ボタニカル♪ラブ

ハーブ・生薬・スパイス…植物のチカラで日々を素敵に

「 便秘 」 一覧

画像:ラベンダー(Lavender)

ラベンダー
ハーブティー・精油と期待される効果効能紹介

様々な働きがある事からハーブの女王とも呼ばれ人々に利用されてきたラベンダーはハーブやアロマを代表する植物でもあります。親しみのあるフローラルな香りは精神を整えるのに役立つとされ、イライラ・落ち込み・不眠・ストレスが原因の身体的不調全般に利用されるほか、肌を整える効果も高いと考えられることから化粧品にも配合

マテ

世界三大飲料の一つで、「飲むサラダ」とも言われる豊富な栄養価を持つマテ茶。豊富な栄養とマテインの働きで精神・肉体の疲労回復や強壮、ポリフェノールによる抗酸化(老化防止)効果があります。空腹感を緩和して食欲を抑えたり脂肪吸収抑制などのダイエット効果も期待

画像:ダンデライオン(西洋タンポポ)

ダンデライオン/西洋タンポポ

ダンデライオン(西洋タンポポ)は「おねしょのハーブ」と言われるほどの利尿効果を筆頭に、便秘解消(食物繊維)、肝臓強壮作用などがあり高いデトックス効果が期待出来ます。焙煎したノンカフェインのたんぽぽコーヒーも人気。また「たんぽぽT-1エキス」と呼ばれる多糖体の1種があり、ホルモンバランス調整・脂肪燃焼促進・血行促進

画像:ハイビスカス(ローゼル)

ハイビスカス/ローゼル

ローズヒップと合わせて美容・美肌ハーブティーとして利用されることの多いハイビスカスティー(ローゼルティー)。ビタミンCやクエン酸を含み美肌作りや代謝向上、便秘・むくみの解消など美容に嬉しい働きはもちろん、疲労回復・眼精疲労改善やミネラル吸収促進などの嬉しい作用も期待

画像:大実山査子(Chinese hawthorn)

サンザシ(大実山査子)

山査子(オオミサンザシ)は中国では古くから生薬としても利用されてきた歴史を持ち、現在も胃腸系の漢方薬によく配合されています。消化器系への働きかけ以外には血液を綺麗にして循環を整える働きがあるほか、近年は脂肪燃焼をサポートする働きが期待されダイエットティーとしても

画像:フラックスシード

フラックスシード/リンシード

「亜麻仁油(フラックスオイル)」や麻繊維で知られている亜麻の種子フラックスシードはオメガ3系脂肪酸を豊富に含み生活習慣病予防やアレルギー抑制として、食物繊維が豊富なことによる便秘の解消、フィトエストロゲンによる婦人科系トラブル改善など様々な面で注目を浴びており、「スーパーシード」とも

画像:アーティチョーク

アーティチョーク

アーティチョークは古代ギリシア・ローマ時代から健胃・強肝作用が知られていたハーブで、二日酔いなどお酒関係の不調や消化不良・食欲不振によく用いられおり生活習慣病予防も期待されています。近年では脂肪分解を促進する作用や美白・光老化防止作用などが報告され、美容面でも注目を浴びているハーブ。便秘やむくみ解消にも

画像:マロウ・ブルー(薄紅葵)

マロウブルー/マルバフラワー

マロウブルーは神秘的な青色から可憐な桜色への変化が楽しめるハーブティーとして人気です。粘膜を保護し炎症を抑える働きや、肌の乾燥や炎症のケアにも利用できるなど活用の幅が広く、扱いやすいことも魅力です。喉が弱い方、タバコを吸う方、カラオケが好きな方などにもおすすめな他、消化器系の保護や肌の保湿・炎症緩和にも