ボタニカル♪ラブ

ハーブ・生薬・スパイス…植物のチカラで日々を素敵に

「 ハーブティー 」 一覧

画像:レモンバーベナ(コウスイボク)

レモンバーベナ
ハーブティー・精油と期待される効果効能紹介

柑橘系に近いさっぱりとした風味が特徴のレモンバーベナはストレス・神経疲労などを和らげ、精神安定に高い効果があるとされているハーブです。消化促進や不眠にも効果が期待できますし、血行促進や利尿作用などもありますので風邪予防や女性の冷え・むくみケアにもオススメ。ドライハーブでも香りが抜けにくく扱いやすい

画像:ジュニパーベリー(Juniper berry)

ジュニパーベリー
ハーブティーと期待される効果効能紹介

高い利尿作用、老廃物排泄促進作用を持つと考えられているジュニパーベリー。むくみや水太りケアとして支持されているハーブで、デトックス効果からダイエットブレンドなどにも利用されています。リフレッシュ・集中力向上効果も期待できるのでお仕事中にも適していますし、胃腸機能サポートから飲み過ぎ・食べ過ぎた後にも

画像:オレンジブロッサム/ネロリフラワー

オレンジフラワー
ハーブティーと期待される効果効能紹介

ビターオレンジ(橙)の花であるオレンジフラワーはフローラル系と柑橘系の混じった優しく癒される香りが特徴。ストレス・精神的不調改善に役立つ、女性ホルモンのバランスを整えたり、血液循環を整えて冷え性の改善にも効果が期待出来ます。ハーブティーやハーブバスとしてリラックス・安眠に役立つほか、美肌効果がも期待

画像:ジンジャー(生姜)

ジンジャー/生姜
ハーブティーと期待される効果効能紹介

身近な食材であることと、体を温める働きに優れていることから多くの女性に愛されている生姜。ジンゲロールやショウガオールの働きから、冷え性の改善、風邪予防、血行不良から起こる肩こり・関節痛・生理痛など様々な不調改善に有効なほか、消化器系のサポートにも役立ちます。代謝アップやむくみ解消など美容面でも効果が

画像:コリアンダー(Coriander)

コリアンダーシード
ハーブティーと期待される効果効能紹介

数千年前から利用されてきた最古のハーブの1つとも言われるコリアンダー。葉部(パクチー)は独特の香りから苦手な方も多いですが、種子を利用したハーブティーはスパイシーながら柑橘系のフルーティーさ・爽やかさがあり飲みやすいのが特徴。胃腸機能のサポートに優れているほか、爽やかな香りはリラックス・精神疲労回復

画像:ディル(イノンド)

ディル/イノンド
ハーブティーと期待される効果効能紹介

ディルは石器自体から人類が食用としていたとされる、長い歴史をもつハーブです。「鎮める」という言葉が語源とされるとおり鎮静・リラックス効果や不眠改善に役立ちます、また消化を助ける・お腹の張りの改善など消化機能向上などにも有効とされ、作用が穏やかで乳幼児から利用できることから赤ちゃんの夜泣き対策などにも

画像:オートムギ(オーツ麦)

オートムギ/オーツ麦
ハーブティーと期待される効果効能紹介

オートミールやミューズリーなど食用としても注目されているオートムギ(オーツ麦)。ハーブティーとしては中枢神経を刺激しストレス耐性を高めるアベニンや神経系の維持・回復に必要なミネラルを多く含むため神経疲労・ストレス症状・抑鬱・マタニティブルーなど女性特有の精神不調等に用いられます。強壮や免疫力向上にも

画像:ヒース(エリカ/ヘザーフラワー)

ヒース/ヘザーフラワー
ハーブティーと期待される効果効能紹介

アルブチンの美白効果が注目され、夏場の紫外線対策・シミ予防など美肌作りに役立つハーブティーとして人気が高まっているヒース(ヘザーフラワー)。抗酸化作用から肌老化・くすみなど色素沈着以外の面でも効果が期待され、飲用以外に化粧水や手作りのコスメ原料としても用いられています。そのほか泌尿器トラブルなどにも