ボタニカル♪ラブ

ハーブ・生薬・スパイス…植物のチカラで日々を素敵に

「 健康茶 」 一覧

画像:おから

おから茶
健康茶と期待される効果効能紹介

豆乳を作る際に出る“おから”を焙煎したものを、茶葉代わりに使用するおから茶。おからにも女性ホルモン(エストロゲン)のサポートが期待できる大豆イソフラボンが含まれているため、ホルモンバランスを整えたり肌をキレイに保つなどの働きが期待されています。また大豆レシチンやサポニンなどにより肥満・生活習慣病予防や免疫力アップにも役立つ可能性があることから、美容と健康の両方をサポートしてくれるお茶として

画像:蕎麦茶

蕎麦茶/韃靼そば茶
健康茶と期待される効果効能紹介

蕎麦はルチンなどのフラボノイド系ポリフェノール(ビタミンP)が豊富な健康食材としても注目されており、そば茶もアンチエイジングや生活習慣病予防に役立つと考えられています。苦蕎麦を原料とした“韃靼蕎麦茶”の場合は通常のそば茶よりもルチン含有量が極めて高いこと・メラニン色素生成・沈着防止効果がある美白成分として注目されている「シス・ウンベル酸」を含むことからより美容と健康サポートに高い

画像:スイカ(シトルリンティー)

スイカ茶/シトルリンティー
健康茶と期待される効果効能紹介

水分量が多いことや利尿作用を持つ食材として、古くから民間療法でも利用されてきたスイカ。近年ではトマトよりもリコピンを多く含むことからダイエットやアンチエイジングなど美容果物としても注目されています。スイカ茶は遊離アミノ酸の一種「シトルリン」が含まれていることが特料とされ、血行促進作用や成長ホルモン分泌促進作用なども期待されています。この働きから疲労回復やむくみ改善に役立つと考えられる他

画像:大葉子(オオバコ)

オオバコ(車前草/大葉子)
健康茶と期待される効果効能紹介

オオバコは車前草(シャゼンソウ)という名前で生薬としても利用されている植物で、古くは『神農本草書』にも記載されています。現代でも粘膜保護や炎症緩和などが期待できるため咳や痰のケアに効果が期待されています。またオオバコ茶は消化器系や泌尿器系のサポートに良いとする説もありますよ。近年はオオバコの近縁種インドオオバコ(プランタゴ・オバタ)種皮を粉末化したサイリウムハスクが便通改善・ダイエット

画像:クコ(ゴジベリー)

枸杞(クコ)/ゴジベリー
健康茶と期待される効果効能紹介

クコの実は近年ポリフェノール・ビタミンCを豊富に含むスーパーフード“ゴジベリー”として注目される食材。古くからクコ茶は延命茶とも呼ばれていましたし、現在でも抗酸化物質によるアンチエイジング効果が期待され飲むエステとも称されるほど。ゼアキサンチンを含むことから眼精疲労・眼病予防効果が、抗酸化物質の多さから生活習慣病や血液循環改善・冷え性の緩和など健康メリットも期待されています。そのほか美白

画像:ゴーヤ(ビターメロン)

ゴーヤ茶/苦瓜茶/ビターメロンティー
健康茶と期待される効果効能紹介

沖縄料理の食材として発信され、今や全国的に定着したゴーヤ(苦瓜/ビターメロン)。完熟したゴーヤで作った“ゴーヤ茶”も沖縄の健康茶として知られていますね。苦味成分であるモモルデシンやチャランチンによって胃腸サポートや夏バテ予防効果が期待できる他、近年はゴーヤ茶に含まれている共役リノレン酸(CLN)に脂肪分解促進作用があることが報告され肥満予防・ダイエット効果が期待できるお茶としても注目

画像:玉葱(タマネギ/オニオン)

玉ねぎの皮茶
健康茶と期待される効果効能紹介

多くのポリフェノール(ケルセチン)を含む存在として注目されている玉葱の皮を使ったお茶は、ケルセチンによる高い抗酸化作用からアンチエイジング効果が期待されており、血液サラサラ効果や血糖値上昇抑制効果から生活習慣病予防にも役立つと考えられています。またケルセチンには血糖値低下が見られたことも報告されており、脂肪吸収抑制効果が期待できることと合わせてメタボ予防・ダイエットをサポートしてくれる

画像:クマザサ茶(隈笹/熊笹)

クマザサ(隈笹)
健康茶と期待される効果効能紹介

日本で古来より万能薬草として利用されてきたクマザサ。安息香酸やクマザサ多糖体(バンフォリン)による抗菌・防腐作用から笹団子や粽など食材を包む素材としても利用されますし、飲用することで胃や口内の細菌を防ぐ働きも期待できます。葉緑素(クロロフィル)が豊富で口臭や体臭予防にも有効とされていますし、血流浄化効果が高く「緑の血液」とも称され高血圧予防や疲労回復・アレルギー軽減などにも効果が期待