ボタニカル♪ラブ

ハーブ・生薬・スパイス…植物のチカラで日々を素敵に

「 健康茶 」 一覧

画像:本葛(葛の花)

葛湯(本葛粉/葛の花茶)
健康茶と期待される効果効能紹介

体を温めたい時や風邪っぽい時に古くから飲まれてきたくず湯。使う葛粉は葛(本葛)の根から抽出したデンプンが主ですが、血行促進作用も期待できることから冷え性・肩こり軽減などにも取り入れられていますよ。また近年はイソフラボン類やサポニン類を豊富に含む“葛の花”に肥満予防効果も報告されており、ダイエットティーとしてや更年期障害などの不調軽減など女性の美容と健康のサポートにも効果が期待

画像:蓮の実(蓮芯)

ハスの実(蓮芯茶)
健康茶と期待される効果効能紹介

蓮を使ったお茶は蓮葉茶・蓮花茶・蓮芯茶の3タイプに分けられます。蓮芯茶(蓮子心茶)は蓮の実の真ん中に入っている緑色の芯(胚)部分を原料とするお茶で、独特の苦味を持つことが特徴。ベトナムでは「不眠症の特効薬」として利用されてきた存在で、現代でもアルカロイド類によるストレス対策・精神安定などの働きを持つ可能性が報告されているためメンタルサポートに取り入れられています。そのほか肥満予防や火照り対策

画像:蓮の花(ロータスリリー)

ハスの花(蓮花茶)
健康茶と期待される効果効能紹介

ふんわりと漂う甘い香りからリラックスティーとしても親しまれているロータスティー(蓮茶)。緑茶などに蓮の花の香りを移したフレーバーティーで、蓮に含まれるアルカロイド類などに加え、ベースとなっている緑茶成分を¥も摂取することが出来ると考えられていますよ。このためストレス対策や肥満予防効果が期待されていますし、伝統的に蓮花茶を製造しているベトナムでは「美肌茶」として愛されているそう

画像:蓮の葉(ロータスリーフ)

ハスの葉(蓮葉茶)
健康茶と期待される効果効能紹介

日本で利用されることは少ないですが蓮は葉や実も食用することが出来る植物で、蓮の葉は「荷葉(カヨウ)」として生薬としても利用されています。蓮葉茶(荷葉茶)は蓮の葉をそのまま茶葉として利用するため苦みがありますが、古代中国から痩身作用が望めるお茶とされ楊貴妃が飲んでいたという逸話もあるほど。現在でもフラボノイド(ネルンボサイド)が血行促進作用を持つと考えられ冷え性・むくみ対策に、脂肪吸収抑制効果が期待できる

画像:ノニ(ヤエヤマアオキ)

ノニ茶
健康茶と期待される効果効能紹介

140以上の成分を含み「神からの贈り物」とも称されるスーパーフルーツ、ノニ。罰ゲームで使われるノニジュースが有名ですが、葉を使ったノニ茶の方は紅茶に似て飲みやすい味ですよ。葉にも栄養が含まれていますし、抗酸化物質を豊富に含むためアンチエイジングや生活習慣病予防などの効果も期待されています。また冷え性やむくみ軽減・ダイエット促進・美肌や美白サポートなど美容面への働きかけも

画像:グァバ(シジュウム)

グァバ/シジュウム
健康茶と期待される効果効能紹介

トロピカルフルーツの一つとして知らるグァバ。葉を主原料としたグァバ茶もポリフェノールとビタミンCを豊富に含むことから高い抗酸化作用を持つと考えられ、アンチエイジングや生活習慣病予防・免疫能正常化などの健康メリットも期待されていますよ。糖の吸収を抑制する働きが報告されているため糖尿病予防やダイエットにも取り入れられていますし、抗酸化物質の補給源として美白・美肌作りなど美容茶

画像:山茱萸(サンシュユ)

山茱萸(サンシュユ)
健康茶と期待される効果効能紹介

山茱萸(サンシュユ)は春黄金花やアキサンゴとも呼ばれるミズキ科の植物。滋養強壮・加齢に伴う不調の軽減に取り入れられて来きた存在で、現在でも薬酒や栄養ドリンクなどに配合されています。近年はモロニサイドやロガニンなどの“イリドイド配糖体”をはじめサポニン・ウルソール酸などを含んでおり高い抗酸化作用が期待できることも注目されており、健康や美容をサポートする成分として女性向け健康食品にも

画像:ミツバ(三つ葉)

ミツバ茶(三つ葉茶)
健康茶と期待される効果効能紹介

ミツバは日本を代表するハーブの一つで、近年は栄養豊富な緑黄色野菜としても注目されています。古くは民間療法の中で煎じた野草茶も消炎・解毒剤のような形で使っていたとも言われています。現在では薬草感覚で利用されることはありませんが、ミツバの香りに含まれている精油成分には鎮静作用によるリラックス効果・血行促進作用・食欲増進作用などが期待されています。また血行促進から体を温める