ボタニカル♪ラブ

ハーブ・生薬・スパイス…植物のチカラで日々を素敵に

「 むくみ 」 一覧

画像:ターメリック(ウコン)

ターメリック/秋ウコン
ハーブティーと期待される効果効能紹介

カレーの原料としても知られるターメリック。和名はウコンと言い、近年はクルクミンなどの働きで肝機能向上や二日酔い対策に役立つとしてお酒を飲むときのお供にも取り入れられていますね。胆汁分泌促進効果が期待できることから消化吸収のサポートやダイエットにも効果が期待されていますし、クルクミンは高い抗酸化作用を持つポリフェノールのためアンチエイジングや生活習慣病予防・認知症予防などにも

画像:アルファルファ(Alfalfa)

アルファルファ
ハーブティーと期待される効果効能紹介

日本ではスプラウトの一種・糸モヤシなど“野菜”という印象の強いアルファルファ。食材とされる新芽以外に、成長した葉もハーブとしても利用されています。葉も栄養豊富なため疲労回復・強壮に役立つと考えられてますし、エストロゲンと似た働きが期待されるクメスタン誘導体の「クメストロール」が含まれていることから更年期障害や月経トラブルなど女性のサポートに役立つ可能性がある事も注目され

画像:昆布茶

昆布茶
健康茶と期待される効果効能紹介

和食に欠かせない食材であり、古くから美容や健康にも良いと考えられてきた昆布。近年でもアルギン酸やフコイダンなど働きから便通・腸内環境改善や血糖値上昇抑制に役立つ可能性が注目されており、ミネラル補給と合わせてミネラル補給源にも役立つためダイエットや生活習慣病予防に繋がる健康食材として評価されています。ミネラルが豊富なことから貧血や冷え性・ストレス軽減に、腸内環境改善からアレルギー軽減や美肌

画像:おから

おから茶
健康茶と期待される効果効能紹介

豆乳を作る際に出る“おから”を焙煎したものを、茶葉代わりに使用するおから茶。おからにも女性ホルモン(エストロゲン)のサポートが期待できる大豆イソフラボンが含まれているため、ホルモンバランスを整えたり肌をキレイに保つなどの働きが期待されています。また大豆レシチンやサポニンなどにより肥満・生活習慣病予防や免疫力アップにも役立つ可能性があることから、美容と健康の両方をサポートしてくれるお茶として

画像:蕎麦茶

蕎麦茶/韃靼そば茶
健康茶と期待される効果効能紹介

蕎麦はルチンなどのフラボノイド系ポリフェノール(ビタミンP)が豊富な健康食材としても注目されており、そば茶もアンチエイジングや生活習慣病予防に役立つと考えられています。苦蕎麦を原料とした“韃靼蕎麦茶”の場合は通常のそば茶よりもルチン含有量が極めて高いこと・メラニン色素生成・沈着防止効果がある美白成分として注目されている「シス・ウンベル酸」を含むことからより美容と健康サポートに高い

画像:スイカ(シトルリンティー)

スイカ茶/シトルリンティー
健康茶と期待される効果効能紹介

水分量が多いことや利尿作用を持つ食材として、古くから民間療法でも利用されてきたスイカ。近年ではトマトよりもリコピンを多く含むことからダイエットやアンチエイジングなど美容果物としても注目されています。スイカ茶は遊離アミノ酸の一種「シトルリン」が含まれていることが特料とされ、血行促進作用や成長ホルモン分泌促進作用なども期待されています。この働きから疲労回復やむくみ改善に役立つと考えられる他

画像:大葉子(オオバコ)

オオバコ(車前草/大葉子)
健康茶と期待される効果効能紹介

オオバコは車前草(シャゼンソウ)という名前で生薬としても利用されている植物で、古くは『神農本草書』にも記載されています。現代でも粘膜保護や炎症緩和などが期待できるため咳や痰のケアに効果が期待されています。またオオバコ茶は消化器系や泌尿器系のサポートに良いとする説もありますよ。近年はオオバコの近縁種インドオオバコ(プランタゴ・オバタ)種皮を粉末化したサイリウムハスクが便通改善・ダイエット

画像:ゴーヤ(ビターメロン)

ゴーヤ茶/苦瓜茶/ビターメロンティー
健康茶と期待される効果効能紹介

沖縄料理の食材として発信され、今や全国的に定着したゴーヤ(苦瓜/ビターメロン)。完熟したゴーヤで作った“ゴーヤ茶”も沖縄の健康茶として知られていますね。苦味成分であるモモルデシンやチャランチンによって胃腸サポートや夏バテ予防効果が期待できる他、近年はゴーヤ茶に含まれている共役リノレン酸(CLN)に脂肪分解促進作用があることが報告され肥満予防・ダイエット効果が期待できるお茶としても注目