ボタニカル♪ラブ

ハーブ・生薬・スパイス…植物のチカラで日々を素敵に

「 二日酔い対策 」 一覧

画像:本葛(葛の花)

葛湯(本葛粉/葛の花茶)
健康茶と期待される効果効能紹介

体を温めたい時や風邪っぽい時に古くから飲まれてきたくず湯。使う葛粉は葛(本葛)の根から抽出したデンプンが主ですが、血行促進作用も期待できることから冷え性・肩こり軽減などにも取り入れられていますよ。また近年はイソフラボン類やサポニン類を豊富に含む“葛の花”に肥満予防効果も報告されており、ダイエットティーとしてや更年期障害などの不調軽減など女性の美容と健康のサポートにも効果が期待

画像:烏龍茶/ウーロン茶

烏龍茶/ウーロン茶
健康茶と期待される効果効能紹介

脂っこい食事の後や、体脂肪率が気になる方にも親しまれている烏龍茶。烏龍茶特有の成分であるウーロン茶ポリフェノールには脂肪吸収を抑える働きが認められトクホ商品などにも活用されていますね。ウーロン茶は緑茶や紅茶と同じくチャノキを原料としカフェインを含むためお子さんや妊娠中の方は飲用量に注意が必要ですが、ダイエット以外にも美肌やむくみ予防・虫歯予防など様々な効果が期待されている健康茶

画像:ターメリック(ウコン)

ターメリック/秋ウコン
ハーブティーと期待される効果効能紹介

カレーの原料としても知られるターメリック。和名はウコンと言い、近年はクルクミンなどの働きで肝機能向上や二日酔い対策に役立つとしてお酒を飲むときのお供にも取り入れられていますね。胆汁分泌促進効果が期待できることから消化吸収のサポートやダイエットにも効果が期待されていますし、クルクミンは高い抗酸化作用を持つポリフェノールのためアンチエイジングや生活習慣病予防・認知症予防などにも

画像:昆布茶

昆布茶
健康茶と期待される効果効能紹介

和食に欠かせない食材であり、古くから美容や健康にも良いと考えられてきた昆布。近年でもアルギン酸やフコイダンなど働きから便通・腸内環境改善や血糖値上昇抑制に役立つ可能性が注目されており、ミネラル補給と合わせてミネラル補給源にも役立つためダイエットや生活習慣病予防に繋がる健康食材として評価されています。ミネラルが豊富なことから貧血や冷え性・ストレス軽減に、腸内環境改善からアレルギー軽減や美肌

画像:小豆(アズキ)

小豆茶
健康茶と期待される効果効能紹介

むくみとりに小豆の煮汁という民間療法・あずき水ダイエットなどの影響もあり、スタイルキープに役立つ健康茶として注目される小豆茶。成分的にもカリウムやサポニンによる利尿効果が期待でき、便通改善やデトックスにも役立つためダイエットにも有用と考えられています。加えてカテキングルコシドなどのポリフェノールが豊富なことからアンチエイジング用に、イソフラボンを含むため女性特有の不調緩和や骨粗鬆症予防に

画像:アーティチョーク

アーティチョーク
ハーブティーと期待される効果効能紹介

フレンチやイタリアンで目にするアーティチョークの“葉”を使って作られたアーティチョーク茶。古代ギリシア・ローマ時代から健胃・強肝目的で使用されていたとも伝えられ、現在でも肝臓サポートや消化不良・食欲不振軽減に役立つと考えられています。また近年は肝臓サポート成分とされるシナリンやイヌリンなどの働きからデトックスや肥満予防に、シナロピクリンによる美白・光老化予防効果が報告されていることから美肌

画像:ペパーミント(Peppermint)

ペパーミント
ハーブティー・精油と期待される効果効能紹介

特徴的なペパーミントのシャッキリとした香りは、眠気覚ましや気持ちをリフレッシュさせる働きが期待されています。また胃腸機能のサポートや乗り物酔いのケアなどに役立つとされているほか、近年はミントポリフェノールと呼ばれるルテオリン-7-O-ルチノサイドによる抗ヒスタミン作用などが報告された事で花粉症などのアレルギー軽減用としても注目されています。そのほか消臭・口臭予防や冷感作用による暑さ対策など

画像:ローズヒップ

ローズヒップ
ハーブティー・オイルと期待される効果効能紹介

ビタミン類が多いことから「ビタミンの爆弾」とも称され女性に愛されているローズヒップ。お茶に使われるドライハーブは生状態よりもビタミンCは減少しているとは言われますが、ビタミンC・E・B群・β-カロテン・ビタミンP(ルチン・ケルセチン)など抗酸化物質を幅広く含んでいます。このためアンチエイジングティーとして支持されている他、栄養補給から美肌・美白・便秘予防やダイエット・風邪予防・貧血や冷え性対策など様々な