ボタニカル♪ラブ

ハーブ・生薬・スパイス…植物のチカラで日々を素敵に

「 女性ホルモン・月経トラブル 」 一覧

チェストベリー/チェストツリー
ハーブティと期待される効果効能紹介

PMSサプリの定番成分、チェストベリーはホルモンバランスを整えることで女性の不調や情緒不安定さを改善するハーブとして親しまれています。生理前のイライラや落ち込み、胸の張り、むくみなどPMS症状に対してドイツでは医薬品として認められているほど。更年期障害や生理不順・生理痛改善の他、バストアップにも効果が期待され

画像:フィーバーフュ-(マトリカリア)

フィーバーフュー
ハーブティーと期待される効果効能紹介

奇跡のアスピリンとも呼ばれたフィーバーフューは古代ギリシャ時代から炎症を抑える作用が認められていたハーブです。科学的にも古くから効果が知られていた頭痛や偏頭痛に対しての効果が認められ、痛みに悩む多くの方に愛されています。近年は花粉症などのアレルギー症状改善にも効果が期待出来る「天然の抗ヒスタミン」と

画像:レッドクローバー(ムラサキツメクサ)

レッドクローバー
ハーブティーと期待される効果効能紹介

レッドクローバーは大豆の10~20倍と言われる豊富なイソフラボン類を含み、ホルモンバランスを調整し更年期障害や生理前のイライラ・月経不順など女性特有の不調緩和に役立つとされているハーブです。エストロゲン様作用を持つため女性らしい体作りや肌荒れ防止など美容面でも効果が期待され、血行促進やむくみ解消にも

画像:ラベンダー(Lavender)

ラベンダー
ハーブティー・精油と期待される効果効能紹介

様々な働きがある事からハーブの女王とも呼ばれ人々に利用されてきたラベンダーはハーブやアロマを代表する植物でもあります。親しみのあるフローラルな香りは精神を整えるのに役立つとされ、イライラ・落ち込み・不眠・ストレスが原因の身体的不調全般に利用されるほか、肌を整える効果も高いと考えられることから化粧品にも配合

画像:ホールテール(Horsetail)

ホーステール(スギナ)
ハーブティーと期待される効果効能紹介

古くは泌尿器系トラブルや止血用としてよく使われていたツクシの栄養茎ホーステール(スギナ)。近年ではアンチエイジングや美容面での効果が注目されるシリカ(ケイ素)を多く含むことで注目されています。「ミネラルの宝庫」と言われるほど豊富なミネラル類を筆頭に様々な成分を含むため、不足しがちな栄養の補給源としても

画像:ホップ(Hops)

ホップ
ハーブティーと期待される効果効能紹介

ビールの香り・苦味原料としてお馴染みのホップはエストロゲン様成分や鎮静作用によって更年期障害やPMS(月経前症候群)などの月経トラブルなど女性領域に役立つことから「女性のためのハーブ」とも呼ばれています。不眠やストレス性の様々な症状改善が期待できるほか、肥満・生活習慣病予防や花粉症、風邪などの呼吸器感染症予防

画像:ダンデライオン(西洋タンポポ)

ダンデライオン/西洋タンポポ
ハーブティーと期待される効果効能紹介

ダンデライオン(西洋タンポポ)は「おねしょのハーブ」と言われるほどの利尿効果を筆頭に、便秘解消(食物繊維)、肝臓強壮作用などがあり高いデトックス効果が期待出来ます。焙煎したノンカフェインのたんぽぽコーヒーも人気。また「たんぽぽT-1エキス」と呼ばれる多糖体にはホルモンバランス調整・脂肪燃焼促進・血行促進などの

ブラックコホシュ
ハーブティーと期待される効果効能紹介

ブラックコホシュは更年期障害やPMS、月経不順など女性領域のトラブルに広く利用されているハーブです。エストロゲンに似た作用を持つと考えられ、ホルモンバランスの乱れやエストロゲン減少による自律神経失調や骨粗鬆症、体温調節異常などにも利用されています。また血管を拡張させ血行促進・冷え性の改善など