ボタニカル♪ラブ

ハーブ・生薬・スパイス…植物のチカラで日々を素敵に

「 冷え性 」 一覧

月桃(ゲットウ)
ハーブと期待される効果効能紹介

精神安定やアンチエイジング効果が注目される国産ハーブ月桃(ゲットウ)。赤ワイン以上のポリフェノールを含むことや美肌効果が報告され、若さや美肌を維持したい女性から支持されています。ショウガ科なので冷え性の方にもオススメですし、リラックス効果も。ハーブティー以外に化粧品原料や消臭防虫剤をはじめ壁紙まで、幅広く利用

レモングラス
ハーブティー・精油と期待される効果効能紹介

「リフレッシュハーブ」とも呼ばれるレモングラスは気分転換や自律神経のバランスを整えるのに有効とされています。消化器系への働きかけにも優れ、胃もたれからストレス性の胃腸トラブルまで幅広く利用出来ます。アーユルヴェーダなどアジアの伝統医療でも古くから利用されてきたハーブですし、殺菌消毒・虫除けなどいろいろな活用が

画像:クローブ(Clove)

クローブ
ハーブティー・精油と期待される効果効能紹介

優れた鎮静作用や殺菌作用から歯科用品でも利用され、「歯医者さんのハーブ(香り)」とも言われるクローブ。体を温める作用や消化機能を助ける働きがあり、胃弱・冷え性・虚弱体質の方に適しているほか、近年は抗酸化作用の強いアンチエイジングスパイスとしても注目されています。口臭対策やマウスウォッシュ代わりの利用などにも

画像:レッドクローバー(ムラサキツメクサ)

レッドクローバー
ハーブティーと期待される効果効能紹介

レッドクローバーは大豆の10~20倍と言われる豊富なイソフラボン類を含み、ホルモンバランスを調整し更年期障害や生理前のイライラ・月経不順など女性特有の不調緩和に役立つとされているハーブです。エストロゲン様作用を持つため女性らしい体作りや肌荒れ防止など美容面でも効果が期待され、血行促進やむくみ解消にも

画像:ラベンダー(Lavender)

ラベンダー
ハーブティー・精油と期待される効果効能紹介

様々な働きがある事からハーブの女王とも呼ばれ人々に利用されてきたラベンダーはハーブやアロマを代表する植物でもあります。親しみのあるフローラルな香りは精神を整えるのに役立つとされ、イライラ・落ち込み・不眠・ストレスが原因の身体的不調全般に利用されるほか、肌を整える効果も高いと考えられることから化粧品にも配合

画像:レモンバーム(メリッサ)

レモンバーム/メリッサ
ハーブティー・精油と期待される効果効能紹介

「長寿のハーブ」「若返りのハーブ」として古くから愛されてきたレモンバーム(メリッサ)。ポリフェノールが豊富で抗酸化作用に優れ、花粉症などのアレルギー緩和効果や高いリラックス効果があることから現代人のストレス対策としても役立ってくれるでしょう。体を温めたり熱を下げる働きがあるので風邪や発熱時のケアなどにも利用

画像:クランベリー(Cranberry)

クランベリー

ドライフルーツやジュースでもお馴染みのクランベリーは古くから泌尿器関係のトラブルに対して民間療法で用いられていました。キナ酸とプロアントシアニジンの働きで細菌の増殖を抑え排出を促す働きが認められており、その他にも風邪やインフルエンザの予防・疲れ目対策・老化防止・口腔ケア・むくみなどにも

画像:エルダーフラワー(ニワトコ)

エルダーフラワー

世界最古のハーブとも言われるエルダーフラワー。インフルエンザの特効薬とも呼ばれ風邪やインフルエンザ、呼吸器系の不調に対しての働きが有名ですが、体を温める・体内の循環を向上させ老廃物の排泄促進・抗ストレス・花粉症などの症状緩和など「万能の薬箱」という異名に相応しい様々な働きがあります。肌荒れや乾燥にも