ボタニカル♪ラブ

ハーブ・生薬・スパイス…植物のチカラで日々を素敵に

「 冷え性 」 一覧

画像:枇杷の葉(ビワの葉)

ビワの葉(枇杷葉)
健康茶と期待される効果効能紹介

日本でも奈良時代から薬用植物として利用されてきたビワ(枇杷)。葉はタンニンやサポニンによる抗酸化作用や去痰鎮咳効果が期待できますし、クエン酸の働きで疲労回復や代謝向上などにも役立つと考えられています。肌へも高い効果が期待されているためローションや入浴剤としても広く活用されています。アミグダリンは毒性の高い成分の

画像:センテッドゼラニウム

センテッドゼラニウム
ハーブティー・精油と期待される効果効能紹介

ゼラニウムは心のバランス・自律神経のバランス・女性ホルモンのバランスなど“バランスを整える”効果が期待されているハーブです。精神安定に役立つことからPMSや更年期障害緩和、日々のストレス対策として親しまれています。スキンケアにおいても様々な効果が期待されおり、肌タイプを選ばない美肌サポート成分としても女性に支持

画像:ローズ(薔薇)

ローズペダル/ローズバッツ
ハーブティー・精油と期待される効果効能紹介

美しい花と上品で魅力的な甘い香りで高い人気を誇るローズ。ハーブとしてはホルモンバランスを整える働き・美肌効果など女性の健やかさや美しさのサポートとしても支持されている存在。香りには憂鬱な気持ちを盛り上げたりリラックスさせるなど精神のバランスを整える働きも期待できますし、近年は口臭・体臭予防などエチケット面のケア

画像:ルイボスティー

ルイボス
ハーブティーと期待される効果効能紹介

SOD様酵素やアスパラチンなどの抗酸化物質を含むことから老化予防やアレルギー緩和効果などが期待されるルイボスティー。ミネラルも豊富で若々しい肌の維持やダイエット、便秘やむくみ改善に役立つことから女性に広く支持されている身近な健康茶の一つでもあります。ノンカフェイン・低タンニンで妊娠中の方の貧血対策としても利用

画像:蓬(ヨモギ/Japanese mugwor)

蓬(ヨモギ)
健康茶と期待される効果効能紹介

日本でも古くから薬草として利用されて「究極の和製ハーブ」とも呼ばれる蓬(ヨモギ)。よもぎ蒸しなどの影響もあり近年再び注目が高まっています。抗酸化・抗糖化効果のほか、デトックス、貧血・冷え性改善、代謝向上、美肌、月経トラブル緩和など女性に優しい成分を含んでいます。ヨモギ風呂やよもぎ蒸し・スキンケア用など外用でも

画像:桃の葉(Peach Leaf)

桃の葉
健康茶と期待される効果効能紹介

中国では不老長寿をもたらす・邪気を払うなどの神聖な力を持つ植物と考えられてきた桃。日本でも古くから厄払いなどに利用されていましたし、江戸時代頃には夏に「桃葉湯」に入る習慣もありました。近年も桃の葉は自然派志向の化粧水などの化粧品や入浴剤などに、肌荒れ・にきび・湿疹などの予防や緩和に役立つ成分として配合されて

画像:ナツメグ/肉荳蔲

ナツメグ
ハーブティー健康茶と期待される効果効能紹介

西洋・東洋問わずに広く利用され、世界4大スパイスの1つに数えられるナツメグ。独特の甘い芳香とほろ苦さが特徴で、漢方では胃腸機能を整える生薬「肉荳蔲(ニクズク)」として利用されています。ナツメグは体を温める働きもありますので特に冷えに起因する胃腸の不調緩和に特に効果が期待できるほか、生理痛の緩和や寝付きを良くする

画像:トウモロコシ(コーン)

コーン/トウモロコシの実
健康茶と期待される効果効能紹介

トウモロコシの実から作るコーン茶はノンカフェインで刺激成分も含まないため、妊娠中の方もお子様も毎日飲めるお茶として親しまれてます。カリウムや水溶性食物繊維を含むことから便秘・むくみ解消やダイエットティーとして注目されましたが、そのほかに貧血予防や血行促進(冷え性の緩和)、抗酸化によるアンチエイジングなどにも