ボタニカル♪ラブ

ハーブ・生薬・スパイス…植物のチカラで日々を素敵に

「 むくみ 」 一覧

画像:パセリ(Parsley)

パセリリーフ/パセリシード
ハーブティー・精油と期待される効果効能紹介

パセリはビタミンやミネラルが豊富で抗酸化成分を含む食材で、パセリティーも栄養補給に役立つと考えられています。アピゲニンやアピインなどのフラボノイドを含むことからリラックスティーやアンチエイジングティーとしても期待されています。ルティンやゼアキサンチンなどのカロテノイドも含まれていますので目の疲れが気になる方にも適しているでしょう。利尿作用があるハーブとも言われむくみ軽減やデトックス

画像:オリーブリーフ(オリーブの葉)

オリーブリーフ
ハーブティーと期待される効果効能紹介

健康的な油としてオリーブオイルが受け入れられていますが、オリーブの葉も抗酸化物質を豊富に含むことが注目されています。代表成分と言えるオレウロペインは「自然の抗生物質」と称されるほど優れた抗菌・抗ウィルス作用が報告され、近年はIgE抗体を抑制してアレルギーを軽減する可能生も報じられています。豊富なポリフェノールからアンチエイジング効果も期待されていますし、オレウロペインにはコラーゲン生成促進

画像:明日葉(アシタバ)

明日葉茶
健康茶と期待される効果効能紹介

明日葉はビタミンやミネラル類を広く含むことに加え、黄金のポリフェノールとも呼ばれるカルコンを筆頭としたフラボノイド系ポリフェノールを豊富に含むことから高い抗酸化作用を持つ食材としても注目されています。カルコンには内臓脂肪燃焼・アディポネクチン分泌促進効果が期待できることから糖尿病や生活習慣病予防にも取り入れられていますし、むくみ・セルライト対策やダイエット用などスタイル維持のサポート

画像:ドクダミ

どくだみ茶
健康茶と期待される効果効能紹介

日本で古くから薬草として利用されてきたドクダミ。10種の効能がある“十薬”という別名でも親しまれており、健康茶として以外に入浴剤などにも活用されています。健康茶としてはクエルシトリン・ケルセチンによる利尿効果からむくみ軽減、また便通・デトックス茶として愛されています。ポリフェノール類が多いので抗酸化作用による生活習慣病予防、血流改善・消炎作用などと合わせて肌荒れ対策・体質改善など幅広い健康メリット

画像:小豆(アズキ)

小豆茶
健康茶と期待される効果効能紹介

むくみとりに小豆の煮汁という民間療法・あずき水ダイエットなどの影響もあり、スタイルキープに役立つ健康茶として注目される小豆茶。成分的にもカリウムやサポニンによる利尿効果が期待でき、便通改善やデトックスにも役立つためダイエットにも有用と考えられています。加えてカテキングルコシドなどのポリフェノールが豊富なことからアンチエイジング用に、イソフラボンを含むため女性特有の不調緩和や骨粗鬆症予防に

画像:アンジェリカ(西洋当帰)

アンジェリカルート
ハーブティーと期待される効果効能紹介

ヨーロッパでは薬用ハーブ・食材・香料と広く利用されているアンジェリカ。漢方で用いられる当帰の近縁種で、当帰と同じく体を温める・ホルモンバランスを整えるなど女性の体を整える作用が多く期待されて月経トラブルや冷え性の緩和にも利用されています。精油成分による胃腸サポートや滋養強壮、体を温める働きから風邪予防や初期症状ケアなどにも効果が期待できるでしょう。香りには鎮静作用があり不眠対策にも

画像:大麦若葉(オオムギワカバ)

大麦若葉
健康茶と期待される効果効能紹介

青汁などの原料として知られる大麦若葉(大麦の若い芽)はSOD様酵素などの抗酸化物質・ビタミン・ミネラル・アミノ酸・食物繊維などを含み、粉末を溶いて使うことで栄養成分を余すところ無く摂取できます。疲労回復や貧血・血行不良の改善、ストレス緩和、免疫力向上、生活習慣病予防、美肌作りや紫外線

画像:麦茶(大麦茶)

麦茶(大麦茶)
健康茶と期待される効果効能紹介

日本の国民的飲料と言えるほど身近なお茶「麦茶」。夏の定番としても親しまれてきた存在ですが、近年は高い抗酸化作用を持つ“Pクマル酸”をはじめ“アルキルピラジン”、ストレス対策にも繋がるGABAを含んでいることなどから健康維持に役立つお茶としても注目されるようになりました。ミュータンス菌の活動を抑制し虫歯予防に役立つ可能性なども報告されており、カフェインなどの刺激物を含まず誰でも飲める優しいお茶