ボタニカル♪ラブ

ハーブ・生薬・スパイス…植物のチカラで日々を素敵に

「 ハーブティー 」 一覧

スカルキャップ
ハーブティーと期待される効果効能紹介

日本ではあまり用いられないマイナーなハーブと言えるスカルキャップですが、欧米では神経・精神面のサポート用として用いられることが多いと言われています。豊富なミネラルやフラボノイドの働きにより“天然の精神安定剤(トランキライザー)”として鎮静・神経強壮に役立つと考えられている他、神経を緩めることで筋肉の強張りや痙攣を落ち着けるなどの働きもあると考えられてます。安眠サポートにも効果が期待できる

画像:エルダーベリー

エルダーベリー
ハーブティーと期待される効果効能紹介

古くから民間医療に取り入れられ「万能の薬箱」とも呼ばれたエルダー(西洋ニワトコ)の果実であるエルダーベリー。ビルベリーに似た黒い実にはアントシアニンが多く含まれており、他フラボノイド類やビタミンCも豊富なことからアンチエイジングに高い効果が期待されています。風邪やインフルエンザ対策としても古くから用いられており、実験ではインフルエンザ完治までの日数が短縮したなどの報告も

シベリアンジンセング/エゾウコギ
ハーブティーと期待される効果効能紹介

シベリアジンセンは和名をエゾウコギというウコギ科植物。強壮剤として古くから用いられてきたハーブで、ロシアのオリンピック選手や宇宙飛行士が利用したことで注目されるようになりました。脳内麻薬と呼ばれる“β-エンドルフィン”の分泌促進作用が期待されるエレウテロサイドなどを含むためストレス抵抗力向上や集中力アップなどの効果が期待され、日本でも疲労回復やストレス対策としてサプリメントなどに

画像:ツルナ(蔓菜)

ツルナ茶(蔓菜茶)
健康茶と期待される効果効能紹介

北海道南部から沖縄県まで海沿いに広く自生しているツルナ(蔓菜)。葉野菜感覚で食べられる野草でもあり、近年は栄養豊富な緑黄色野菜としても評価されています。ツルナを乾燥した蕃杏(バンキョウ)は民間医療の中で胃薬として用いられていることもあり、ツルナ茶も胃の健康維持に役立つと考えられています。また皮膚粘膜の健康をサポートしてくれる栄養成分が多いことから、肌荒れ対策にも効果が期待

画像:エリキャンペーン

エリキャンペーン
ハーブティーと期待される効果効能紹介

2017/10/05   -ハーブティー

呼吸器ケアなどに有効とされるが、使用に注意が必要 ワイルドサンフラワーとも呼ばれる黄色い花が特徴のエリキャンペーン。古くからヨーロッパでは薬草として利用されており、漢方でも土木香(ドモッコウ)として利 …

画像:キャットニップ(イヌハッカ)

キャットニップ
ハーブティーと期待される効果効能紹介

猫ちゃんが大好きな“西洋マタタビ”としても知られるキャットニップ。人間に対しては鎮静作用が期待できるハーブの一つでリラックスや安眠サポート効果が期待されています。また古代ローマ時代から伝統的に風邪のケアに用いられており、発汗・解熱・鎮痙・鎮痛作用などもあると考えられています。湿布として筋肉痛や関節炎・捻挫など

画像:ホワイトウィロウ

ホワイトウィロウ
ハーブティーと期待される効果効能紹介

アスピリン誕生のきっかけになったハーブとも言われるホワイトウィロウ。現在でも副作用の少ない天然の鎮痛解熱剤としてティーやサプリメントが取り入れられています。やや飲みにくいのでブレンドに使うのもおすすめ。またプロスタグランジンの生成を抑制することから、生理痛の軽減、肌のかゆみなどの炎症抑制にも効果が期待され

画像:コーンフラワー(矢車菊)

コーンフラワー/矢車菊
ハーブティーと期待される効果効能紹介

コーンフラワーはヤグルマギクというキク科のハーブで、ほぼ無味無臭のためブレンド用としてよく用いられています。アントシアニンを含むことから目の疲れの軽減や眼精疲労予防に取り入れられている他、フラボノイドによる消息作用から口臭対策などにも役立つとされています。抗酸化作用を保つ成分が含まれていますのでアンチエイジング