ボタニカル♪ラブ

ハーブ・生薬・スパイス…植物のチカラで日々を素敵に

「 疲れ目・眼病予防 」 一覧

画像:ハイビスカス(ローゼル)

ハイビスカス/ローゼル
ハーブティーと期待される効果効能紹介

ローズヒップと合わせて美容・美肌ハーブティーとして利用されることの多いハイビスカスティー(ローゼルティー)。ビタミンCやクエン酸を含み美肌作りや代謝向上、便秘・むくみの解消など美容に嬉しい働きはもちろん、疲労回復・眼精疲労改善やミネラル吸収促進などの嬉しい作用も期待

画像:カレンデュラ(マリーゴールド)

カレンデュラ/ポットマリーゴールド
ハーブティーと期待される効果効能紹介

カレンデュラはポットマリーゴールドとも呼ばれるキク科植物。別名「皮膚のガードマン」とも呼ばれるように古くから創傷・火傷・虫刺されや湿疹など皮膚トラブルのケアに利用されて、現在でも軟膏やスキンケア商品に用いられています。またハーブティーとしても抗酸化作用や目の健康をサポート

画像:アイブライト(コゴメグサ)

アイブライト
ハーブティーと期待される効果効能紹介

目が輝くように綺麗になることが名前の由来とも言われるアイブライト。中世ヨーロッパでは視力回復・目のトラブル全てに役立つハーブと考えられていたハーブで、現在もパソコンやスマホなどで疲れた目のケアに取り入れられているハーブです。抗炎症・抗アレルギー効果が期待できるため花粉症対策

画像:マロウ・ブルー(薄紅葵)

マロウブルー/マルバフラワー
ハーブティーと期待される効果効能紹介

淹れたての青色から紫色へ、レモン汁などを加えて桜色にと、美しい色の変化が魅力的な「夜明けのハーブ」として人気のマロウブルー。味や香りはほとんど無いので様々なハーブとブレンドしやすく、自分へのご褒美からおもてなし用まで活躍してくれる存在です。鮮やかな色以外に粘膜を保護し修復を助けてくれる働きもあると考えられており、喉が弱い方・タバコを吸う方などの喉のケアに、また乾燥肌用のスキンケア用にと広く