ボタニカル♪ラブ

ハーブ・生薬・スパイス…植物のチカラで日々を素敵に

「 ハーブティー 」 一覧

画像:ステビア/シュガーリーフ

ステビア
ハーブティーと期待される効果効能紹介

ダイエット食品や糖尿病食に使われる、天然由来の低カロリー甘味料原料として知られるステビア。人工甘味料よりも安全性の高い甘味料として親しまれているほか、インスリン抵抗性改善・C型肝炎ウイルス抑制・ヒスタミン分解解毒効果などにも注目が集まっています。土壌や水質の汚染改善など環境汚染改善にも有効性が期待されており

画像:アグリモニー(Agrimony)

アグリモニー
ハーブティーと期待される効果効能紹介

ハチミツのようなふんわり甘い香りで、味も香ばしい程度の苦味で飲みやすいアグリモニーティー。収斂作用を持つタンニンを含むことから下痢止めや呼吸器系の不調緩和に役立つと考えられており、風邪の初期症状ケアとしても利用されています。また外用として止血・治癒促進なども期待できることから月経過多の緩和や傷・炎症のケアにも

リコリス/甘草
ハーブティーと期待される効果効能紹介

独特の香りと甘味を持つリコリス(甘草)は、漢方で咳止め・喉の炎症に使われる「甘草湯」を始め、副作用を抑えるなどの用途で多くの漢方薬に配合されています。現代でもグリチルリチンという成分の働きで咳や炎症を抑える働きが認められており、アレルギー抑制作用も報告されていることから、花粉症などのアレルギー性疾患緩和にも期待

ルイボス
ハーブティーと期待される効果効能紹介

SOD様酵素やアスパラチンなどの抗酸化物質を含むことから老化予防やアレルギー緩和効果などが期待されるルイボスティー。ミネラルも豊富で若々しい肌の維持やダイエット、便秘やむくみ改善に役立つことから女性に広く支持されている身近な健康茶の一つでもあります。ノンカフェイン・低タンニンで妊娠中の方の貧血対策としても利用

画像:ヤロウ(セイヨウノコギリソウ)

ヤロウ
ハーブティーと期待される効果効能紹介

ギリシア神話で英雄アキレスが使用したとも言われるヤロウ。ヨーロッパでは古くから止血などの薬効が知られ、紀元前から民間医薬として利用されてきた歴史ある薬草の1つ。お腹の調子を整える、解熱、デトックス、むくみ改善などに役立つ他、月経トラブルや更年期症状の緩和、外用でも皮膚炎症緩和や治癒促進など幅広い用途を持つハーブ

画像:メドウスイート

メドウスイート
ハーブティー健康茶と期待される効果効能紹介

消炎鎮痛剤「アスピリン」の元になった、サリチル酸を含むハーブとして知られるメドウスイート。エリザベル女王が愛したとも言われる甘い香りを持ち、頭痛や腰痛、関節炎やリウマチなど痛み・炎症の緩和に役立ちます。また胃腸粘膜の保護作用により胃を痛める等の心配が少ないことが近年再注目されているほか、むくみの解消・解熱剤

画像:ナツメグ/肉荳蔲

ナツメグ
ハーブティー健康茶と期待される効果効能紹介

西洋・東洋問わずに広く利用され、世界4大スパイスの1つに数えられるナツメグ。独特の甘い芳香とほろ苦さが特徴で、漢方では胃腸機能を整える生薬「肉荳蔲(ニクズク)」として利用されています。ナツメグは体を温める働きもありますので特に冷えに起因する胃腸の不調緩和に特に効果が期待できるほか、生理痛の緩和や寝付きを良くする

画像:セルピルム/ワイルドタイム

セルピルム/ワイルドタイム
ハーブティーと期待される効果効能紹介

ワイルドタイムやクリーピングタイムとも呼ばれるタイムの近縁種セルピルム。タイムよりも刺激が少なくさっぱりと飲みやすい風味です。消化・呼吸・循環機能を高める・精神面へのリラックス作用が期待できるため疲労回復や強壮に有効とされています。お腹の張りや便秘、喉の不快感や風邪予防、血行促進による冷え性緩和、不眠対策など