ボタニカル♪ラブ

ハーブ・生薬・スパイス…植物のチカラで日々を素敵に

「 ハーブティー 」 一覧

画像:クリーバーズ

クリーバーズティー
ハーブと期待される効果効能紹介

日本ではあまり馴染みのない存在ながら、ヨーロッパでは紀元前から現在に至るまで“浄化のハーブ”として利用されてきたと伝えられるクリーバーズ。現在でも春に血や身体を綺麗にしてくれるハーブを摂る伝統療法“春季療法(Spring Cleansing)”でも使用されています。リンパ巡りを整える働きや利尿作用が期待でき

画像:クレソン(ウォータークレス)

クレソンティー
ハーブティーと期待される効果効能紹介

「栄養素が高い果物と野菜のトップ41」で一位に選ばれた隠れスーパーフードとして注目されるクレソン。ビタミンやミネラル補給に役立つ食材として日本でも取り入れる方が増えていますね。古くは医薬品代わりのハーブとして利用されてきた歴史もあり、ヨーロッパや香港ではハーブティーとしても親しまれています。水分に溶け出しにくい成分も多いため栄養補給という面ではそのまま食べるよりも劣りますが、お茶としても抗酸化

イエロードックルート
ハーブティーと期待される効果効能紹介

イエロードックは原産地であるヨーロッパでは古くから食用・薬用に広く利用されてきたタデ科のハーブです。近年は日本でもアントラキノン類を含むことから肝臓機能向上や胆汁分泌のサポート・緩下作用による便通改善などの働きが期待され、デトックスハーブとして注目されています。ダイエットサポート系ブレンドなどにも用いられることがありますが、長期間の利用や過剰摂取により中毒症状を起こす危険性もあるため

画像:セルフヒール(ヒールオール)

セルフヒール/ヒールオール
ハーブティーと期待される効果効能紹介

怪我をした時に自分で治せることが名前の由来とセルフヒール。古代ギリシアから薬草として用いられてきたハーブで、利尿作用が期待できること・タンニンなどの殺菌消炎成分を含むことから排尿関係のトラブルにも効果が期待されています。また伝統的に肝臓に良いとされていたことと合わせてデトックス用に、解熱作用が期待できることから夏バテ対策にも使われることがあります。近年はロスマリン酸によるアレルギー軽減

画像:サンフラワー(ひまわり)

サンフラワー/ひまわり茶
ハーブティーと期待される効果効能紹介

花の方はブレンド時の彩り・フレーバーに加えても楽しい 明るく前向きなイメージで世界中の人々に愛されているヒマワリ。日本では観賞用もしくは採油用というイメージ強いかもしれませんが、近年は種子が栄養豊富で …

スカルキャップ
ハーブティーと期待される効果効能紹介

日本ではあまり用いられないマイナーなハーブと言えるスカルキャップですが、欧米では神経・精神面のサポート用として用いられることが多いと言われています。豊富なミネラルやフラボノイドの働きにより“天然の精神安定剤(トランキライザー)”として鎮静・神経強壮に役立つと考えられている他、神経を緩めることで筋肉の強張りや痙攣を落ち着けるなどの働きもあると考えられてます。安眠サポートにも効果が期待できる

画像:エルダーベリー

エルダーベリー
ハーブティーと期待される効果効能紹介

古くから民間医療に取り入れられ「万能の薬箱」とも呼ばれたエルダー(西洋ニワトコ)の果実であるエルダーベリー。ビルベリーに似た黒い実にはアントシアニンが多く含まれており、他フラボノイド類やビタミンCも豊富なことからアンチエイジングに高い効果が期待されています。風邪やインフルエンザ対策としても古くから用いられており、実験ではインフルエンザ完治までの日数が短縮したなどの報告も

シベリアンジンセング/エゾウコギ
ハーブティーと期待される効果効能紹介

シベリアジンセンは和名をエゾウコギというウコギ科植物。強壮剤として古くから用いられてきたハーブで、ロシアのオリンピック選手や宇宙飛行士が利用したことで注目されるようになりました。脳内麻薬と呼ばれる“β-エンドルフィン”の分泌促進作用が期待されるエレウテロサイドなどを含むためストレス抵抗力向上や集中力アップなどの効果が期待され、日本でも疲労回復やストレス対策としてサプリメントなどに