ボタニカル♪ラブ

ハーブ・生薬・スパイス…植物のチカラで日々を素敵に

「 女性ホルモン・月経トラブル 」 一覧

画像:カレンデュラ(マリーゴールド)

カレンデュラ/マリーゴールド

ポットマリーゴールドとも呼ばれるカレンデュラはヨーロッパで古くから用いられてきたハーブの1つで「皮膚のガードマン」とも呼ばるほど皮膚のケア(外用)にも優れた効能を持っています。粘膜保護や目機能の維持、感染症予防、女性特有の不調など内・外両方において幅広く活用できます。代表的な効果としては抗ウィルス、抗菌、抗炎症、抗酸化、血行促進

画像:フラックスシード

フラックスシード/リンシード

「亜麻仁油(フラックスオイル)」や麻繊維で知られている亜麻の種子フラックスシードはオメガ3系脂肪酸を豊富に含み生活習慣病予防やアレルギー抑制として、食物繊維が豊富なことによる便秘の解消、フィトエストロゲンによる婦人科系トラブル改善など様々な面で注目を浴びており、「スーパーシード」とも

画像:オレガノ

オレガノ

数千年前から殺菌・解毒作用が知られていたオレガノは、古代から様々な用途で重宝されていた歴史あるハーブの1つです。強い殺菌消毒作用や抗ウイルス作用があり風邪や食中毒予防として役立つ他、消化器の働きを整えたり、心をリラックスさせる作用などもあり心身を整えるのに適したハーブです。生理痛緩和など月経トラブル

画像:バレリアン

バレリアン

高いリラックス効果や導眠作用が古くから知られ「神様の睡眠薬」などと呼ばれたこともあるバレリアン。精神安定に関わるGABAを活性化させるとして現代でも注目を集めています。情緒不安定さや不眠、心因性の体調不良以外に生理痛の緩和効果も報告されています。PMSや更年期など女性特有の不調緩和にも適しています。

画像:コモンセージ

セージ(コモンセージ)

セージは口内の炎症や喉の痛みの緩和効果がよく知られています。それ以外にもハーブの中でもトップクラスの抗酸化作用や女性ホルモン作用による更年期障害の緩和、消化促進、制汗作用など幅広い働きを持ち、古くは万能薬と考えられていたのが良くわかるハーブの1つと言えます。抗鬱、ホルモン分泌調節、抗菌末梢血管拡張作用なども

画像:フェンネル

フェンネル

フェンネルは植物性エストロゲン(姉ロール)を含むことで更年期障害、月経不順、生理痛、月経前症候群(PMS)など女性特有の不調改善にも注目されています。むくみの解消や口臭対策にも役立ちます。世界中で消化促進に用いられていますが、痙攣を和らげる成分が複数含まれていますので下痢や過敏性腸症候群などの緩和にも

画像:ラズベリーリーフ

ラズベリーリーフ

古くから「妊婦のためのハーブ」として利用されてきたラズベリーリーフ。陣痛緩和や分娩促進をはじめ産後の回復・月経トラブルの緩和など女性特有の不調に幅広く効果が期待出来るでしょう。近年はラズベリーに含まれる「ラズベリーケトン」という香り成分に高い脂肪分解効果があることも報告され、ダイエットや冷え解消など

画像:イブニングプリムローズ(月見草)

イブニングプリムローズ/月見草

イブニングプリムローズ(月見草)はγ-リノレン酸を含むことでよく知られています。アトピー性皮膚炎などのアレルギー症状の緩和や、ホルモンバランスを整える働きから月経前症候群(PMS)や更年期障害の緩和としても注目されています。またダイエットや美容に役立ともされ人気が高まっています。抗アレルギー、抗炎症