ボタニカル♪ラブ

ハーブ・生薬・スパイス…植物のチカラで日々を素敵に

「 ハーブティー 」 一覧

画像:エリキャンペーン

エリキャンペーン
ハーブティーと期待される効果効能紹介

2017/10/05   -ハーブティー

呼吸器ケアなどに有効とされるが、使用に注意が必要 ワイルドサンフラワーとも呼ばれる黄色い花が特徴のエリキャンペーン。古くからヨーロッパでは薬草として利用されており、漢方でも土木香(ドモッコウ)として利 …

画像:キャットニップ(イヌハッカ)

キャットニップ
ハーブティーと期待される効果効能紹介

猫ちゃんが大好きな“西洋マタタビ”としても知られるキャットニップ。人間に対しては鎮静作用が期待できるハーブの一つでリラックスや安眠サポート効果が期待されています。また古代ローマ時代から伝統的に風邪のケアに用いられており、発汗・解熱・鎮痙・鎮痛作用などもあると考えられています。湿布として筋肉痛や関節炎・捻挫など

画像:ホワイトウィロウ

ホワイトウィロウ
ハーブティーと期待される効果効能紹介

アスピリン誕生のきっかけになったハーブとも言われるホワイトウィロウ。現在でも副作用の少ない天然の鎮痛解熱剤としてティーやサプリメントが取り入れられています。やや飲みにくいのでブレンドに使うのもおすすめ。またプロスタグランジンの生成を抑制することから、生理痛の軽減、肌のかゆみなどの炎症抑制にも効果が期待され

画像:コーンフラワー(矢車菊)

コーンフラワー/矢車菊
ハーブティーと期待される効果効能紹介

コーンフラワーはヤグルマギクというキク科のハーブで、ほぼ無味無臭のためブレンド用としてよく用いられています。アントシアニンを含むことから目の疲れの軽減や眼精疲労予防に取り入れられている他、フラボノイドによる消息作用から口臭対策などにも役立つとされています。抗酸化作用を保つ成分が含まれていますのでアンチエイジング

アメリカンジンセング
ハーブティーと期待される効果効能紹介

アメリカンジンセングは高麗人参(朝鮮人参)と同じウコギ科植物で、アダプトゲンと呼ばれるハーブの一つ。ストレス抵抗力を高めることで心身のバランスを整える働きがあると考えられて、ストレス対策や疲労回復などに取り入れてられています。またサポニン配糖体の一種であるジンノセサイド(ギンセノシド)を含むことから、認知症予防

画像:チャービル(フレンチパセリ)

チャービル
ハーブティーと期待される効果効能紹介

フランスでは「グルメ(美食家)のパセリ」とも呼ばれ幅広く使われているチャービル。パセリの仲間ですが甘めでスッキリとした風味があり、料理だけではなくハーブティーとしても使われています。ヨーロッパでは中世から体内を浄化するハーブとされていた存在ですし、循環を良くする働きが期待できるので血行不良やむくみ対策などにも

画像:ソロモンシール(アマドコロ)

ソロモンシールティー(ドングレ茶)
ハーブティーと期待される効果効能紹介

ヨーロッパではソロモンシールというハーブ名で取り入れられているほか、韓国茶としてドングレ茶が流通したことで注目されているアマドコロ。美白・美肌などの美容効果を期待して取り入れる方も増えているようですし、伝統的に使われてきた強壮・疲労回復にも役立つと考えられています。水溶性食物繊維による肥満予防や糖尿病予防に

画像:チャイブ

チャイブ
ハーブティーと期待される効果効能紹介

チャイブは西洋の食材・ハーブという印象が強いですが、中国や北海道など北半球に広く自生する植物。ネギ属の代表成分であるアリシンなどの硫黄化合物によりビタミンB1の働きを高めることで疲労回復や強壮に役立ちます。またアリシンは血液や血管を綺麗に保つ働きから生活習慣病予防や冷え性の軽減に、抗菌作用と合わせて風邪予防など