ボタニカル♪ラブ

ハーブ・生薬・スパイス…植物のチカラで日々を素敵に

「 便秘 」 一覧

画像:蓮の花(ロータスリリー)

ハスの花(蓮花茶)
健康茶と期待される効果効能紹介

ふんわりと漂う甘い香りからリラックスティーとしても親しまれているロータスティー(蓮茶)。緑茶などに蓮の花の香りを移したフレーバーティーで、蓮に含まれるアルカロイド類などに加え、ベースとなっている緑茶成分を¥も摂取することが出来ると考えられていますよ。このためストレス対策や肥満予防効果が期待されていますし、伝統的に蓮花茶を製造しているベトナムでは「美肌茶」として愛されているそう

画像:蓮の葉(ロータスリーフ)

ハスの葉(蓮葉茶)
健康茶と期待される効果効能紹介

日本で利用されることは少ないですが蓮は葉や実も食用することが出来る植物で、蓮の葉は「荷葉(カヨウ)」として生薬としても利用されています。蓮葉茶(荷葉茶)は蓮の葉をそのまま茶葉として利用するため苦みがありますが、古代中国から痩身作用が望めるお茶とされ楊貴妃が飲んでいたという逸話もあるほど。現在でもフラボノイド(ネルンボサイド)が血行促進作用を持つと考えられ冷え性・むくみ対策に、脂肪吸収抑制効果が期待できる

画像:フェヌグリーク

フェヌグリーク
ハーブティーと期待される効果効能紹介

カレーの香辛料の一つとしても知られるフェヌグリーク。近年ジオスゲニンというホルモン前駆体(DHEA)類似物質を含むことがされ、女性であれば母乳分泌サポートや月経トラブル軽減・バストアップに、男性であれば精力増強などをサポートする働きが期待されていますよ。また疲労回復や消化機能向上や、フラボノイドやガラクトマンナンを含むことから糖尿病などの生活習慣病予防・ダイエットサポートにも

画像:プーアル茶(普洱茶)

プーアル茶(普洱茶)
健康茶と期待される効果効能紹介

烏龍茶と共に日本でもポピュラーな中国茶で、脂っこい食事のお供としても親しまれているプーアル茶。最も発酵・熟成が進んだ“黒茶”に含まれる発酵茶で、発酵熟成過程で発生する重合カテキン・没食子酸はむと脂肪吸収を抑制する可能性があることや、脂肪分解酵素リパーゼの活性を高めることで脂肪燃焼を促す働きが報告され注目されています。また抗酸化作用を持つポリフェノールのためアンチエイジングや生活習慣病予防

画像:サルサパリラ

サルサパリラ
ハーブティーと期待される効果効能紹介

日本ではあまりポピュラーではないハーブの一つ、サルサパリラ。南米原産の蔓性植物で、中世ヨーロッパでは浄血作用のあるデトックスハーブとして重宝されたとも伝えられていますサポニンやジオスゲニンなどのフィトステロール類が含まれていることが認められており、現在でも抗酸化作用による血液浄化や炎症軽減・アンチエイジングなどに役立つ可能性が示唆されています。そのほか美肌・ダイエット

画像:ターメリック(ウコン)

ターメリック/秋ウコン
ハーブティーと期待される効果効能紹介

カレーの原料としても知られるターメリック。和名はウコンと言い、近年はクルクミンなどの働きで肝機能向上や二日酔い対策に役立つとしてお酒を飲むときのお供にも取り入れられていますね。胆汁分泌促進効果が期待できることから消化吸収のサポートやダイエットにも効果が期待されていますし、クルクミンは高い抗酸化作用を持つポリフェノールのためアンチエイジングや生活習慣病予防・認知症予防などにも

画像:アルファルファ(Alfalfa)

アルファルファ
ハーブティーと期待される効果効能紹介

日本ではスプラウトの一種・糸モヤシなど“野菜”という印象の強いアルファルファ。食材とされる新芽以外に、成長した葉もハーブとしても利用されています。葉も栄養豊富なため疲労回復・強壮に役立つと考えられてますし、エストロゲンと似た働きが期待されるクメスタン誘導体の「クメストロール」が含まれていることから更年期障害や月経トラブルなど女性のサポートに役立つ可能性がある事も注目され

画像:昆布茶

昆布茶
健康茶と期待される効果効能紹介

和食に欠かせない食材であり、古くから美容や健康にも良いと考えられてきた昆布。近年でもアルギン酸やフコイダンなど働きから便通・腸内環境改善や血糖値上昇抑制に役立つ可能性が注目されており、ミネラル補給と合わせてミネラル補給源にも役立つためダイエットや生活習慣病予防に繋がる健康食材として評価されています。ミネラルが豊富なことから貧血や冷え性・ストレス軽減に、腸内環境改善からアレルギー軽減や美肌