベースとなっている緑茶成分を¥も摂取することが出来ると考えられていますよ。このためストレス対策や肥満予防効果が期待されていますし、伝統的に蓮花茶を製造しているベトナムでは「美肌茶」として愛されているそう

画像:蓮の葉(ロータスリーフ)

ハスの葉(蓮葉茶)
健康茶と期待される効果効能紹介

日本で利用されることは少ないですが蓮は葉や実も食用することが出来る植物で、蓮の葉は「荷葉(カヨウ)」として生薬としても利用されています。蓮葉茶(荷葉茶)は蓮の葉をそのまま茶葉として利用するため苦みがありますが、古代中国から痩身作用が望めるお茶とされ楊貴妃が飲んでいたという逸話もあるほど。現在でもフラボノイド(ネルンボサイド)が血行促進作用を持つと考えられ冷え性・むくみ対策に、脂肪吸収抑制効果が期待できる

画像:ノニ(ヤエヤマアオキ)

ノニ茶
健康茶と期待される効果効能紹介

140以上の成分を含み「神からの贈り物」とも称されるスーパーフルーツ、ノニ。罰ゲームで使われるノニジュースが有名ですが、葉を使ったノニ茶の方は紅茶に似て飲みやすい味ですよ。葉にも栄養が含まれていますし、抗酸化物質を豊富に含むためアンチエイジングや生活習慣病予防などの効果も期待されています。また冷え性やむくみ軽減・ダイエット促進・美肌や美白サポートなど美容面への働きかけも

画像:チャイブ

チャイブ
ハーブティーと期待される効果効能紹介

チャイブはセイヨウアサツキとも呼ばれるように西洋の食材・ハーブという印象が強いですが、中国や北海道など北半球に広く自生する植物。ネギ属の代表成分であるアリシンなどの硫黄化合物の働きで胃腸機能サポートや、ビタミンB1の働きを高め疲労回復・強壮に効果が期待されています。またアリシンは血液や血管を綺麗に保つ働きから生活習慣病予防や冷え性の軽減に、抗菌作用と合わせて風邪予防など

画像:フェヌグリーク

フェヌグリーク
ハーブティーと期待される効果効能紹介

カレーの香辛料の一つとしても知られるフェヌグリーク。近年ジオスゲニンというホルモン前駆体(DHEA)類似物質を含むことがされ、女性であれば母乳分泌サポートや月経トラブル軽減・バストアップに、男性であれば精力増強などをサポートする働きが期待されていますよ。また疲労回復や消化機能向上や、フラボノイドやガラクトマンナンを含むことから糖尿病などの生活習慣病予防・ダイエットサポートにも

画像:グァバ(シジュウム)

グァバ/シジュウム
健康茶と期待される効果効能紹介

トロピカルフルーツの一つとして知らるグァバ。葉を主原料としたグァバ茶もポリフェノールとビタミンCを豊富に含むことから高い抗酸化作用を持つと考えられ、アンチエイジングや生活習慣病予防・免疫能正常化などの健康メリットも期待されていますよ。糖の吸収を抑制する働きが報告されているため糖尿病予防やダイエットにも取り入れられていますし、抗酸化物質の補給源として美白・美肌作りなど美容茶

画像:山茱萸(サンシュユ)

山茱萸(サンシュユ)
健康茶と期待される効果効能紹介

山茱萸(サンシュユ)は春黄金花やアキサンゴとも呼ばれるミズキ科の植物。滋養強壮・加齢に伴う不調の軽減に取り入れられて来きた存在で、現在でも薬酒や栄養ドリンクなどに配合されています。近年はモロニサイドやロガニンなどの“イリドイド配糖体”をはじめサポニン・ウルソール酸などを含んでおり高い抗酸化作用が期待できることも注目されており、健康や美容をサポートする成分として女性向け健康食品にも

画像:ウワウルシ(ベアベリー)

ウワウルシ/ベアベリー
ハーブティーと期待される効果効能紹介

ウワウルシは北半球に自生する植物で、クマコケモモやベアベリーとも呼ばれています。ヨーロッパを中心に古くから民間医薬として利用され、中世には尿感染症に効果的な利尿剤として用いられていたそう。近年でもハイドロキノン配糖体(アルブチン)を含むことから利尿・泌尿器トラブルなどに有効と考えられていますし、アルブチン以外にもエラグ酸など美白・抗酸化に有効とされる成分が豊富なため化粧品原料などにも配合されています。利尿効果からデトックスやむくみ改善などにも効果が期待されていますが、専ら医薬品として

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